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2チャンネル記事


女を死ぬほどイカせる力をくれ!!

286 :【童貞魔法の魔法力】 110 ◆mHw4j6JbPs :2007/09/15(土) 20:46:29 ID:wnQ8mtII
【童貞魔法の魔法力】

 

30歳まで童貞を守り通せば、魔法が使えるようになる。


 そんな噂話をご存知だろうか。

 実はオレ、その魔法使いなのだ。
 30歳の誕生日のその日の夜。
 オレは天啓を受けた。
 今この瞬間、何かに対して必死に願い事を祈れば、その願いは一つだけ叶うのだ、とな。

 電波野郎と言わば言え。バカにするなら勝手にしやがれ。

 だがな、馬小屋で生まれたニクいアンチクショーだって、蓮から生まれたアノヤローだって、
最初はきっと、周囲から電波ヤローだと思われていたに違いないんだ、おそらくはさ。
 いや別に、オレが彼らに匹敵する人間だと主張したい訳じゃない。こちらとしては聖人君子なんて
まっぴらごめんの願い下げだ。
 ただ、一見電波に見える真実ってのも世の中にはある、ってことが言いたいだけだ。

 ま、とにかく、だ。
 オレはそのとき、その天啓の教え通り、必死に天上の何かに向かって祈りを捧げた。
 その内容はこうだ。
『女を死ぬほどイカせる力をくれ!!』
 超能力だ。いわゆるマジイキパワーというやつだ。
 オレは強く強く祈った。この世に生を受けてからの30年間で最も必死になって祈った。祈り続けた。

 するとどうだ。
 来た、来た来た来た来た来たのだよっ!
 またも天啓を受けたのだ。うわははは、来やがったのだ。
 オレはその瞬間、とびっきりの超能力を得たのである。

 天から与えられたオレの童貞パワー。

 それは、このオレの左手の指で女に触れると、その相手はたちどころに快楽に打ち震えると
いうものだった。
 身体のどの部位だろうと関係ない。衣服の上からだろうと関係ない。
 おそらく眼鏡を愛撫し続けて、相手を絶頂へと追いやることさえも可能だろう。オレは自らの
身体の内に、そんな力の漲りを感じていた。
 なぜ備わった能力の詳細まで瞬時にわかってしまうのか。
 そいつはオレにもわからんね。とにかくわかるのだとしか言いようが無い。
 ま、その理由は問うまい。悩んでも仕方が無いことだからな。

 ――それが夕べ、夜遅くのこと。
 昨晩は眠れなかったね。どうしようか、誰をどうしてやろうか。どうやって楽しもうか。
 実にもう、ワクテカしまくりってやつだ。仕事なんて、もちろん休んじまった。

 で、翌朝、今現在。
 ラッシュアワーのその時刻、オレは満員電車の中にいた。
 理由?そんなもの、聞くまでもないだろ?

 まず最初に、オレはターゲットをロックオンする。
 ドア付近に立つ、二十歳くらいののセミロングの女の子。あの娘にしよう。よし決めた。
 背はちょい高め、165cm強ってところか。すこしおっとりした雰囲気で、くりっとした瞳の
可愛い子である。
 白のサマーセーターに、薄いピンク地のスカート。会社勤めには見えないね。女子大生だろうか。
 オレはそちらへにじりより、新聞を読むフリをしてそっと中指で彼女の二の腕に触れる。

「ひゃうんっ!」
 思わず声が出てしまった風の彼女は、恥ずかしそうに周囲をきょろきょろと見渡している。
 もう声を出さないようにと、さくらんぼのような唇を手で抑えた仕草が実に愛らしい。


287 :【童貞魔法の魔法力】 110 ◆mHw4j6JbPs :2007/09/15(土) 20:48:58 ID:wnQ8mtII
 はっはっはっ。
 オレはこぼれそうになる笑みを必死に隠す。

 まだだ。
 まだまだ、これからなんだぜ?
 電車に揺られているせいなのだ不可抗力だ、という風を装って、オレは彼女を弄び続けた。
 二の腕から背中、背中から反対側の肩のほうへと、そうっと指先で彼女の周囲を渡り歩き、
触れ続け。
 彼女は両手で口を抑えたままに、目をぎゅっとつぶって快楽を必死にこらえている。しかし、
その肩はぷるぷると震えていた。その身震いはどうにも止めようがない様子だ。
 はっはっはっ、困ったような切なそうな表情がたまらない。けなげだぜ。可愛いぜ、萌えるぜ。

 ややもすると、彼女はぽろぽろと涙を零しだした。その表情もまた可憐だ。
 膝がガクガクと震えはじめ、もう立っているのもやっとのようである。
 おそらく、こうしてオレが指先を肩にすりよせているそれだけで、彼女は挿入されている時と
同等か、それ以上の快感を得ているに違いない。
 そう、彼女にしてみれば、この衆人監視の状況でセックスをしているのと変わりない状況なのだ。
 そりゃあ恥ずかしいよな。わかるぜわかるぜ。
 しかし、だからこそ気持ちいいんだよな。

羞恥プレイってやつだよな。可愛い顔してこの変態さんめっ。


 彼女の上気した頬は赤みを帯び、隠した唇からは抑えきれない吐息が、ふーっ、ふーっ、と、艶めいた
音を響かせつつ漏れてくる。
 うわはははは。たまらんぜたまらんぜ。

 さてそろそろ次の駅である。
 オレはタイミングを見計らい、中指を彼女の背中に押し当ててやや強めに擦り合わせた。
「ひうっ、や、あっあっあ――――っ!ひっ、やだ、や、あ――――」
 もはや羞恥心さえもどこかへ飛んでいってしまったようだ。彼女は思いっきりえびぞって、そらもう
たいへんな大絶叫を上げ始める。
 

誰が聞いてもアクメのそれにしか聞こえない声で、誰が聞いてもチンコギンギンに


なりそうな悲鳴を張り上げた。

「はふっ、あ――――っ!」
 絶叫は一向に止みそうにない。
 彼女の手の上から無理矢理自分の手を被せてその口を塞ぎ、後ろから抱きかかえるような体勢で、
オレは介抱のフリを試みた。
「――っん――んんっ」
「大丈夫ですか? 気分が悪いのでしたら、次の駅で降りましょうか?」
 だが、正直かなりわざとらしかっただろうな。オレ、演技の経験まるで無いしね。
 周囲の人間にしてみれば、オレと彼女は羞恥プレイ真っ最中とでも思われたのではなかろうか。まあ実際
似たようなものかもしれないが。

 体調を気遣うフリをしながらも、もちろん指先で彼女に触れることも忘れない。機会があれば愛撫する、
そんなしっかり者のオレである。
 左手で熱をはかりつつ額を愛撫し、汗を拭きながら彼女の目元や頬をそっと撫で回し、脈をみながら
そのなめらかな白い手首の感触を確かめる。
 そのたびに、びくッ、びくッ、と、全身を大きく痙攣させる彼女。
「――んぁ――――っんふ――――っ」
 瞳はうつろで焦点も合わず、塞いだ口の端からは涎がだらだらと流れ落ちている。流れる涙を
拭いもせず、もう、とろとろの表情だ。

 エロいなあ。エロすぎですよお嬢さん。
 彼女を見ているとつい忘れそうになるが、さてここは満員電車の中である。
 半径1mの男どもも興奮の面持ちでオレと彼女を見つめているが、彼女はもうすでに
周囲の視線に気づく余裕さえもない。
 オマエらチンコギンギンでこっち見んな。失礼だろうが。


288 :【童貞魔法の魔法力】 110 ◆mHw4j6JbPs :2007/09/15(土) 20:50:23 ID:wnQ8mtII
 駅に着くなり、オレは彼女を抱きかかえ猛烈にダッシュした。
 向かうは昨晩ネットで調べておいたラブホテル――のつもりだったのだが、このお嬢さん、
そこにたどり着く時間さえ我慢ができないらしく、オレを女子トイレへ強引に引きずりこもうと
しやがった。

 なんてことだ。
 そんなことしたらオレが変態みたいではないか。
 オレはエロで魔法使いで童貞ではあるが、いたって紳士なのだ。
 人にやさしくが信条なのだ。
 犯罪行為はしないのだ。
 決してそれはオレがチキンだからではないのだ。本当だ。

「……お、願い、――っ、早く、早くシテほしいんですっ!」
 とはいえ全身ぷるぷる震わせながら涙ながらにお願いされちゃあ断れるはずもない。そうそう
それが人の道。
 お嬢さんがオレを連れ込んだんだからな、と念を押し、誰かに見つかったらこの娘を盾にしようと
考えつつ、俺は彼女に従った。
 こそこそと個室に入るや否や、いきなりだ。
 彼女はパンツをぽいっとどこかへ脱ぎ捨てて、大きく足を広げ腰をオレのほうに突き出して
きたのだ。M字開脚の体勢だ。
 おいおいおい、ぱんつ捨てちゃっていいのかよ。この後のこと、ちゃんと考えているのかよ。

「お、お願い、お願、いっお願いっ!!」
 お嬢さんはもう理性なんてすっかりはじけとんでしまっている様子。
 ぽろぽろと涙を流しながらも、彼女は秘唇を両手で押し開き、必死でオレにせがみ始める。
 

おお、初めてみる感動の生マンコだぜ! ピンク色だぜ綺麗だぜっ!!

 処女なのかどうかは
オレにはわからんが、その色も形状も、あまり使い込まれていない印象のマンコである。

 それにしても、なんという美しさだろうか。
 てらてらと濡れ光る綺麗なピンク色に、それ単体でまるで別の生き物のようにぴくつく襞穴に、
充血してぷっくりとふくらんだ可愛らしい突起物に、オレは息をするのも忘れて見入ってしまう。

「――っん、――はふぁっ、――――ん――――っ」
 身体が火照って仕方が無いのだろう、彼女は時折思い出したかのように身じろぎをする。
 そして彼女が身をよじるたび、ピンク色のマンコはひくひくと蠢いて、すこし白く濁った愛液が
とろとろと零れ落ちる。エロエロしいことこの上ない。

 さて、と。
 いよいよ童貞卒業だとばかり、オレは硬くそそり立ったチンコを取り出した。
 そして大張り切りで彼女のそこに押し当てようとしたのだが――。

 その瞬間、オレはまたも天からの啓示を受け取った。
 それもあまりといえばあまりなタイミングで、サイテー、サイアクな内容のものをだ。

 もし仮に、チンコを彼女の秘唇に押し当てたらその瞬間、童貞卒業ってことでオレのこの超能力は
サクっと失われてしまうようなのだ。
 触れたらアウト、ってことらしい。

フェラもパイズリもアナルもアウト。

マジでか!? マジなのか!?
 なんてこった……。キッツいぜ。

 つまりこの能力が大切であるのなら、俺は一生童貞でいるしかないって訳か。

 童貞卒業か、超能力か。
 なんという選択をさせるのか、童貞の神よ。
 オレは生まれついての童貞である自分自身を心底呪った。
 生まれつき、赤ん坊の頃から非童貞のイケメンなヤツらがうらやましいぜ。そうしたら、こんなことで
悩まずに済んだのによ。


289 :【童貞魔法の魔法力】 110 ◆mHw4j6JbPs :2007/09/15(土) 20:51:47 ID:wnQ8mtII
 だが、いまさらこの能力は捨てられん。
 こんなにも楽しいこの力、無くしていいなんてとうてい思えんよ。
 ああいいだろう、わかったぜ童貞の神よ。オレの一生はお前に捧げよう。生涯童貞で
いようじゃないか。
 ただしそのかわり、お前もオレに一生付き合ってもらおうか。オレはこの超能力、思う存分使って
やる。一生使い続けてやる! オレの全生涯をかけて、童貞王に、オレはなるっ!

 オレは彼女のマンコに左中指を押し当てて、右手では自分のチンコを力強く握る。童貞王、オナニーの
準備は十分か。さあ、いくぜ。

「――あっ、――――あ、っあ、ああ」
 衣服の上から背中に触れただけで絶頂してしまう彼女である。
 その彼女のマンコを、この童貞パワー全開の左中指で力の限りいじり倒すと、さて一体
どうなると思う? ふっふっふっ。楽しそうじゃないか。
 どうなろうと構うものか。イキまくれっ!
 委細構わず、オレはその通り実行した。
 オレのハイパー童貞中指で、彼女の熱く湿った肉襞をじゅぶじゅぶじゅぶと思いっきり
かき混ぜたのだ。

 じゅぶじゅぶ。
 いやらしい音があたりに響く。
 じゅぶ。じゅぶじゅぶ。
「ひゃわっ、やだ、ナニこれ、ナニこれナニこれ、やぁ、あ、っあ、あ、あ――――――――っ!
や、気持ちっ、いいっ! これ気持ちいいっ!! もっと! もっと擦って!」
 めっぽう気持ちよさげな彼女である。
 驚いたことに、オレの方まで実に気持ちいい。
 オレの左手が、もう快楽でぷるぷると痺れてくるのだ。
 メンタルな部分も大きいとは思うが、実は指先はかなり敏感な部位なのである。
 中指が、とろとろの膣穴に柔らかく包まれるそのたびに、指先が複雑な肉襞と擦れあう
そのたびに、オレはあまりの心地よさに立ちくらみそうになる。
 とろけそうだ。
 これはもう、病み付きだ。

 じゅぶり。
 じゅぶ、じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ。
 オレは更に左指の回転速度を速め出す。ただしもちろん痛くしないよう注意して、繊細な
タッチは忘れずに。
 力の限りの高速回転。全開だ。
 燃え尽きるほどヒートだぜっ!!

「ああっ!! イくっ、イくのっ! ひ持ちいいのイっひゃうのっイっひゃうのっ! 
ふぁ、あ、ぁあああ、っお、お――――――――っ!! ひっ、やっ、なんか出ちゃう、
なんか出ひゃうよ出ひゃいます、ひゃ、う、うぅ、う、うあ――――――――っ!!」
 彼女は全身を大きく震わせながら、じょばじょばとおしっこを吹き上げて絶頂した。オレの
左腕も彼女の下半身ももうびちゃびちゃだが、オレも彼女もそんなこと気にしちゃいない。
気にしちゃいられない。

 オレは更に彼女を責め立てようとしたのだが、お嬢さん、頭を大きく振ってイヤイヤを
する。
「ひ……っ、も、イッたのイッちゃったの、や、も無理できない、ダメ、ダメダメゆるして、……えぐっ、
ゆるひてください……っ」
 お嬢さんは涙ながらに訴えてくるのだが、その言葉とは裏腹に、彼女の両手はオレの左手を
ぎゅっと掴んで離さない。それどころか、もっとしてといわんばかりに、オレの左手を自分のマンコに
ぐいぐいと押し当ててくるのだ。


290 :【童貞魔法の魔法力】 110 ◆mHw4j6JbPs :2007/09/15(土) 20:53:56 ID:wnQ8mtII
 これは、なんだろう? オレ、どうすれば?
 ツンデレ? 言葉がツンで、態度がデレ?
 何かものすごく間違っている気もするのだが、オレは彼女のこの行為の中に、人間というものの
裡なる深遠を垣間見た思いだった。
 人間とはかくも複雑で、だからこそ美しくて素晴らしいっ!! 素晴らしい人間賛歌だっ!!
 その素晴らしさに敬意を表し、ここは彼女の表面的な言葉ではなく、その内面を反映した態度を
こそ尊重しよう。ああそうしよう。

 オレは左手の力を抜いて、彼女のするがままに任せてみた。
 このオレの、童貞パワーの指先を貴女にすべてお貸ししよう。存分に、ビューティフルオナニーライフを
満喫してください、という訳だ。
 オレはオレで、右手で自分のチンコをこすり上げることに集中しようじゃないか。
 キミはキミ。ボクはボク。一緒にオナニーだっ!!
 どうよこれ。女性の意思をフルに尊重する、これが英国紳士のやり方ってやつなんだぜ。多分。

 オレの意図を察したのかどうかはわからんが、彼女は早速オレの左手で自らのマンコを
かき乱しにかかる。
 すまんなあ、チンコじゃないから奥がかき回せなくてもどかしいだろうなあ、などと思っていたら、
なんとこのお嬢さん、親指以外の指先四本を一つにまとめ、その全てをマンコに突き刺しやがった。
 キッツいぜ、無理じゃねーか? うわ、うわ、全部入っちゃったよ?

「なぁ、い、痛くないか……?」
「…………んん、っん、あ、あ、ああ、痛く、ないよ、んふぁ、そこ、そこがイイのそこがイイの!
ひッ! う、うっ、うっ、うん、んは、溶けちゃう、私、とけちゃうとけちゃう……っ
ふぁうっ! イク、私またイク、イっちゃうのイっちゃうのっ! あ、あ、っあ――――っ」
 彼女は絶頂への階段をノーブレーキで駆け上る。あっという間に全身桜色に染まり、太ももから先も
ガクガクと大きく振るえ出す。早くも頂点は目前なのだ。

「ダメ、私、もうイク、イきますっ!」
「お、オレも出る、出すぞ、精液ぶっかけちまうぞっ!」
「かけて、いっぱい私にかけて、っあ、ひぅっ、あ、あ、あ! いいっ、これいい気持ちいいっ!
イク、あ、んあ、私おかひくなりゅおかひくなりゅ、またイく、イきそう、あ、クるクる、なんか
おっきいのが来そう、あ、あああ、キたっ!!キたキたっ!!すごい、しゅごいのが、あ、ああああ、
あ、あ――――――っ!イく、イキますイキますっ、あ――――――――――っ!!」

 彼女はまるで全身に火がついたかのごとく暴れまわり、両手両足をガクガクと震わせて悶え狂った。どろどろと
溶けきった熱い秘唇からは愛液がぷしゅ、ぷしゅと間欠泉のように吹き上がり、またもオレの左手をぐっしょりと濡らしていく。
「ひゃぁあ――――――っ」
「うおぉぉぉぉ!」 
 お嬢さんは一際高く海鳥のような鳴き声を上げると、突然電池の切れたロボットのように全身を投げ出してしまった。
失神したのだ。
 それと同時に、オレは彼女の顔面に精液をとぷとぷとぶちまけた。


291 :【童貞魔法の魔法力】 110 ◆mHw4j6JbPs :2007/09/15(土) 20:55:00 ID:wnQ8mtII
 気を失ってもそれでもなお、彼女の両手はオレの左腕をぎゅっと掴んで離さない。お嬢さん、まだまだ
ヤル気満々なのだろうか? キッツいぜ。ここまでイキまくったのにな。

 ――そしてオレの予想は大当たりだった。結局その日は一日中、オレと彼女はやりっぱなしだったのだ。

 最後までチンコを触れさせもしないオレの態度に、彼女は不思議そうな顔をしてこちらを
見つめてきたのだが、そのことについては一言も触れないようにした。
これ、どう言いくるめることもできないしなぁ。

 彼女とは名を告げ合いもせず、再会を約束することも無くその場を後にする。オレは正直かなり
再戦を願いたかったのだが、お互いなんとなくプライベートを共有する気分になれなかったのだ。
 だがその日から、彼女は毎日同じ時間、同じ電車に乗るようになったらしい。それを知ったのは、随分と
後になってからのことだったけどな。

 そんな訳で、オレは今も、これからも童貞のままだ。一生童貞を貫くだろう。

 ところで、実はオレにはもう一つ天啓を受けていることがある。

 10年後、40歳になった時。その時まだオレが童貞のままならば、この魔法の効果が
バージョン・アップするらしいのだ。
 その効果の程はまだ不明だが、さてそれはどんな内容なのだろうか?

 オレは今から10年後が楽しみで仕方がない。
318 :名無しさん@ピンキー:2007/09/24(月) 03:17:36 ID:btpwJemL
圧倒的なテクニックで男をイかせまくり、トドメとばかりに膣内挿入
素晴らしい締め付けで絞り上げたら想像を絶する大噴射
余りの勢いに子宮も満杯大絶頂
更に絞り上げてしまい男も更に大絶頂

余りの勢いとビクンビクン跳ね回る男根にGスポット突き回され又もや絶頂


又もや強烈に絞り上げられ(ry

無限ループって怖いね
349 :名無しさん@ピンキー:2007/09/29(土) 22:22:53 ID:2p/kL45L
だが絶倫多情テク使い男がイカセまくり、最後にお預けくらうのも厳しくないか

350 :名無しさん@ピンキー:2007/09/29(土) 22:36:52 ID:5g0dA2wi
だから、男も女もイキまくれば良いんだ。
まぁ、女5回につき男が1回射精する、位のバランスがオレ的には妥当か?と思う。
366 :Humming Bird 1/8:2007/10/09(火) 23:04:25 ID:PIUe0oU7
円盤がロンドンの街に無数の大蜘蛛を投下していく。
それはこの世に地獄が現出したかのような光景だった。
サヤカ・ボールドウィンはその地獄の中にいた。
彼女は三体の大蜘蛛に追われている。
それらは本当は凶虫バウという宇宙生物らしいが、そんなことはどうでも良かった。
・・・命の危険に晒された、彼女にとっては。

かつて地球は異星人に襲われた。
異星人は巨大な虫を撒き散らして地球を殲滅しようとしたが、撃退された。
全人類の力を結集した、EDF(地球防衛軍)によってだ。
戦後、以前異星人が残していった技術を使った個人携行用装備が開発された。
サヤカが装備している飛行ユニットもその一つであった。
飛行ユニットにエネルギー兵器。
オーバーテクノロジーを駆使した個人用装備で編成された精鋭。
それがサヤカたちペイルウィング隊だった。

再び襲来した異星人との戦いの中で、ペイルウィングは次々と命を落とした。
そして今、サヤカも戦死者の仲間入りをしようとしている。
いや、死んでたまるか。
武器を失い、飛行ユニットも破損した状況で、彼女はがむしゃらに走り続けた。

やがて横道に入ったあたりで彼女の足が止まる。
疲労がピークに達したのだ。
恐る恐るもとの通りを覗くと、蜘蛛の姿はもう無かった。
その瞬間緊張の糸が切れた。
脚の力が抜け、サヤカは崩れるようにへたり込む。
酸素を求め、肺が何度も収縮した。

「助かった・・・はあ、はあ、助かった・・・」

呟きながら上を見上げた、その時だった。

「――っ!!」

心臓が止まりそうになる。
そこには、いたのだ。
三体の蜘蛛がビルの壁面に張り付き、彼女を見下ろしていた。
恐怖に目を見開きながら、サヤカは腋を冷や汗が伝うのを感じた。

367 :Humming Bird 2/8:2007/10/09(火) 23:05:26 ID:PIUe0oU7
飛び降りると、蜘蛛は前足と顎で器用にサヤカの服を剥いていった。
バックパックが剥ぎ取られ、飛行ユニットが叩きつけられて火花を上げる。
ヘルメットも破壊され、端正な顔が蜘蛛の前に晒された。

「やだあっ!やめてぇっ!」

彼女は必死に暴れたが、すぐに全裸にされてしまった。
蜘蛛たちが体に吸い付いてくる。
引き締まったウエストが、形の良い胸が繊毛に覆われた。

「きゃうっ!あんっ!いやあっ!」

嫌悪やくすぐったさと共に送り込まれる甘く、痺れるような感覚。
グロテスクな蜘蛛にそれを強要されていると思うと、自然に涙がこぼれた。
やがて一匹の蜘蛛が彼女の秘裂に口を押し当てる。

「くああぁっ!!」

サヤカの腰がびくんと跳ねた。
同時に彼女の顔にも一匹の蜘蛛が顔を密着させる。
幾つも目の付いた醜い顔が、体中に擦り付けられる。
彼女は全身が粟立つのを感じた。

だが同時に無数の繊毛が皮膚をねぶり、彼女の性感を無理やりに引き出していく。
サヤカは蜘蛛の顔を、幾つもの目を、無数の舌を絶望的な気持ちで見つめていた。

――舌?

蜘蛛に舌などあっただろうか、という疑問が浮かぶ。
だが大きく開かれた蜘蛛の口内には、確かに無数の舌が蠢いていた。
そうだった。
こいつは本当は大きな蜘蛛などではなく、れっきとした未知の宇宙生物だったのだ。

絶叫を上げるサヤカの口を、蜘蛛は前足で上下に開いて固定した。
そのまま無数の舌が口腔に入り込む。
歯を、舌を、頬肉を無数の舌が蹂躙していく。
胃から熱いものが込み上げてくるのに、脳はかつてないほどの快感を感じている。
サヤカは狂いそうになるのを感じていた。
同じように秘裂にも舌が入り込み、内部をぐちゃぐちゃに掻き回す。
胸を弄っていた個体は左胸を齧るように口に含むと、無数の舌でしゃぶり尽くした。

「おがあああぁぁっ!!!あああっ!!ごああああああぁぁぁっっっ!!!!」

幾つもの舌に全身を弄ばれ、サヤカは堪らずに全身を震わせ、絶頂に至った。
引き締まった体が弓なりになり、何度もぶり返し、のたうつ。
彼女の股間からは多量の淫水が迸り、同時に口からは多量の嘔吐物が噴き出す。
それらを蜘蛛は音をたてて舐め取っていった。

368 :Humming Bird 3/8:2007/10/09(火) 23:06:10 ID:PIUe0oU7
そのまま壊れたように横たわるサヤカを、蜘蛛は転がしてうつ伏せにした。
二体が協力して彼女の尻を突き上げさせる。
そして残った一体が小さな獲物へと覆い被さった。
外側の四本の脚で踏ん張ると、内側の四本を使ってサヤカを抱きしめる。
蜘蛛の腹の先から、凶悪なフォルムの管が出現した。
その凶悪な物―― それは産卵管であった ――が、サヤカの秘裂にあてがわれる。

――次の瞬間、大気が震えんばかりの絶叫が響いた。


「・・・あっ・・・がっ・・・あがぁ・・・・・ひっ・・・ひぐっ・・・」

乱れた呼吸で、それでも引き攣れたように悲鳴を上げ続けるサヤカ。
両頬には涙が幾つもの筋を作り、顎先からは鼻水混じりの涎がぽたぽたと垂れ落ちていた。

そんな悲惨な事情など、一切構わずに蜘蛛は動き始める。
大人の腕より太い産卵管が膣を引き裂き、滅茶苦茶に壊していった。

「痛いよぉ・・・ぎっ・・・助け・・・ママ・・・ひっ・・・えっ・・・」

サヤカはついに顔をぐちゃぐちゃにして泣き出していた。
皺くちゃの顔でぽろぽろと泣きじゃくるサヤカは、もはやただの小娘だった。
身長160cmを超える彼女も、蜘蛛の巨体の前では人形同然だった。

その小さな体が玩具のように揺さぶられる。
管を抽送する動きが速まってきたのだ。
やがて管の先から大量の卵が吐き出される。

「・・・うわぁ・・・うわぁ・・・・・うぁ・・・」

子宮に侵入してくる穢れた津波を、サヤカは震えながら受け入れ続けた。

・・・だが、惨劇はまだ始まったばかりだった。
入れ替わりに別の個体が圧し掛かってくると、今度は彼女の尻の穴に管口を当てたのだ。
めりめりという音を立てて凶器が突き立てられる。

「ぎゃあああああああぁぁぁっっっ!!!!」

サヤカは再び声の限りに悲鳴を上げた。
括約筋をこじ開けた硬い管棒は、そのまま前後に動いて菊穴を破砕していく。
やがて腸に異物が吐き出されると、また別の個体が圧し掛かって再び膣に管を突き入れる。
延々その繰り返しだった。

「・・・いた・・・いたい・・・よぉ・・・も・・・もぅ・・・ゆる、し・・・て・・・」

焦点の合わない目で呻きながら、ひたすらサヤカは許しを乞い続けた。

369 :Humming Bird 4/8:2007/10/09(火) 23:06:56 ID:PIUe0oU7
やがてサヤカが死んだように動かなくなった頃、蜘蛛たちは最後の仕上げに掛かった。
まず彼女の四肢が食い千切られる。
サヤカはびくりと震えたが、それだけだった。
死が滴る傷口を蜘蛛たちが舐め、何かの液体を塗りこんでいく。
その途端出血は嘘のように止まった。

次に蜘蛛たちは無数の糸を吐いた。
サヤカの全身が糸に取り巻かれる。
強酸を含み鉄をも溶かすその糸は、だが今は何も含んでいなかった。
三体はそのまま彼女をビルの壁に沿って引っ張り上げ、そのまま壁面に固定する。
さらに糸を吐いて十分な補強を施すと、モニュメントは完成した。


別の獲物を求め蜘蛛が去っていった後、サヤカは虚ろな目で向かいの建物を見つめていた。
人気の無いビルの窓に、空が映っている。
地球を守るため、と同時に、自分は生身で空を飛びたくてペイルウィングになった。
その自分の翼、スラスターはもう壊されてしまった。
それどころか自分にはもう手足さえ無いのだ。

(・・・私・・・飛べなくなっちゃった・・・な・・・)

流しつくして枯れ果てたと思っていた涙が、また頬を流れ落ちていく。
その熱さが心を傷つけ、更に涙が溢れて止まらなかった。

――その時、サヤカの子宮の中で突然何かが蠢いた。

(・・・・・へ?・・・・・そんな・・・・・まさか・・・・・)

だが、そのまさかだった。
彼女に産み付けられた卵は、凄まじい速さで成長していたのだ。
子宮で、腸で、次々にバウの幼生が孵り始める。
無数の小蜘蛛は、争うようにサヤカの内臓を貪り始めた。

「――いやああああっっ!!!痛い!いたいぃっっ!!!」

子宮底を、腸壁を数え切れないほどの口が襲う。
ボロボロになった痛覚神経が再び活性化され、全身の筋肉が一気に収縮した。
一匹一匹は非常に小さく、故に肉の減り方は緩慢だった。
だが、だからこそサヤカは長時間激痛に耐え続けなければならなかった。

「ぎゃああっ!!ぎゃああっ!!ぎゃああっ!!」

鼻水を垂らしながら全身を引きつらせ、泣き叫び続ける。
いつの間に外に出てきたのか、多数の小蜘蛛が彼女の胸に群がっていた。
卵以外にも何か注がれていたのか、形の良い乳房は先端からミルクを出し始めていた。
それに無数の小蜘蛛が群がり、小さな口でちゅうちゅうと吸い付いてくる。
それは樹液に集まる甲虫の群れを思わせた。

370 :Humming Bird 5/8:2007/10/09(火) 23:07:49 ID:PIUe0oU7
無数の小さな舌に舐められるうち、サヤカは体にまた熱さを覚え始めていた。
それだけ正気が失われていたのかも知れない。
或いは痛みを抑えようと、脳内物質が多量に分泌されたのかも知れない。
何であれ、一度疼き始めた体はもう止まることを知らなかった。
内臓を齧られる度、痛みと共に媚刺激が襲う。

「ひぐっ・・・こ・・・なの・・・あっ!・・・こんな、の・・・いやだよぉ・・・あくっ!!」

狂ってしまった自分の体に、泣きながら悲鳴を上げ続ける。
そんな彼女を弄ぶように、一匹の蜘蛛が陰核と包皮の間に入り込んだ。

「くひいぃぃっっ!!」

異物感と、それに伴う強い痛み。
狂った体はそれさえも強い快感に変換してしまう。

「くっ!!んぐっ!!ぎぃっ!!」

包皮の内側で動き回る侵入者に、それでもサヤカは歯を食いしばって耐えた。
ここで達してしまえば自分は完全に壊れてしまう。
だが陰核を蹂躙され続けると共に、彼女の心の堤防は確実に傷ついていった。

やがて彼女が抵抗の限界に至った頃、蜘蛛たちは群を成して包皮の内側へと雪崩れ込んだ。

「きゃあううううぅぅっっ!!!!」

サヤカの堤防は、その衝撃で跡形もなく消し飛ばされた。
ごぽっ、と音を立てて愛液が噴出し、全身の筋肉が何度となく収縮する。
視界は明滅を繰り返し、酸素を求めて喉が鳴り続けた。

「・・・はあっ・・・はっ・・・はっ・・・」

乱れた息を整えながら、サヤカは怯えたように震えた。
遂に最後の一線を越えてしまったショック。
それは同時に彼女の未来を暗示するものであった。

その暗示を現実とすべく、包皮の中の蜘蛛たちが一斉に動き始めた。
何割かの連中はクリに噛み付き、流れ出た血を舐めしゃぶっている。

「ひあああああぁぁっっ!!!!」

サヤカの体が弾かれたように跳ね跳び、股間から水音が響いた。
彼女が絶頂から覚めると、今度は何匹かが乳腺に入り込む。

「ぎひいいいいいぃぃっっ!!!!」

再び大きく体が震え、愛液と共に乳汁までがしぶいた。
・・・ひたすらその繰り返しだった。
サヤカは何度と無く追いやられ、齧られ、磨り減っていった。

371 :Humming Bird 6/8:2007/10/09(火) 23:08:36 ID:PIUe0oU7
――どれだけの時間がたっただろう。
既にサヤカは内臓の質量の五分の一を失っていたが、彼女はそれでもまだ生きていた。
・・・正確には死ねなかったと言うべきか。
原因は分からない。
親蜘蛛が卵と一緒に何か注ぎ込んだのか、子蜘蛛が何かを分泌しているのか。
だが彼女の意識は混濁し始めており、快感への反応も目に見えて悪くなってきていた。

「・・・あっ・・・あはっ・・・は・・・んふぅっ・・・」

イかされ続けた体は既にガクガクと震え、

膣からはひっきりなしに潮が噴き出している。


長い長い陵辱にも、終わりの時が近付いてきていた。

体の内から外から蜘蛛が口腔に雪崩込んでくる。
彼らは口の中を埋め尽くすと、びっしりと舌に群がっていった。

「あ・・・あ・・・」

それを排除する気力すらなく、ただ怯えるだけのサヤカ。
やがて舌を覆い尽くした彼らは、一斉にその牙を突き立て始めた。

「――ぎゃああああぁぁっっ!!!」

凄まじい絶叫が響く。
だがそんなことには構わず彼らは舌を齧り、穴を開けて体を潜り込ませていった。
それどころか何割かの者は齧った穴に未発達の性器を入れ、腰を振って彼女に刺激を与えた。

「おがあああっっ!!!がっ!!!お゛ああああっっ!!!」

絶望的な痛みが発生し、狂った回路の中で快感に変わる。
その異常なまでの性感に、サヤカは3秒も耐えられなかった。

「ぅあああああああぁぁっっ!!!!あっ!あっ!がああああああぁぁぁっっっ!!!!」

数え切れないほど強要された絶頂の中でもそれは最も酷く、激しいものであった。
涙と涎に塗れて小便のように愛液を流すサヤカを、小蜘蛛たちが更にどこまでも追い詰めていく。
それは鳴かなくなった小鳥を殺処分しようとする飼い主を思わせた。
際限なく高まる性感に、強すぎる絶頂に血管が、神経が、心臓が悲鳴を上げる――。

――それが30分近く続いたころ、突然サヤカの目と鼻から大量の血が噴出した。
固定された体が2度、3度と大きくのたうち、やがてぱったりと動かなくなる。
同時に彼女の意識は途切れ、心臓の鼓動も止まった。

372 :Humming Bird 7/8:2007/10/09(火) 23:09:25 ID:PIUe0oU7
目の前に誰かの顔が浮かんでいる。
ああそうだ。
あれは母の顔だ。

「いつか私は鳥になるの。ママを乗せてお空を飛ぶのよ!」

幼い日の自分が言っている。

(ごめんなさい・・・小さな私・・・)

(私の羽は、もう折れてしまった・・・)

(私は飛べない鳥。できるのは、もう・・・)

純白だった頃の自分と汚れてしまった現実。
サヤカはただ声もなく泣き続けた。

直後、彼女は不思議なものを見た。
それは空高く飛ぶ、大きな真っ白な鳥だった。
その鳥が段々と近付いてくる。
そこに不思議と恐怖は無かった。

やがてサヤカの目の前にまで近付くと、鳥は頭を垂れて体勢を低くした。

(・・・乗せてって・・・くれるのね?)

彼女の問いかけに、彼は頷いたように見えた。

サヤカの体がふわりと鳥の背に乗る。
彼はそのまま翼を広げ、大空に向かって羽ばたいていった。

――大鳥に乗って、魂が体を離れていく。
・・・母が待っている、天国に向かって。
サヤカは最後に一筋の涙を流し、そして死んだ。
酷い死に方の割には、その死に顔は悪くはなかった。


噴き出した血を、一群の小蜘蛛がぺちゃぺちゃと舐めとっていく。
小さな彼らがサヤカを食い尽くすのは、丸一日を要した。

373 :Humming Bird 8/8:2007/10/09(火) 23:10:28 ID:PIUe0oU7
EDFの陸戦兵が、数人ビルを見上げていた。
その壁面には血まみれの糸が大量に張り付いている。

「ここで誰かやられたな。」

「ああ。・・・まったく酷い戦いだった。」

言いながら凶蟲のおぞましい姿を思い出し、彼は吐き気をこらえた。


「・・・なあ、これ、何だと思う?」

突然一人の兵士が何かを指差した。
指し示す先には数本の真っ白な羽根。
・・・だがそれは、鳥のものにしてはあまりにも大きかった。
彼らは空を見上げたが、そこには何もいなかった。

「・・・新手の怪物か?」

「・・・分からん。」

しばし沈黙が流れる。
本来なら本部に持って帰って解析にまわすべきなのだろうが、彼らはそれをしなかった。
何となく触れてはならない、そんな気がしたのだ。
結局兵士たちは、そのまま何も取らずに去っていった。

戦闘が終わったばかりのロンドンの街に、小鳥の鳴き声が響いていた。

鳥たちは鳴き続けた。
流れた血を、失われた命たちを悼むかのように。