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2チャンネル記事


貴女のオマンコはそんなに簡単に壊れたりしません。

516 ::2008/10/27(月) 03:52:41 ID:yv6ZOlN0
部活から帰ってくると、丁度誰かが小さな段ボール箱を持って困っている所だった。
「すいませーん!今うちに誰もいなくて・・・お届けものですか?」
サインをして家の中に入って、荷物を確認する。
随分小さいし、封も簡単にセロハンテープで止められてたりして、
かなり適当な荷物みたい。
受取先がお兄ちゃんになってるからとりあえずそのまま
お兄ちゃんの部屋に持ってきたけど、
『内容物:百科事典』
って怪しすぎるでしょう!小さすぎるって!

私は好奇心に負けて丁寧に箱を開けてみた。
大丈夫、これくらいの包装なら後からやり直したほうが
かえって自然だ。段ボールの中に入っていた3つの
プチプチの包みのうちの1つを広げると・・・

(うそっ?なんでお兄ちゃんにこんなもの届くの!?)

ピンク色の、あの男子のアレの形をした、所謂、バイブ。
見たことはないけど、友達の持ってた漫画で何となくは
知ってるから多分そう。お兄ちゃんが──というショック
が半分に、初めて見たバイブにドキドキが半分。

(これ・・・あそこに入れて使うんだよね?)

幸い、今家には誰もいない。お兄ちゃんもバイトで
まだ帰ってこない。イタズラ心がむくむくと広がって、
私はそれを手に取った。


517 :2:2008/10/27(月) 03:53:19 ID:yv6ZOlN0
制服のスカートを上げて、おずおずとパンツの上から
当てて線をなぞってみる。自分のしてることの恥ずか
しさで、身体がびくんびくんと反応する。
そのうちにちょっと物足りなくなって、パンツを
下ろして直接挿入れてみた。

(いっ・・・)

やっぱり先っぽだけでも少し痛い。出し入れしてみるけど、
そんな簡単には慣れない。くちゅくちゅという音が
お兄ちゃんの部屋に響いて、なんだかすごく悪い事を
している気分になってまた恥ずかしくなった。

(あ・・・ちょっと平気になったかも)

少しずつ奥まで挑戦し始めた頃、残っていたあと2つの
うちの1つの袋からベルトみたいな物を見つけた。
説明書を読むと、どうやら固定するためのベルトらしい。
悪戦苦闘しながら組み合わせてふんどしのような
形になったそれに足を通してみた正にその時、悪夢が起きた。

バイクの音が聞こえて、ガレージの前で止んだ。
すぐに1階でガチャリと開くドアの音。

(お兄ちゃんっ!?どうしてっ!?)



518 :3:2008/10/27(月) 03:54:08 ID:yv6ZOlN0

ベルトを持ち上げた時に気付いたので、勢いをつけすぎたみたいだ。
激しい痛みが私の中心を貫く。
2階へゆっくりと上がって来る足音に、身体の血が全速力で駆け巡る。
とりあえずこれを外して・・・え、脱げない・・・痛っ!!
ガチャリと開くドア。

「お兄ちゃん!お帰りなさい!早かったね?」

なんとかカバンの中に段ボールはしまった。
でも、私の中にはしっかりと異物が埋まっている。

「ああ、今日はバイトじゃなくてシフト編成会議だけだったからな。
それより、こんな所で何してんだ?」

「あのね!ちょっと最近バイクに興味があって、
お兄ちゃんの部屋の雑誌借りてたの!」

「ふーん・・・」

お兄ちゃんの視線が、さっき段ボールを置いてた辺りに止まった後
私の身体を見た時、心臓が止まりそうになった。
痛みで少し内股気味になっちゃってるけど、バレてないよね?大丈夫だよね?

「そっか、」

お兄ちゃんがにこっと笑った。よかった、バレてない!

「じゃあ、今度お兄ちゃんの後ろに乗せてね!」
私は急いで部屋に戻ってすぐに、入ったままのアレを取り出そうとした。
スカートに手を入れようとした瞬間、ドアがノックされてお兄ちゃんが顔を覗かせる。



519 :4:2008/10/27(月) 03:54:55 ID:yv6ZOlN0
「な、折角だから今どっか行こーぜ」
「えっ、今?」
「ちょっとだからさ」

お兄ちゃんに急かされて、私はフラフラと外に出た。

「これ!ちゃんと付けろよ!」
「うん! あ」

私はヘルメットをしながら重要な事に気が付いた。

「これ・・・足広げて座るの?」
「何言ってんだよ?体育座りでもすんのか?」

ただでさえ痛いのに、後ろに座ったりしたらもっと深く刺さってしまうだろう。

「お前──」
「!!」

お兄ちゃんが怪しんでる!

「大丈夫!なんでもないよ!」

私は覚悟を決めて跨がり、腰を下ろした。

「っ──!」

一線を越えた痛みに、思わずお兄ちゃんにしがみつく。

「大丈夫か?行くぞ」

お兄ちゃんは私の手を一度握ってからバイクを発進させた。



520 :5:2008/10/27(月) 03:55:26 ID:yv6ZOlN0
夕暮れの道をガタガタと上下に揺れる度に襲ってくる痛みに耐えながら、
バイクってこんなに揺れるんだ、とだけ冷静に考えていた。
でも、そう言い聞かせるのも長くは続かなかった。

(あ・・・なんか変なきもちになってきた・・・)

繰り返す刺激に慣れてくると、逆にそれが変な感覚を引き起こした。
最初は揺れが怖かったけど、今はぼんやりした頭でデコボコ道を待っている。

すっかり暗くなった頃、バイクは港に着いた。

「ここ覚えてるか?小さい時良く来たんだけど」
「覚えてるよ!懐かしい!」

(私に少し余裕が出来たので)私達はバイクを降りて少し歩く事にした。

「ちょっと待ってて、飲み物買って来るから」

近くのベンチに座ってお兄ちゃんを待っていると、
よく知った声に呼びかけられた。振り返ると、

「・・・松田くん!」
「よーす 何してんのー?」

松田くんはサッカー部のエースで、学年で一番モテる。
お兄ちゃんのバイクで来たのだと言うと、目を輝かせた。

「じゃあ先輩もいんの!?」
「うん、今飲み物買いに行って・・・はぁんっ!」

私はベンチに座り込んでしまった。

(やだ、なんで突然動きだして・・・!?)




521 :6:2008/10/27(月) 03:56:07 ID:yv6ZOlN0
「ごめ、急に変なこえ・・・してっ」
「どーしたんだよ、大丈夫か!?」
「なんでもっ・・・なんでもないからっ・・・!ふぇ・・・」

脚をくねらせて平気なフリをするけど、絶対変な女だと思われてるよぉ・・・

「お、松田じゃん」
「先輩!」
「お兄ちゃん!」

私は飲み物を受け取ってすぐに立ち上がって、
「私っ・・・先にバイクの所戻ってるねっ!
・・・っぁんっ・・・」と言ってフラフラと逃げてきてしまった。


バイクの所に着いて地面に座り込むと同時に振動は止まった。
ほっとして飲み物を開けようとするけど、
手が震えて落としてしまった。
転がって車体の下に入ってしまった缶を追って、四つんばいになって手を伸ばした。
と同時に再び私のなかで暴走が始める。
これは完全にふいうちだった。


522 :7:2008/10/27(月) 03:56:39 ID:yv6ZOlN0
「やああああぁぁぁぁぁっ!!」

四つんばいでスタートしてしまったから、私は絶叫しながら
スカートがめくれるのも気にせずにお尻を突き出した格好になってしまった。

「やだやだやだぁ・・・あ・・・あ」

全身に響くような初めての感覚に身体はびくんびくんと震えて、
だらしない声しか出なくなってしまう。
もしここでお兄ちゃんが帰って来たらと思うと、
ケモノのような今の自分が情けなくなった。
暗いとはいえ、いつ人が来てもおかしくないのに。

「!!」

どれくらい一人で腰を振っていたのだろう、長い振動は終わった。
すぐに飲み物を拾い上げ、立ち上がってスカートを直す。
よかった、お兄ちゃんが戻って来る前で。

「ごめんな、寒くなかったか?」
戻って来たお兄ちゃんにそう言われて、私は身体がものすごく火照ってる事に気付いた。

帰りはさっきの余韻がまだ残ってて、何度も声が出そうになったけど、
お兄ちゃんにしがみついて必死に押し殺した。




523 :8:2008/10/27(月) 03:57:14 ID:yv6ZOlN0

戻って来て部屋に入って、パンツはもうびしょびしょになっていたのですぐ脱いだ。
そして私を拘束していたものを外しにかかった。

(なかなか外れないなあ・・・)

足を広げたり、仰向けになったり、色々試してみたけど複雑に絡まったベルトは外れない。
制服はそのままでパンツだけ履かずになんて、かなり恥ずかしい格好だなぁ・・・
そんな最悪の状況で、ノックと同時にお兄ちゃんが入って来た。

「お兄ちゃ・・・!」
「勝手に人の小包開けたりしていいのかよ」

静かに近づいてくるお兄ちゃん。どうしよう、本気で怒ってる。

「おまけにこんな汚して。使い物にならないだろ」
「ごめんなさい・・・」
「弁償しろよ」
「っ・・・!!!」

また私の中で蠢き始めたそれを止める事は出来ない。
スイッチはお兄ちゃんが握っているからだ。



524 :9:2008/10/27(月) 03:57:56 ID:yv6ZOlN0
「お、にいちゃ・・・ごめんなさ・・・っ
・・・ゃぁぁぁぁぁぁっ・・・はぁぁぁぁぁん!!!」

びくん、と身体が大きく跳ね上がる直前に動きは止まった。
荒れる息にお兄ちゃんを見上げると、お兄ちゃんは笑っていた。

「もう怒ってないから」

涙を溜めた瞳で見つめたままでいると、お兄ちゃんは笑ったまま近づいて来た。
ぐったりとした私の耳元で囁く。
「どうした?“まだ足りない”?」
私は頬がかぁっと熱くなるのを感じた。
「そういう時は、ちゃんと「お願い」するんだよ」

私にだって、意味が分からないわけじゃない。
だからこそ、それは特別な意味を持つ。
「・・・・」
「え?」
意地悪く笑うお兄ちゃんを見上げて、私は
とうとうポロポロ涙を零してしまった。

「ごめんなさいぃぃ~」

そんな私を抱きしめて、お兄ちゃんは
「しょうがないなぁ」と困ったように笑った。
スルスルと簡単に外されていくベルトとバイブを眺めていると、
お兄ちゃんは自分のズボンのベルトを外した。


「生理、いつ来た?」
「えっと・・・おととい終わった」
「なら大丈夫だな」
「え・・・っ!!あぁぁ!!」

お兄ちゃんのソレはバイブよりずっと大きくて激しくて、
本当に壊れてしまうかと思った。

「お、にい、ちゃ・・・ダメだよっ・・・

赤ちゃんできちゃっ・・・うあぁぁぁっ!!」

一突き毎に薄れていく意識の中で、
なぜか私は幸せな気持ちでいっぱいになった。




525 :オマケ:2008/10/27(月) 03:58:48 ID:yv6ZOlN0


あの後、あれは妹のモノになった。

と言っても、スイッチと本体は俺が持っているので
使いたい時はきちんと「お願い」するように言ってある。

真夜中のドアが静かに開く。
俺は机に向かったまま「何?」とだけ聞く。


「挿入れてください・・・」

「どっちを?」

「おにいちゃんの・・・」

575 :名無しさん@ピンキー:2008/12/02(火) 17:37:56 ID:z7QzRpaJ
 星を見上げて……藍色の夜空に輝く黄金の星を見上げてさ……君と一緒になるのが夢だったんです。
 ……ああ、すみません。いきなりでしたね……ええ、すみません。今日始めて会ったあなたにこんな話をするのもなんですよね……え?
 ……ええ、初めて会ったような気がしない? 奇遇ですね、私もなんです。なぜか、あなたとはもう何年も付き合った旧知の仲みたいな気がするんですよ。
 ……はい、そう仰ってくださると、私も嬉しい限りです。
 ……ところで、私が言うのもなんですけど、あなたのお連れさん、とても可愛らしいですね。お二人とも、とてもお似合いで、羨ましい限りです。
 ……え? 私も彼女と似合っているって?
 ははは、そう言ってくれると、とても嬉しいです。実は彼女とは幼馴染なんです。
 小さい頃から一緒に過ごして来ました。自分で言うのも何ですが、私は彼女については彼女以上に理解しております。
 自惚れかもしれませんが、それでもこれだけは胸を張って自慢したいんです。
 ……ふふふ、分かっております。だから怒らないでください。貴女の言うとおり、私のことは私より、貴女の方が理解していますよ。
 だから、ほら、お願いですから、そんなに締め付けないでください。出ちゃいますから。
 ……お腹を大きくしてくれだなんて、どこでそんな言葉覚えたんですか。お仕置きです。
 私、貴女のことなら大抵のことは笑って許せますが、これは許せません。そこまで言うなら、お腹を物理的に大きくしてあげます。
 泣いて謝ったって……え、これ以上奥を突かないで? 頭が馬鹿になる?
 何を言っているんですか。これくらいじゃ、壊れたりしません。ほら、出しながら突いてあげますから、遠慮しないで結構ですよ。
 ………………………………あ、すみません。五月蝿かったですか?
 彼女には声を抑えるように常々言っているのですが……こら、また下品な声をあげて。罰です、お豆も抓ってあげます。
 ……ああ、もう。少しは人間の言葉を話してください。貴女、さっきからイクとしか喋っていないじゃないですか。
 ……今度は死ぬ、狂う、ですか。冗談でもそんなこと言わないでください。お仕置きです。もっと奥を突いてあげます……ほら、もっとこっちに。
 ……………………………………………………あ、オシッコが……こら、お漏らししない。おかげで貴女が出した液でベチャベチャになった腰が、黄色くなりましたよ。
 お仕置きです。でも、どうしよう。気のせいか、彼女、どうも喜んでいるみたいで……。
 ……そうだ、せっかくですから、聞いていってくれませんか、私と彼女の馴れ初めを。彼女も喜んでくれますよ……聞いてくださいますか、そうですか、ありがとうございます。
 ほら、貴女もお礼を言いなさい。
 ……なんでお礼がアクメ死ぬ~、なんですか。失礼ですよ、全く。
 ……ちょっと長くなるかもしれませんが、あなたもお連れさんを突きまくって……おお、凄いピストン。
 お連れさん、涙を流していますよ。舌もだらしなく垂らして……雌になっちゃっていますね。私も負けてはおりません。
 ……大丈夫です、貴女のオマンコはそんなに簡単に壊れたりしません。貴女は黙って孕んでいなさい。
 ……失礼、脱線しました。それでは話します。私と彼女の馴れ初めを。
578 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/03(水) 01:36:29 ID:Ub2j4P2J
タイトル「子子子子子子」あるいは「シキモリ」

1、「寝起きの悪い、日曜日」

「・・・・ひ・・・・・あ゛あ゛ぁ・・・」

暗い部屋の中、悲鳴にすら似た声が響く。
グチュグチュという水音とベッドの軋む音とともに。

「やめ・・・・ぁ、ボ・・・ボク、もう・・・・」

声に哀願の響きがこもり、

「ぃう゛っ!!あ゛あ゛ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

断末魔とも取れるような絶叫が響いた。
だがしかし、それでも音はいまだ続く。

「ダ!・・メで、す・・・・・待って・・・くださ」

もはや声も掠れ、抗う力も残っていないのか少女の反応も弱弱しいものとなっている。
ベッドに組み敷かれ、身を焼き尽くすほどの快感に体を痙攣させるだけだ。

「~~~~~~~~っ!」

さらに大きな「波」が来たのか、少女は四肢を突っ張らせ、

「あ・・・・・・ぅ」

ガクッと全身から力が抜け、身動き一つしなくなる。
流石にこれには男の方も動きを止め、
少女の様子を伺ってみるがどうやら失神しただけのようだ。
とはいえ相手が意識を失った状態では「意味がない」。

男は少女から身を離すと、サイドボードの引き出しを開けた。
取り出したのは中に琥珀色の液体の入った小瓶。
その小瓶の中身をあおり、意識のない少女に口付けをした。
いや、少女の喉が動いているところを見ると小瓶の中身を口移しで飲ませたのだ。

「ん・・・・んく、ケホッ」

果たして液体が気付けとなったらしく、少女が意識を取り戻す。
が少女は自分の口に手を当て、顔面からみるみる血の気が引いていく。

「な、なにを・・・・・・」

呆然とつぶやく少女に、男は耳に口を寄せ囁いた。

び・や・く、と。

直後、蒼白になっていた少女の顔に血の気が戻る。
戻りすぎて今度は真っ赤になってしまったほどに。

「ひ、酷い・・・です、んぅ」

俯く少女の顔を自分に向け、もう一度口付けしてから、男は「行為」を再開した。
時刻はもう早朝といっていいほどの、空が白み始める頃―――


579 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/03(水) 01:38:44 ID:Ub2j4P2J
「ふにゃあああぁぁぁぁ」

う~~~空がまぶしいです。
起きたばかりですけど、ポカポカしてとってもあったかいので思わずまたウトウトと・・・・・

「・・・・・・・タマネギエキス、ミカン果汁、ウルシ樹液。どれでも選べ、どれかを選べ」

「―――全部イヤですうぅぅぅぅぅぅっ!!」

・・・・・・・ハッ!
何か今、ヘンな夢を見たような・・・・・・・・・?

赤い液体でパワーアップしたら片目に眼帯を当てたオジサンが・・・・・・・・・ま、ただの夢ですよね。


コンコン

ドアをノックする音が聞こえて、

「カエデ、入っていいか?」

コート様、じゃなかった。コートさんの声が聞こえてきました。

「はぃ・・・・っ!」

にゃ、にゃんでボク裸で・・・・・!?

「ちょちょ、ちょっと待ってくださいですっ!!」

ドア越しに響く、「はいはい」と言う声を聞きながらボクは慌てて周りを見回しました。

な、何か着るモノ・・・・・・・・あ。
その時やっとボクは、ここがボクの部屋じゃないことに気が付いたのです。

この部屋って・・・・・・コートさんの部屋?

そう思い至って、同時に昨日何があったか思い出しました。

そ、そうだった・・・・・・・ボク昨日、ついにコートさんに・・・・・・・・。

顔中どころか、耳まで充血して真っ赤になって。
でもその時、絶妙なタイミングで再度ノックの音がしてボクは我に返りました。

と、とりあえずコレで・・・・・・。

580 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/03(水) 01:39:48 ID:Ub2j4P2J
全然足に力が入らなくて、さらに全身だるくて四苦八苦しながら、やっとシーツを体に巻きつけて。

「ど、どうぞ・・・・・・?」

どどど、どうしようっ。すっかり待たせてしまって、コートさん怒ってませんよね?
そそそその前にどんな顔してコートさんと顔合わせればいいのかわからないですっ!!

内心すごい動揺しましたけど、入ってきたコートさんの表情を見て、すこし安心しました。
いつもどおりの無味乾燥な表情ですけど、すくなくとも怒っているわけではないようです。

「体の方は大丈夫か?」

「あ、はい。・・・・まだちょっとだるいですけど。・・・・あとと」

言いながらコートさんが渡してくれたカップをちょっと取り落としそうになって、
両手で包み込むように持ち直してから、ボクは答えました。

・・・・ホントはすごくだるくて、足なんか全然動かせそうにないですけど。

湯気の立つカップにふーふー息をかけてから口を付けて、おそるおそる中身をすすってみると。

「あ、おいしぃ」

ただのホットミルクかと思ったんですけど、これは・・・ハチミツ?が入れてあって、
しかも猫舌のボクでもすぐに飲める温度に調節してあったので一気に半分くらい飲んでしまいました。

「ソレ飲んで、もうちょっと寝てろ。立てるようになったらシャワーでも浴びてこい」

う、立てないのばれてましたか。
それにボク、あんまり濡れるの好きじゃないんですけど・・・・・

「昨日あのまま寝たから、ちょっと汗の匂いがするぞ。そのままでいいって言うなら、別に構わないだろうが」

・・・・・・・しっかり入って、ちゃんと匂い落とさせて頂きますです。

581 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/03(水) 01:40:34 ID:Ub2j4P2J
と言うか、内心のつぶやきに突っ込まないで欲しいです。
それに・・・・・・

「・・・・・まさか、媚薬まで使われるとは思ってませんでした」

昨日の出来事を思い起こして、小声ですけどちゃんと声に出してつぶやきました。

「加減が分からないって、言ったろ?」

コートさんは立ち上がって、ボクに背を向けながら、ため息混じりにそう言います。

なんで後向いて・・・・・・?

ペラッ

にゃあああああぁぁぁっ!!

カップの残りを飲み干そうとしたら体に巻いてたシーツが取れちゃいました。
慌ててカップをサイドボードに置いて、取れたシーツを胸に当てます。

「ほいっ、と」

こっちに向き直ったコートさんは、サイドボードから落ちかけたカップをキャッチして残りを飲んでしまうと、

「ま、今日はゆっくり寝てろ。」

そう言ってドアに向かいました。

・・・・・・・間接キス・・・・です。

あ、そういえば。

「コートさんの方は、どうなんですか?」

ボクの言葉にコートさんは、空になったカップを持っていないほうの手を握って開いて、

「・・・・・・・・4割、てとこだな。」

そう答えて、今度こそ部屋を出て行きました。

アレで・・・・・・4割?
途中から時間感覚が無くなって、どれくらいシてたのか分からないくらいなのに、4割・・・・・・・。

呆然とするボクを残して、パタンとドアが閉まりました。
598 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:53:08 ID:+h5X4pyZ
胸が痛い。
心臓がさっきから、壊れたみたいに激しく鼓動していて。
たぶんボクの顔、真っ赤になってるんだろうなぁ、なんて
緊張で何も考えられずに真っ白な頭のボクを、
一歩引いて観察してるボクがいた。

緊張もしてるし、恐怖、もある。
でもそれ以上に、この沈黙と、逃げ出してしまいそうになっている自分自身のほうがもっと怖くて。

コンコン

コート様の部屋のドアを叩き、ボクは中へ入りました。


部屋の中は真っ暗で。

「コート様・・・・・・?」

恐る恐る呼びかけてみると、

「その『様』っていうの、どうにかならないか?」

そんな答えが返ってきました。
「俺としては、呼び捨てにされるほうがいいんだがね」なんて、
冗談めかした言葉を続けていましたけど、むしろ強制させるような気配がしたので、

「コート・・・・・・さん」

う。
真っ暗で何も見えませんけど、なんかずっこけたような気配が・・・・・・・。

599 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:53:56 ID:+h5X4pyZ
でも、『契約主』に対して呼び捨てと言うのは・・・・・・・

「『契約』なんて言葉を使ってるけど、関係としては『共生』とかいったほうが近いだろう?」

それは、たしかに、でも。

「やっぱり、するんですよね」

「それが『契約』だからな」

そう言って、こちらに近づいてくる気配がしました。
再び掛けられた言葉は、ボクの間近で。

「今ならまだ、引き返せるぞ」

あくまで選択肢は、ボクにあると言うんですか?
コートさん自身は、ボクがどっちを選んでも構わないっていうんですか?

自分で言うのもなんですけど、ボクの体、その、胸も無いし・・・・・・・

「俺にとっては、ただ「チカラ」の回復方法が変わると言う違いでしかないからな。
・・・・・・はっきり言うぞ。
俺にとって、これはチカラを回復する手段の一つに過ぎない。
食事が体力の補給方法の一つに過ぎないのと同じようにな」

ボクは・・・・・・・・、ボクはっ!!

「・・・・お願い・・・・です。コート、さん。・・・・・・ボクと、『契約』を、してください」

600 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:54:37 ID:+h5X4pyZ
瞬間、ボクは、抱きすくめられました。
それも後から。

い、いつの間に後に・・・・・・

「よく言った。・・・・・・本当に、いいんだな?」

あぅ・・・・、コート様、じゃなくてコートさんの息が耳に・・・・・・。

ボクは真っ赤になりながら、それでも何とかうなずきました。

「後悔、しません」て言いたかったけど、それは嘘になりそうで・・・・・

「にゃぅ・・・・そんな事言って、ボクの覚悟・・・・・鈍らせないで、くださいよぉ・・・・」



601 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:55:17 ID:+h5X4pyZ
服を、下着も全部自分で脱いボクは、ベットの縁に座らされました。

部屋の明かりはそのまま消されたままで、窓からカーテン越しに月の光が入ってくるだけですけど、
暗さに目が慣れてくると色々と見えてくるわけでして。

うー。
いちおー両手で隠してますけど、どう控えめにいっても大きいとはいえないボクの胸。

世に言う「ツルペタ」で、やっぱり自分で言うのもなんですけど、魅力なんて欠片もないボクで、
コートさんはほんとにいいんですか?

そんなボクの問いに、コートさんは何も答えず、ただ顔を近づけたきただけでした。

「にゃふ・・・・・んん・・・・・・・・」

そのまま口付けをされて。

ボクの・・・・・二度目のキス・・・・・・。
ん・・・・・何?

くちびる、コートさんと触れ合っているところから、何か吸い出されてるみたいな・・・・・・。

「んっ・・・・んぅ・・・」

思わず顔を離そうとしたら、頭を両手で挟み込むように掴まれて、

ひゃうぅっ!

コートさんの手が触れてるところがビリビリして、まるで電気でも流されてるみたいな・・・・・

「ぷはっ・・・・・・にゃっ・・・・・・・ヤぁ・・・・・・・」

ようやく口付けから開放されたと思ったら、コートさんのくちびるはそのまま下へ向かって、


602 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:55:53 ID:+h5X4pyZ
「そ、そんなに吸わな、ひゃん、くださ・・・・・・」

うなじのとこを何度も何箇所も吸われて、うう・・・・・絶対キスマークついちゃってるよぅ・・・・・。

そんなことを考えてる間にさらに下の、

「ヤだ・・・・そこダメです・・・・んんっ」

胸の先が吸われて、甘噛みされて、指で捻るように弄られて、それの全部が、感電するみたいにビリビリっって、
体に力・・・入らない・・・・・・・・。

ベッドに仰向けに倒れたボクを見下ろして、コートさんが言います

「随分具合がよさそうだな」

こんな・・・・・・ボク、初めてなのに・・・・・・・・・

「それでいいんだ。もともと『眷属』ってのはそういう風になってる」

だから・・・・・・ですか?ボクが・・・・・特別エッチなわけじゃなくて?

「いいからそのまま感じてろ。―――なかなか美味しいぞ、カエデ」

コートさんの言葉で、さっきからボクの体を襲ってくる電気の正体がわかりました。

これが・・・・・・・「感じる」ってことなんだ・・・・・・・・・。

603 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:56:55 ID:+h5X4pyZ
コートさんが今度は・・・・・・・・ソコはっ・・・・・・・・・・。

「ヤぁぁんっ!」

そんな、ちょっと舌で舐められただけなのに、他のとことの何倍も・・・・・・。

慌てて足を閉じようとしたんですけど、全然力が入らなくて・・・・・・・・

「コートさ、ちょ待・・・・止めっ!!」

――――――――――――――――――っ!!

な、に・・・・・今の・・・・・・・・・。
雷で、も・・・・・落ちたみた、いに・・・・・・・・頭、真っ白に・・・・・・・・・・・・。

コレ・・・・・・・コレが「イク」っていうコト?


『契約』をした『眷属』はこんなのを何度も・・・・・・・・・・?

ヤだ・・・・・怖い・・・・・・・。

この調子で何度もイカされたらボク、壊れる・・・・狂っちゃうよぅ・・・・・・・・。

604 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:57:45 ID:+h5X4pyZ
「・・・・・・・・なら、止めるか?」

ほとんどため息にも近い調子で、コートさんに聞かれました。

「止めるんなら今すぐこの部屋から出ろ。続けるんなら―――」

半分無理やりに、コートさんを跨ぐように中腰に立たせられて、

「―――自分で入れてみせろ」

あぅ・・・・・・・・ボクの大事なとこに当たってる・・・・・コレが男の人の・・・・・・・・

「コレが最後だ。もう一度言うぞ。俺は加減が「分からない」。そして自制が効くのもここまでだ」

うぅ・・・・・・逃げたい・・・・・全部忘れて、無かったことに・・・・・・・。

でも。

ギリッ

噛み締めたくちびるからちょっと血が出ましたけど、
それは気にせずにボクは一気に腰を落としました。

「痛っ・・・・・・う・・・・・う゛う゛ぅ・・・・・・・・・」


痛かったのは最初の一瞬だけでした。
コートさんの言葉が正しいなら、やっぱりボクたちはこーゆー事をされるのに慣れているんでしょう。
「初めて」とは言え、痛みだけしか感じないようでは、「存在意義」にも関ってきますから。


605 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:58:40 ID:+h5X4pyZ
でも、確かに痛いのは一瞬でしたけど、その・・・違和感が・・・・・・・。
今の今まで閉じていたところを、自分でとはいえ無理やり割り開いた所為なんですけど。

それに・・・・・ボクの中、もう一杯なのにコートさんの・・・・・入りきってなくて。
また足に力入らなくなっちゃってるから、今ボクの体重を支えてるのが、
その・・・・・しきゅ・・・・赤ちゃん袋の入り口だけで・・・・・・・。

赤ちゃん袋が押されている感じも違和感になってるらしくて・・・・・・・・。

「は、入り、ました・・・・・ど・・ですか・・・・・・・・・ひゃわっ!」

全然力の入らない足をガクガクさせながら支えていたんですけど、
コートさんがいきなり身を起こして。

体勢は完全に逆、ボクがコートさんに組み敷かれている状態にされました。

ゾクゾクゾクッ

「にゃあああああぁぁぁぁっっ!!」

コートさんが腰を引いて、アレが抜ける直前まで引きずり出されるのに、
まるでボクの中まで掻き出されそうで、思わず大声が・・・・・・・・・・。

コートさんはそんなことはお構いなしで、今度は腰を思いっきり突き出し

ガツッ

「~~~~~~~~っ!!」

し・・きゅう・・・を、通り抜けて、内臓が押し出されそうな衝撃で、息がっ・・・・。

ズル・・・・ガツッ・・・・・・ズル・・・・・・ガツッ

「・・・・っ!!~~~~~~っ・・・・・・・・っ!!」

コートさんっ、止めてくださいっ!!ボクの赤ちゃん袋、潰れちゃう!!赤ちゃん産めなくなっちゃうぅぅぅ!!!

そう叫びたかったのに、ろくに息も吸えないせいで声を出すこともできなくて。


606 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 02:59:27 ID:+h5X4pyZ
「・・・かはっ!!コートさ・・・・・・・・・っ!!」

少しだけ息ができるようになったボクを待っていたのは、つま先から頭のてっぺんまで駆け抜けるような電撃の嵐でした。

「ぃう゛っ!!あ゛あ゛ああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

また・・・・・・・・頭、真っ白に・・・・・・・・・

何か考えることすらできず、体はビクビクと痙攣するだけで逃げることも抵抗することもできずに、
それでも「快感」という名の責め苦だけを受け続けて、ボクは玩具のように扱われ続けました。

ほんの少ししゃべることすら満足にできず、

「ダ!・・メで、す・・・・・待って・・・くださ」

寄せては引き、引いてはさらに大きくなって波が押し寄せてくるようで

「~~~~~~~~っ!」

限界を遥かに超える負荷を受けた心が、ブレイカーが落ちるようにブツッと途切れました。
でも気絶できたのは一瞬だけで、

「ん・・・・んく、ケホッ」

喉を何か熱い液体が通る感覚で無理やり起こされて、

「な、なにを・・・・・・」

コートさんはボクの耳に口を寄せて一言

び・や・く、と。

とたん、お腹の中に収まった液体の熱が、すぐにドクドクと全身を駆け巡っていき、
まるでお酒でも飲まされたみたいに頭の中まで火照って・・・・・・・・

「ひ、酷い・・・です、んぅ」


607 :ZのR ◆5QXHO4/GJY :2008/12/18(木) 03:00:01 ID:+h5X4pyZ
ビクビクビクゥッ!!

やだ・・・・・・・・ボク・・・・・・キスされただけで・・・・・イっちゃ・・・・・・・・

嫌だっ!もう嫌ぁぁ!!!

「気持ちいい」事がこんなに「辛い」事だなんて知らなかった。
甘すぎるケーキが、苦く感じてしまうように、度を越えた快楽が、全身の神経を、頭を灼いていく。
気絶させられてもすぐに媚薬でたたき起こされて、次第に感覚が薄れていって。

ボク・・・・・・・このまま死んじゃうのかな・・・・・・?

死んだら・・・・・・・・・楽になれるのかな・・・・・・?


なんて事を考えて――――





ドテッ

「・・・・・・・・・痛いです」

・・・・・・・ボク、ベッドから落ちたの?

今のは・・・・・・・夢?

でもここは、コートさんの部屋のままで。
夢とはいってもソレは昨日ホントにあったこと・・・・・・・なんですよね。