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2チャンネル記事


膣圧に精液を搾り取られながら、勃起チンコを丸々インサート

763 :『イカサレノート』:2009/04/30(木) 17:58:39 ID:8hHCc2la
1
 幼馴染みで時代遅れな不良少女、瀬戸山(せとやま)サキは、常に絶頂に達せない程度の快感を受け続け、
 ペニスを挿れられた時だけ、盛大にイキまくれる――

 よしっ、書けた。
 これでサキちゃんのいいなりだった人生とはバイバイ!
 凄く恥ずかしい思いをさせて、ボクはパシリから抜け出すぞー!!



   『イカサレノート』



 髪は腰のラインまで長く、綺麗なクリムゾンレッドに着色されている。
 加えて赤いカラコンに夏用制服から透ける赤いブラ。更に薄紅のルージュを引き、全身をコレでもかと赤で統一していた。
 下も勿論赤。膝上スカートに赤いタイツ。ここまで揃えてるんだから、パンツも赤だろう……
 顔は良いんだ。切れ長の目も、セクシーな唇も。
 身体だって良い。胸は大きく、腰は括れ、お尻は丸く、全身ムチムチしてるけど、しっかり引き締まってる。
 でもその分、性格が壊滅的に悪い。わがままだし、いつも喧嘩してるし、ボクを毎日パシリにしてパンを買わせに行かせるし、もう我慢の限界だよ!!
 ボクが幼馴染みだから、ボクだけが普通に話せるから、昔は優しかったから。堪えて来たけど……それも今日で終わり。
 後1分で、明るい未来がウェルカム。あのノートが効果を発揮するのは5分後。
 つまり、隣の席に居る瀬戸山サキは、後1分で、国語の授業中に、発情する。
 サキちゃんは一番窓際の列で一番後ろ。ボクはその隣の席で、横には他に誰も居ない。
 ボクだけが、授業中なのにチュッパチャップスを咥えてるサキちゃんの、小刻みに痙攣する様や喘ぎ声を垣間見れる。
 ボクだけで良いんだ。この事を、授業中に発情してたって事をネタにパシリから抜け出せれば、それで良い。
 オーケーしてくれたら、名前を消してあげよう。

 さて、授業終了までは後30分。
 発情するまで後、5、4、3、2、1。



764 :『イカサレノート』:2009/04/30(木) 17:59:25 ID:8hHCc2la
2
 机に突っ伏し、寝たフリをして視線だけ左横へ。
 右手には携帯を持ち、見えない位置で写メを構える。音が出てバレたって良い。だけど、『する』瞬間は必ず撮る。
 ほらっ、もうすぐ。

「ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅっ……ぁふあっ、ぐぅっ」

 頬は紅潮し、耳まで赤く染まり、女の子の表情で、小さな、小さな、息使い。
 ボクにだけ聞こえる、熱の篭った呼吸音。
 スカートは下着が見えそうなギリギリのラインまで捲くり上げられ、咥えていたチュッパチャップスを口から取り出して、目の前でジッと見詰めていた。
 クルクルと回しながら、何かを考えながら、唾液でベトベトになったアメを、潤んだ瞳で弄ぶ。
 そのままそのままっ♪ 遠慮しないでよサキちゃん♪ 遠慮しないで、そのアメで、オナニーしちゃえばいいよっ!!
 回りにバレる? 授業中? 気付く訳無いさ!! 教師も、クラスメイトも、怖がって視線を合わせないんだから。
 サキちゃんの世話を全部ボクに任せて、ボク達二人を隔離してるんだ。
 だから、ねっ? 勇気出してサキちゃん。勇気を出して、オナニーしちゃおうよ?
 その固いアメ玉でさ、同じぐらい硬くなってるクリトリスをグリグリしちゃえば良いよ。
「うぅっ、ううぅっ……」
 クールなポーカーフェイスを気取ってても、ボクには伝わる。サキちゃんはもう、堕ちる寸前。
 その証拠に、目だけを動かして周囲を見渡してる。
 最後にボクを覗き、大きく安堵の溜め息を吐く。そしてゴクリと唾を飲み込んで……アメ玉を持つ左手をゆっくりと下へ。
 ヘソの下で止まり、スカートの中へと滑り、
「はぁっ、はぁっ、ふあっ……」
 目を細めて、歯を食い縛って、

「んひゅっ!?」

 微かな喘ぎ声を漏らした。
 ボクからは棒の部分しか見えないけど、それでじゅーぶんだ。
 口元からヨダレ垂らして、一生懸命グリグリしちゃってぇ♪ どーせイケないのにね♪♪
 イカサレノートに名前を書かれたら、名前が消されるまで快感を与え続けられる。
 なんで急にエッチな気分になったのか? とか、そんな些細な事思いもしない。
 どうやって一刻も早く身体の熱を鎮めるか、それしか考えられなくなるんだ。
 さて、写メの照準合わせー!
 勿論、激写ボーイのボクは、
「お、あ、あっ、んんっ、あぅっ……」


 ピロリロリ~ン♪♪


 幼馴染みの公開オナニーを、バッチリゲットだぜっ!!
 ははっ、込み上げる笑いが抑え切れない。パシリ人生は終了を告げた。
 さぁ、ここから。今からが下剋上。命令する側とされる側の立場を、百八十度反転させてやるっ!!
「そっ、んなぁっ……ゆー、とぉっ……なん、でっ?」

 映るのは驚愕。携帯レンズ越しにも驚愕。目を見開き、驚いた顔でオナニーを中断する、瀬戸山サキ。
「へぇっ、顔赤くしちゃってカワイイ♪ サキちゃんみたいな不良でも、やっぱりオナニーするんだ?」
 そうさ。ボクは、柏木勇人(かしわぎ ゆうと)は、アクメ界の神になるんだぁぁぁぁっ!!!



765 :『イカサレノート』 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/04/30(木) 18:00:55 ID:8hHCc2la
3
「ぎっ、ゆぅぅとぉぉぉぉぉっ!! テメェッ、オレを見てやがったなっ!?」
 授業中にも関わらず、教室で公開オナニーに没頭する幼馴染みは、ガタンと大きな音を鳴らして席を立ち、右手でボクの胸倉を掴む。
 色んな汁でベトベトに糸を引いたチュッパチャップスを床に放り、それを踏み砕いて、水っ気たっぷりの瞳で睨み付ける。
「えぇ~っ、なんの事ぉっ? ボクが見てたのは、ただのエロ画像だよ? ほらっ」
 でも、そんなじゃ怯まない。クラスメイトも、先生も、両親さえもビビらせて、ボクだけが平気な凝視眼光。
 そんな赤い二つ目へ、トップ画面の撮れたて画像を見せてあげる。気持ち良さそうにスカートの中へ手を差し込み、一人エッチにふけるヤンキー女子高生の写メを。
「なっ!? ちぃっ……ソイツをよこせ、ゆーと!!」
 サキちゃんは僅かに硬直して、空いた手で携帯を奪いに来るけど、もう遅い。その硬直してる間に、
「そうし~~ん♪♪」
 家のパソコンへと、秘蔵エロ写真を送信した。タッチの差でボクが競り勝ち、役目を終えた携帯はヘシ折られる。
 勝った。初めてサキちゃんに勝った。産まれてからずっと一緒で、ずっと隣に居て、ボクを円の内側に閉じ込めていた幼馴染みにやっと!!
 不良のクセに頭が良くて、運動神経も良くて、身長だって高い。男のボクが150センチちょいなのに、180センチ越えてるし。
 スタイルだって、ルックスだって良い。炊事も、洗濯も、掃除も! そのサキちゃんに、十六年目で初勝利。
 ダメだぁっ。笑いが、口元の吊り上がるのが止まらない。
 サキちゃんの大声で教室が静まり返っていても、みんな下を向き、目を合わさないように俯いていても、今、この時、この瞬間。勝者のボクは、敗者を見上げて、見下す。
「んっ、ゆーとのクセに……ちょっとツラ貸せよオラッ!!」
 勢いが有るのは言葉だけ。怒ってるのは眉毛だけ。ドスが効いてるのはボク以外のクラス中だけ。
 正面にいれば、頬っぺを真っ赤にした女子高生が、羞恥を誤魔化してるようにしか見えない。
「良いよ瀬戸山さん……だから手、放して」
 席を立ち、掴んでいたサキちゃんの手を外す。まさか自分でも、こんな強気に出れる日が来るとは思わなかった。
 サキちゃんがどんなに叫んでも、どんなに周囲を怖がらせても、女の子の部分が疼いて、クリトリスが敏感になって、オナニーしたくて堪らないって分かってるから、逆に滑稽に思えて笑けてしまう。
「ちぃっ、クソがっ!! さっさと来いゆーと!!」
 だから尚更、戸を開けて教室を出て行く幼馴染みを、冷静な頭で見送れる。
 あっ、見送っちゃ駄目か?
「って訳で先生、不良に呼び出されたんで行って来ます」
 静なる教室の中、手を挙げて発言したボクへの返事は、男性教師の辛うじた頷きだけ。クラスメイトは黙って俯いたまま。
 何となく、ボクまで怖がられてると感じるけど、気のせいだよね?
 なんたったって、明日からはみんなの仲間になるんだから。



766 :『イカサレノート』 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/04/30(木) 18:01:16 ID:8hHCc2la
4
 教室を出て、足音を追って、階段を下りて、渡り廊下を過ぎて、巨大な体育館に入って見渡せば、用具倉庫の前にサキちゃん。
 人差し指一本でクイクイと手招きし、半開きの倉庫へと先に進む。
 あはっ♪ あはははははははっ♪♪ 計画通り!!!

 あの写真をバラ撒かれたくなかったら、ボクをパシリにするのをヤメろっ!!

 第一声はこれで決まり、万が一にも怯まなかったら、

 そんなこと言っても良いの? これから先、誰かにチンコを挿れて貰わなきゃイケない身体になっちゃうよ?
 そうなったら大変だよね? サキちゃん一匹狼だから、セックスの相手なんか居ないもんね?

 で完璧。しかも駄目押しに、アクメ神と『イカサレアイ』の取り引きをした。
 精力抜群の絶倫ペニスになってしまう代わりに、イカサレアイを発動すると、ノートに書いた人物の考えが全部伝わるように、心の声が聞こえるようになる。
 相当な対価だけど仕方ない。これでサキちゃんが、普段ボクをどう思ってるか丸裸になるし……ねっ♪
「ほんと、楽しみだよ」
 一歩、一歩。ゆっくり、ゆっくり。無人の体育館の中を真っ直ぐに歩く。
 産まれた時から一緒だった、産まれた日時も病院すらも一緒だった、昔の想い人の所へ。
 幼馴染みの鎖で結ばれた縁を終わらせる為に、薄暗い用具倉庫の中へと、足を踏み入れた。

「あれっ?」

 そしたら、そこには、誰もいない。オカシイ……でしょ? 頬に一筋汗が垂れる。
 視線を右から左、上から下へ。バレーボール、バスケットボール、ネット、跳び箱、体操マット、卓球台。やっぱり、誰も、いない。
「うそっ……」
 そしてそのまま、後ろを振り返ろうとしたら、

「待ってたぜ、ゆーとっ」

 サキちゃんが、物音一つ立てず、息を潜めて、入り扉の裏側に背中を張り付かせてた。
「うわっ!?」
 ボクは成す術無く、情けない声を上げて体操マットへと突き飛ばされるだけ。
 すぐに鈍い重低音を響かせて扉は閉じられ、天井中央の蛍光灯が点けられた。
 マットにお尻を預けて見上げれば、いたのはやっぱりサキちゃん。
「ゆぅとぉっ……オレを、どーする気なんだよ?」
 荒い呼吸で、肩を、大きな胸を揺らし、赤い瞳を濡らして、だらしなく口を開き、舌を垂らす、ボクが一番良く知る幼馴染み。
「はっ、どーていの考えそうな事だな。はぁっ、どーせ……オレを脅して、レイプして、膣内射精しまくって、オレの子宮をっ……はあぁぁっ、ゆーと好みに調教する気なんだろ? お見通しだぜっ♪♪」
 の筈なのに、言動が今までと全く一致してない。
 ボクを押し倒して、腹の上に跨がってマウントポジションを取り、手首を押さえ付けて抵抗できなくする。
「孕ませて、子供産ませてっ、オレを、おっ……お嫁さんにする気なんだろ? わかりゅんだきゃらなっ!! そーなんだろ、ゆーとっ?」


796 :『イカサレノート』中編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/06/06(土) 22:46:52 ID:06pwH1Cu
1

 イカサレノート所有者は、ノートを自由に使う代価として、以下の条件を支払う事になる。※条件は所有者の性別で異なる。
 以下は所有者が男の場合。

・ノート所有者の精子は生産能力を失う。膣内射精を試みても、受精、及び着床は行われない。
 よって、レイプ等で無理矢理に既成事実を作ろうとしても無駄である。

・ノート所有者の精液を浴びた口内、膣内、腸内の器官は、クリトリスとの強制神経接続や、尿道や肛門の弛筋化、感度の数十倍化等、様々な副作用を及ぼす。
 よって、愛する二人が同時に絶頂を迎える、濃厚ラブラブセックスは不可能となる。

・ノート所有者の精液を膣内に放出された人物は、ホルモンの働きが活発となり、乳腺が極端に緩むので、僅かな刺激で母乳を撒き散らす身体となる。
 よって、後始末の大変な面倒臭いセックスしか不可能になってしまう。




   『イカサレノート』中編




 ハイリスク、ローリターン。だけどボクは、それでもボクは、ノートの所有者になった。
 昔は好きで、優しくて、初恋の相手だった幼馴染みと縁を切る為に。
 今はボクをパシリにして、虐めて、嫌悪の対象にしかならない幼馴染みとの関係を終わらせる為に。

 もう、イヤなんだっ!! 休みの日に女装させられてっ、女性専用車両に乗せられてぇっ!!
 後ろから抱き着いて動けなくして、胸を押し付けて、アソコを勝手に勃起させるんだ。
 前が大きくなっちゃってるんだよ? 周りの人はみんな気付いて見てるんだよ? 赤い顔してヒソヒソ話ししてるんだよっ!?
 それなのに、ヤメてってお願いしてるのに……スカートを捲くり上げて、パンツを下げおろして、はち切れそうなボクのチンコを扱く。
 化粧して、ウィッグを付けて、サキちゃんが小学生だった時の小さい服を着せて、ピチピチのパンツを穿かせて、ボクのチンコをイクまでにゅちゅにゅちゅシコシコ。
 笑いながら、ヘンタイと罵りながら、唾液でにゅるにゅるになった手を絡み付かせて射精させる。
 悲しくて泣いてるボクはお構い無し。イク直前にスカートを被せて、情けないシミを作らせて、それを見て愉快そうにしてるだけ。
 それだけじゃない。フロッグピロー平木鏡美、そんな名前のダッチワイフと、本気のセックスを強要させられたりもする。
 瀬戸山サキは、そんな残酷で、極悪非道な奴だ。


797 :『イカサレノート』中編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/06/06(土) 22:47:25 ID:06pwH1Cu
2
 始まりはきっとアノ日。ボクがサキちゃんを好きだった最後の日。皹割れた日々のスタート。その夜。
 昨日は自分の家で、自分の部屋で、自分のベッドで、普通に寝た……

「んぐっ、んっ、ふえっ?」

 はずだったのに、起きたら、裸にされてた。
 咽に何かを流し込まれる感触で目覚めると、身体を大の字に伸ばされて、手首と足首がそれぞれにベッドの脚と手錠で繋がれてる。
 カーテンの閉められた薄暗い部屋。隙間から差す月明かりが唯一の光で、それだけでも現状を把握するには充分だった。

「なに、してるのサキちゃん?」

 見上げれば、幼馴染みがボクの広げられた足の間に立ち、制服姿のまま微笑んでる。口元を吊り上げて、奇しく、怪しく、妖艶に。
 右手にはジュースを持って、左手でキャップを外し、それを部屋隅へと放り投げた。
「あっ? 今時な、中坊で童貞なんてダセェんだよ!! 童貞が幼馴染みじゃオレまで恥を掻くからな、卒業……させてやるよ」
 ジュースが逆さにされる。中身が零れてボクに掛けられる。
 でも、月明かりに照らされて輝いてるのは、冷たい液体でお腹に落とされているのは、ジュースだと勘違いしていたのは、ジュースじゃ無くてローション。
 それも一番ハードで、ドロドロなゼリー状の粘着質。
 サキちゃんはボトルを握り締め、空になるまで握り締めて、ボクの身体もドロドロにして、満足そうにボトルも部屋隅へポイ。

「ははっ、童貞卒業って、もしかしてサキちゃ……うわあああああああぁぁぁぁぁっっ!!?」

 台詞が途切れた。内臓が焼ける、焦げる。背中を退け反らせて、自分でも信じられない大声で叫び吠える。
 アルコール濃度が百を越えるウォッカを一気飲みしたように、全身の体温が急激に高まり、その熱は逃げ場所を求めて下半身に集まって行く。
 どの部位もダルくなって力が抜けてくのに、チンコだけが別の意志を持ってるみたいに固くなってる。
 見ないでサキちゃん!! そう言いたいのに、口からはヨダレが垂れて来るだけで、まともな言葉は一向に吐き出せない。
「おっ、効果はバツグンだな♪ 速効性のマカ王バイアグラってヤツは、なあっ?」
 バイ、アグ、ラ? そりゃ聞いた事は有るけど、まさかボクが使われるなんて思わなかった。
 凄い……んだね。ローションが纏わり付いてヒンヤリしてるだろうけど、それを感じないぐらい、痛くて、熱くて、大きくなってる。
 こんなの、早く治めなくちゃ、沢山イカなくちゃ、チンコ壊れちゃうっ!! 死んじゃうよぉっ。
「うぅっ、サキちゃ……オナニ、させてぇっ」
 一人エッチしたい。ヘソから太腿までヌルヌルで、オナニーすれば気持ち良いし、楽になるってわかってるのに……
 サキちゃんはニヤニヤと笑いながら自らの腰に手を当て、ボクの顔を覗くように上体を前傾させて見下すだけ。


798 :『イカサレノート』中編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/06/06(土) 22:47:52 ID:06pwH1Cu
3
 網戸から優しい夜風が入り込み、カーテンと赤色の髪をユラユラとなびかす。
 赤い瞳を光らせて、赤い唇を艶めかせて、赤いパンツとストッキングを、揺れる制服スカートの中から覗かせる。
「はっ、こんなっ……太くて、ヘソまで反り返った、でっけぇチンポしやがって……どうせセックスさせてくれる奴なんていねーのに、なぁっ?」
 そんなの知らない。だけど、セックスしたい女なら居た。
 こんな状況になる前まで、いつもオナニーのオカズにしてた、いつか告白しようと思っていた、隣に住む幼馴染み。
「ふぅっ、ふぅっ、ヤメっ、てっ……サキちゃ」
 それなのに、好きだったのに、サッカーボールを軽く蹴り出すようにゆっくりと右足を上げ、指を広げて足の裏をボクに見せ付ける。
 ここまでされれば、誰だって理解できるよ。サキちゃんはきっと、ボクのチンコを……
「なぁにが、ヤメてっ、だよソーロー!! 毎晩毎晩、オレの名前を切なそうに呼びながらシコりやがってよぉっ!!
 隣の家だぜ? オレの部屋からこの部屋まで手を伸ばしゃ届くんだぜ? 聞こえてねぇとでも思ってたのかよバーカ♪ 馬鹿でキモい童貞早漏チンポなんて、触って貰えりゃ足だって構わないんだろう?」
 ストッキングのゾリゾリとした肌触りがカリ首を引っ掻く。
 サキちゃんは頬っぺたまで赤くした微笑みのまま、足裏でぐにぐにと捩りながら、お腹にくっつくまでボクのチンコを踏み付けた。
「ふあぁっ!? やっ、やあぁぁぁっ!!!」
 痛みを感じる直前の力で圧迫し、器用に指先までも使って、ローション塗れなチンコの裏側を執拗に擦り上げる。
 ぐっちゅ、ぐっちゅ、ごしゅごしゅゴシュゴシュ……
 息も満足にできない。あまりの気持ち良さに、油断したらすぐにでも射精してしまいそう。
 でも、こんなのって無いよ!! 足でイカせられるなんて惨め過ぎるっ!! だからっ、例え薬を飲まされてたって、尿道が拡がっちゃうような甘いマッサージをされって、ボクは絶対にイカないっ!!
「おいおいっ、さすがはソーロー様だ、もうビクビク震えてきたぞっ♪ このまま射精すっと、自分の顔に掛かんだから気を付けろよ?
 まっ、そうだな……んじゃ十秒だ。これからオレが十秒数えるまでにイカなかったら、もうヤメてやるよ。ゆーとを自由にしてやる」
 じゅう、びょう? それぐらいならっ!!
 何も考えないようにして、何も感じないようにして、目をつむり、歯を噛み締め、手をギュッと強く握る。
「約束、だよ……サキちゃん?」
 ボクはっ、ぜったいにぃっ、イカないっ!!


799 :『イカサレノート』中編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/06/06(土) 22:50:21 ID:06pwH1Cu
4

「じゅう、きゅう……」
 裏スジを襲う刺激が一層に大きくなる。早さが増し、圧迫が増し、往復する度に挟み込んだ指でカリを引っ掛けて行く。
 根元に溜まった精液を先端へと送り出すように、丁寧に、的確に、楽しませる気なんて毛頭無い、無理矢理に搾り取る為だけの動き。
「はち、なな、ろくっと、まだイカねぇか?」
 ぐっちゅ! ぐっちゅ! ぐっぢゅ!! ぢゅくチュクチュク、にゅくにゅくにゅくにゅく……
 ネバ付く水音を響かせて、ローションをたっぷりと染み込ませた足を前後させ、強制的な快楽で摩擦を繰り返す。
 カウパーは漏れまくってて、オヘソの中に溜まってくけど、これは射精じゃない!! カウントを突然に遅くされなきゃ、残り半分ぐらい堪えてみせるよっ!!
 ボクの勝ちだサキちゃん!!!


 そう思ってた、けど。
「ふふっ……ごー、よん」


 それは思ってただけ。勘違いしてだだけだったんだ。サキちゃんに勝てるって、油断してただけだったんだよ。
 だってそうだ、残り五秒でイクわけなんて無い。そう思ってたから、ボクは目を開けてしまった。
「あ、あ、サキ、ちゃ……」
 ピリピリと何かが破れる音に誘われて、見てしまって、ボクの視線は捕われる。

「さぁ~~~んっ♪♪」

 サキちゃんは赤い。腰まで伸びた髪も、潤んでる瞳も、頬っぺも、耳も、唇も。
 そしてその唇で挟んでるのは、咥えてるのは、持ち上げられたスカートの裾。
 そして破かれていたのは、両足の付け根。両手の爪で左右に引き裂き、ちょうどアソコの位置に穴を作った。
 赤いストッキングが自らの手で破かれ、赤いパンツが直接に覗く。

「にぃ~~~いっ♪♪」

 それだけじゃない。穴の中に人差し指が進入し、ゆっくりと、焦らすように、パンツのクロッチ部分に指を引っ掛ける。
 呼吸がさっきよりも荒くなって、鼓動もドクンドクンて爆発しそう。目が、離せない。
 見せてくれるんでしょサキちゃん!? みせてっ、早く見せてっ!!

「いち……ふふっ、ゆーとのヘンタイ」

 パンツが、ズラされた。
 エロ本を買った事あるし、今の時代、携帯やパソコンで無修正動画だってタダで見れる。
 女の人のアソコが、どんな形なのかだってわかってた……気で居た。
 でも、サキちゃんのは違う。毛が一本も生えてなくて、綺麗なスジが在るだけで、クリトリスなんかスジの間に埋まっちゃってる。
 背はボクよりずっと高いのに、アソコだけが産まれたままの赤ちゃんみたい。


800 :『イカサレノート』中編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/06/06(土) 22:51:08 ID:06pwH1Cu
5
 こんな小さい所にボクの挿れたら、いったいどうなってしまうんだろう? そう頭に過ぎった瞬間、もうアウトだった。
 チンコの奥底から、塞き止めていた精液が管を押し拡げながら噴き上げてくる。
 あっ、イクっ、イッちゃう、イクよぉっ……

「ふぎいぃっ!!? サキちゃああああああぁぁぁぁぁっ!!!」

 熱い液体が、自分の胸に、肩に、首に、バチャバチャと泡立てながらこびり付く。
 それでもサキちゃんの足は動きを止めず、最後の一滴を搾り切るまでチンコを扱き続けた。
「ぜろっ……はんっ、イッたなゆーと? オレの足を、ふふっ、イカ臭くしやがって……オメェの屑せーしが染み込んだストッキングなんて、もう二度と穿けねぇぜ♪
 でも、まっ……宣言通り、童貞を卒業させてやるよ、っと」
 そしてボクの勘違いはもう一つ。とても決定的なモノ。童貞を卒業させてやる、その台詞が勘違いだったんだ。
 ボクは、サキちゃんとエッチできるって思ってたけど、それは違う。だって、サキちゃんは、ベッドから飛び降りたから。
 こんな風に拘束されたら上に乗って貰うしか無いのに、上しか無いのに、上に居ない。ボクの真横で、床に膝を着いて、ベッドに寄り掛かって笑ってる。
「はぁっ、はぁっ、はあぁぁっ……サキ、ちゃん?」
 それを幾らでも疑えたけど、この部屋には二人だけ。童貞を、初めてを奪ってくれるのはサキちゃんしか居ない。
 なら、今度は信じるだけ。期待と薬の効果でまだまだ元気だし。
 ボクは、サキちゃんを、信じる!! そんな決意を貫けたのは、さっきと同じで十秒だけ。たったの十秒で、ボクの決意はみじん切り。
 だって、サキちゃんが右手に持ってるのは、プルプルと震える透明な筒状は……
「実際にはありえねぇヒダヒダだぜ? このゴム穴で、ゆーとの初めてを奪ってやる。次は一時間……あんまりイキ過ぎると、コイツに精液を搾り殺されちまうぞ?」
 間違い無くオナニーホール。女性器の形を真似た挿入口に、ゴム質で非貫通の、中まで透けてるスケルトン仕様の膣内。
 こんなオモチャで、ボクは童貞を捨てさせるんだ? ひど、いよ。
 悔しい、涙が出て来る。何でこんな事するの? ボクが何かしたの? 嫌いなの? ボクが信じた、淡くて甘い期待は、あっさりと裏切られた。
「情けねぇな、泣くなよ、ったく……ほれっ」
 サキちゃんはオナホールを逆手に持ち直し、入り口を下に向けると、その小さな穴をチンコの先っぽにグニュリと押し付ける。
 本気なんだ? 本気で、ローションが溢れ返るほど注がれたオナホールを使う気なんだ?
 あははははははっ♪♪ 良いよサキちゃん、忘れない。今日の事は、絶対に忘れない!!


「ゆーと、童貞卒業……おめでとう♪♪」


 忘れてないよサキちゃん。イカされて、何回も射精させられて、もう出ないからヤメてってお願いしたのに……
 透明のしか出てないのわかってたでしょ? なのに、お尻に指を入れて来て、前立腺をゴリゴリ抉って、精子作らせて……ボクが気絶するまで何回も、何回も、何回もっ!!
 エッチな事をしてた筈なのに、心も、身体も、どっちも繋がってなかった。だから今度は、だから今度こそ、ボクの番だよサキちゃん?


「孕ませて、子供産ませてっ、オレを、おっ……お嫁さんにする気なんだろ? わかりゅんだきゃらなっ!! そーなんだろ、ゆーとっ?」


 パシリも、言いなりになるのも、幼馴染みも……今日でみんな終わらせる!! 下剋上だっ!!
「はっ、そんな訳ないじゃない? ボク、優しい人が好きなんだ。ほらっ、重いからどいてよサキちゃん」
840 :『イカサレノート』後編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/07/17(金) 13:17:54 ID:hKQf9/i4
1
 柚子の香りと女の子の匂いが溢れ返る、密閉された体育倉庫。
 ボクを押し倒して跨がるのは、あかい、赤い、紅い不良少女。
 髪の色が赤い。腰のラインまで伸びてるのに、僅かな痛みも無く艶めいてる。
 瞳の色が赤い。切れ長なツリ目に、中学の頃から付けてるクリムゾンレッドのカラーコンタクト。
 唇の色が赤い。薄く水っ気を帯びて、その間からピンク色の舌を垂らす。
 頬っぺたは耳まで真っ赤っかで、切なそうに吐き出される息までもが湿ってる。
 勿論、身体だって首から上と一緒。夏用制服から透けて見える赤いブラに、むっちりとした足を締め付けてる赤いタイツ。ミニスカートからチラ見えするパンツも赤。ボクの好きな、赤い色。
 全部がボクのストライクで、ほんと……チンコたっちゃうよ。
「うひっ!? は、孕ませて、子供産ませてっ、オレを、おっ……お嫁さんにする気なんだろ? わかりゅんだきゃらなっ!! そーなんだろ、ゆーとっ!?」
 しかも今、サキちゃんはイキたくてイキたくて仕方ないんだ。お尻をズボン越しのチンコに小突かれても、短い悲鳴を上げるだけで逃げようとしない。
 だからこのセリフも……ボクに気が有るとかじゃなくて、自分がイキたくて誘惑してるだけ。
「そんな訳ないじゃない? ボク、優しい人が好きなんだ。ほらっ、重いからどいてよサキちゃん」
 早くどいて? そーしないと、いつもパシリにしてる奴に処女膜やぶられちゃうよ? 貫通アクメでイカされちゃうよ? そんなの嫌だよねっ?
 だからっ、嫌いなんだったらっ、幼馴染みなんてヤメよーよ? そしたらノートの名前も消したげるし、そしたら、本当に好きな人とエッチしたら良いよ。
 ただ近くに居るから……そんな理由でエッチのパートナーにされるなんて、ボクだってイヤだ。
 身体は繋がってるのに、心は繋がってないなんて、そんなのっ!
「はっ、どーせよぉ……あの写メで脅し続けんだろがっ!? オレの卵をっ、せ、精子漬けにしてっ、はあぁぁっ……ゆーとのデカチン無しじゃ、生きて行けなくすんだろ?」
 イ、ヤ……ふぇっ?
「ちょっと、待ってよサキちゃ」
 オカシイよ。これは流石に求め過ぎじゃないの?
 オカシイ。そう思ったから手を振りほどこうとしたけど、押さえ付けられた身体はビクともしない。
 オカシイんだ。瞳は潤んで濡れて、呼吸は乱れて激しくなって、心臓ドキドキばっくばく。サキちゃんだけじゃなくてボクも。
 初恋の相手がこんな近くで見詰めてるんだもん、当たり前だよね?
「まてっかよ!! もぅ十五年だぜ? これ以上まったら化石になっちまう……ふっ、おめぇが悪いんだぞゆーと? ゆーとが告白してくれないからっ……押し倒してくれないからぁっ!!
 優しくしてもよぉ、イジメてみてもよぉ、エロい事もしてやってよぉっ……もう思い付かねーよ、どーしたら好きになってくれんだ?」
 なんだよそれ? 昔から好きでしたとか、実は両思いでしたとか、ボクの初恋を報わせないでっ!!
 ボクはこれから、サキちゃんに酷い事をするんだから。心の中を覗いて、ウソツキって罵るんだから。好きだった頃の想いを甦らせないでよぉっ!!
「好きになんてなるもんか。今日のだって、サキちゃんと縁を切りたいからなんだよ? サキちゃんの幼馴染みしてると友達できないし、彼女だって……」


841 :『イカサレノート』後編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/07/17(金) 13:19:25 ID:hKQf9/i4
2
 寂しいんだ。対等な友人が居ないって言うのは、凄く寂しい。
「オレがいんだろっ!!?」
 サキちゃんが幾ら声を荒げても、友達だ恋人だって高らかに語っても、実際ボクは虐められたんだから、友達だなんて思えないよ。
 ボクのハジメテをオモチャで奪ったクセに、お尻に指を入れて無理矢理イカせたクセに……何回も、何回もっ、なんかいもぉっ!!
「んっ、なにそれ? ボクは姫咲さんみたいなタイプが好きなの」
 そしたら、気になるタイプだって全く真逆。
 黒髪のショートヘアで、物静かで、いっつも本を読んでるクラス委員長の、姫咲 子百合(ひめさき しゆり)さん。
 あの人なら、一緒にいても疲れないと思うんだ。今は怖がられてるけど、サキちゃんから離れたら、きっと仲良くなれるよ。
「はっ、姫咲ぃっ? なぁゆーと、オレ……姫咲にルックス負けてるか? はむっ、ぐちゅっ♪♪」
 ボクは本気で言ったつもり。でも、サキちゃんは本気に捉えてくれない。
 フッと鼻で笑い、顔を近付けて、口を大きく広げて、いつものように……ボクの右耳をぱっくんちょ。

 ずぢゅぅぅぅっ♪♪ ぢゅっ、ぢゅぷぢゅぷっ、ぬぢゅちゅっ、ぐぢゅぐぢゅぐぢゅ……

「ひゃん!? うっ……ぐっ、サキちゃんの方が、綺麗っ、だけど」
 ヒダヒダ突起がいっぱい付いた、ボクの耳穴をレイプする為だけに細長く進化したベロペニ。ベロペニ女子高生。
 先っぽを奥まで突っ込み、アツアツでぐちゅぐちゅな唾液を流し込み、耳をふやかし、エッチな粘着音を響かせて、溶かした耳垢を啜(すす)る。
 もう何年も続く、ボクを気紛れに勃起させるだけの行為。耳を性感帯に変えられ、耳だけで射精するような変態にさせられた。
「んぢゅ~~~~~~っッ!!! ぢゅっ、ちゅぱっ♪♪ はあぁぁっ……んっ、なら、スタイルは負けてるか?」
 優しく、やさしく、ゆっくりと。どう答えが返って来るのか知ってて、それでも、大きなプルプルぷりんをボクの胸に押し付ける。
 子百合さんには負ける筈が無いってわかってて、敢えてそのジャッジを促そうとしてるんだ。
 自分が誰よりもエロい身体なのを理解してて、この学校のNo.1オナペットだと理解してて、その上でボクに選ばそうとしてる。
「サキ、ちゃんの、ほうがっ……おっぱい、おっきい、けどっ」
 けどっ、けどっ!!
「ふうぅっ♪ じゃあ、前に足でしてやった時、気持ち良くなかったか?」
 耳元で甘く囁き、吐息を吹き掛け、犯していた穴に最後の追い討ち。
 ボクのチンコはガチガチに勃起して、ファスナーが裏スジにまで食い込んでチョー痛い。
「気持ち、良かった……けどっ!!」
 早く楽にしないと、サキちゃんのクチにチンコを挿れないと、ベロペニと擦り合わせてズリズリしないとぉっ!!
 苦しがったってヤメてやるもんかっ!! 頭を掴んで、思いっきり腰を振るんだっ!!
 それに、ボクは絶対に忘れない。初めては好きな人としたかったから、大切に童貞を取っておいたのにっ……もっ、許さないんだからぁっ!!!

「ふんっ、今でも、オレをオカズにオナニーしてんだろ?」

 ゆるさ……はいっ?




    『イカサレノート』後編



842 :『イカサレノート』後編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/07/17(金) 13:20:10 ID:hKQf9/i4
3

「えっ、なん……でっ?」
 なんでバレてるのっ!? 『あの日』以来、タオルを噛んで声を出さないようにしてたんだ。
 明かりも消してるし、ティッシュだってコンビニに捨ててるし、絶対にバレるはずないよ!!
「はっ、だってオメェの部屋、エロ本もエロDVDもねーじゃん? 本棚のアルバムに、しわくちゃなオレの写真は有ったけどよ♪」
 濡れた耳元で事実を暴かれ、ドクンと心臓が高鳴った。
 サキちゃんが言ったのは本当で、ボクの部屋にはエロ本もエロDVDも無い。その気になればパソコンや携帯で見れるけど、その気も無い。
 パソコンに入ってるエロ画像は、さっき追加したベロペニ女子高生のオナニー画像だけだ。
 だって他は要らないから。ボクのオカズは昔から一つだけだから。だから、それだけはバレちゃイケない。
「ち、違うよっ、アレは……」
 あんなのがバレたら、普通じゃないってバラされたら、間違いなく人生終了バッドエンド。
 そう、バッドエンドは確定したんだ。
「信じられねーよなぁ、幼稚園児の頃の写真だぜ? 小さいオレなら、好きに犯せるとでも思ったのかよ? 園児レイプして孕ませる妄想でしかイケねぇなんて、凄い変態チンポだなっ♪♪」
 脳の奥まで届くのは、愉快そうな被害者の笑い声。
 それも仕方無いよ。だって、まだサキちゃんが優しかった頃……立場的にボクの方が上だった頃……いつもパシリにされてるストレスを、その頃のサキちゃんとエッチする妄想で発散させてた。
 しょーがないよ!! 気が付けば隣に居るクセにっ、ボクしかまともに喋れる人が居ないクセにっ、ボクをイジメるからっ!!
 そうさ……好きとかなんとか、口だけならなんとでも言える。どーせ嘘なんだよ……だから、イカサレアイで心の本音を確認してあげる。トレース、オンっ!!
「サキちゃんが悪いんでしょっ? ボクがサキちゃんを昔らずっと大好きなの知ってて、わざとその気があるフリをしてたんだよね?」
 冷静に、平静に、深呼吸して。視線は天井へ、言葉は真上のサキちゃんへ。
 ボクの本音と告白を乗せて、その心を暴き出す!!

「はっ!? う、そっ……オレを好きなんて、今まで一回も……」
(す、き? ゆーとが? オレを?)

 覆い被さるようにサキちゃんの顔は真正面。その表情に余裕は無くて、声すら途切れる程に驚いてる。
 んっ、気付かなかったんだ? そうじゃなきゃ、誰がスキ好んで16年も一緒に居ると思うの? そんな物好きいないよ。だけど、だけどねっ?
「だけどっ、もう嫌い!! サキちゃんなんて、だいっきらいっ!! 幼馴染みヤメるからっ、ボクの部屋に二度と入って来ないでね?」
 限界なんだよ、不良のお守りをするのは。
 それをハッキリとさせる為、力の抜けてく拘束から解放された両掌で、サキちゃんの頬っぺを挟んで固定する。
 今から二人は只のクラスメイト。そう伝えたいのに……

「なっ、なんだよ、オレを好きでしたってか? 言ってくれりゃあ、キ、キスぐらいならしてやったんだぜ? ほらよっ、ん~~~っ」
(すき、だって……ゆーとが、オレを、すきっ、だって……スキ、ゆーと好き、すきぃっ!! ちゅーしたいよぉ、ちゅーするねっ?)

 顔が熱くて、触れてる肌も、ボクの頬も。
 無防備に目を閉じて、キスをしようと唇を寄せるサキちゃんが可愛過ぎるから、いつも隣に居る幼馴染みに、ボクは二度目の恋をした。


843 :『イカサレノート』後編 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/07/17(金) 13:21:45 ID:hKQf9/i4
4

「ちょっとぉっ、聞いてるのサキちゃん? キライだから縁を切ろうって言ってるんだけど?」
「えっ、なんで? ゆーとスキだよ? 両思いだよ?」
手を掴んで胸を触らせる
「イ、ヤ、だ、ってば。それにね? もし付き合ったら、これまでイジメられた分、まとめてサキちゃんをイジメるよ? そんなの耐えられないでしょ?」
「たえれ、る……もん。ゆーとが好きになってくれるなら、それぐらいオレ……んひぃっ!?」
乳首つねる
「よっ、と! じゃ、今からイジメるから。ボクを上手に誘惑して見せて?」
「ううぅっ……あのっ、オレのっ……」
「わあぁぁっ♪ サキちゃんてば『アノ時』から変わってないんだね? ツルツルだし、クリも隠れたままだし、他は成長してるのに、ココだけ赤ちゃん♪♪」
「オレの赤ちゃんマンコにぃっ……ゆーとの、太くてっ、固くてぇっ、たくましい大人チンポを、挿れてくだっ、さい!!」
873 :『イカサレノート』後編2 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/08/29(土) 15:07:03 ID:Lylv935g
1
 セクシーだとか、可愛いとか、どんな美辞麗句を並べても言い表せない少女。
 学校でも、街中でも、老若男女も関係ない。女は羨望と嫉妬の眼差しで、男は性欲と物欲の眼差しで、ボクの幼馴染み、瀬戸山サキを盗み見る。
 怖くて話し掛けれないクセに、みんな、みんな、みんな、サキちゃんとセックスする妄想に取り付かれてるんだ。
 女なら貝合わせして、ぬっちょぬっちょ吸い付かせて、エッチなオツユでくっつかせて、クリも擦り合わせて、ベロチューして、悶え合って、むさぼり合う。
 男なら手コキさせて、フェラチオさせて、パイズリさせて、アナルセックスに膣内射精。そんな妄想。
 そんな対象のサキちゃんが、今、この時、この瞬間。瞳を潤ませ、唇を湿らせ、頬を赤らめ、ついでにアソコをぐちゅぐちゅに濡らしてキスを迫っているのは……このボクだっ!!
 脈はどんどん早くなる。ゾクゾクした震えが全身を突き抜ける。ボクは産まれて十六年、たぶん、初めて、優越感に浸れた。
 二人の鼓動は大きくて、心臓ドキドキばっくばく。ボクの鼓動はサキちゃんに聞こえて、サキちゃんの鼓動はボクに聞こえて、相乗効果で身も心も暖かく。
 だからこの優越感をいつまでも保ちたくて、サキちゃんとキスしたかったけど我慢して、目の前まで来てた唇を、肩を押し上げるようにして突き放した。
「ちょっとぉっ、聞いてるのサキちゃん? キライだから縁を切ろうって言ってるんだけど?」
 すると見える。閉じていた瞳を再び開けて、眉尻を下げた泣き顔の表情。
 まさか、キスを避けられるとは思わなかったんだね?

「えっ、なんで? ゆーとスキだぜ? 両思いなんだぜ? オレの勇気……わかって、くれよぉっ」
(こんな事になんならっ……ぐっ、もっと早く告白してりゃ良かった。こうなったら、後はもぅ、売女になるしかねーよ。オチて、貰うからな?)

 ああ、マズイ、ヤバイよ。サキちゃんの心の声を聞く度に、一つ、一つ、昔の想いが蘇る。
 大好きだった頃の記憶が、この幼馴染みを最愛の女性へと補正していく。
 でも今更、今更っ、いまさら引けないよっ!!
「なかよく、しようぜ? この胸もぉっ……ふんんっ、ゆーとの為にぃっ、大きくしたんだぞっ♪♪」
 あっと言う間も無く右手首を掴まれ、スムーズな動作で重量感たっぷりな胸の上に導かれた。
 強く押し当てて、衣服越しでもコリコリポッチが指の隙間からコンニチハしてて、少し力を込めれば思いのままに形を変えるぐらい柔らかい。
 とってもエッチくて、ボクをイケない気持ちにするイケない胸。昔から大きくて、このオッパイのせいでパシリになったんだ。


『ゆーと、オメェよぉっ……着衣パイズリ、って……好きなんだろ?』


 中学二年の時、サキちゃんがパッツンパッツンの体操着でボクの部屋に来た。半袖とスパッツで、恐らく小学生、しかも低学年の頃に着てた服。
 太股ムッチリ、アソコのスジまで浮き出てて。半袖も限界まで横に伸び、急成長した胸は隠れ切れずに、乳首から下が生で見えてる状態。


874 :『イカサレノート』後編2 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/08/29(土) 15:08:08 ID:Lylv935g
2
 そして長い髪をツインテにして、口元を吊り上げて微笑み、胸元から取り出したのは、胸に挟んで人肌に温まってる、無色透明なローションボトル。
 キャップを外して、自分のオッパイに全部ブッかけてドロドロに塗らし、美味しそうなピンクチェリーを透けさせてる。

『なぁ、ゆーと? オメェがオレの願いを叶えてくれるんなら、オレのおっぱい……オナホにしても良いぜ?』

 ベッドの上に仰向けで横たわり、左右から両手で胸を押し潰すようにして強調し、すぐ隣で立ち尽くすボクのチンコを誘惑して。
 考える暇なんて無かった。気付けばズボンもパンツも脱いで、馬乗りになってサキちゃんのオッパイにチンコを出し入れ。
『うわあぁぁぁぁぁっ!! サキちゃあぁぁぁぁぁっ!!!』
 モッチリと吸い付いて、それなのにニュルニュル暖かくて、ダブルテイストでとっても気持ちいい。

『ふんんっ!? あっ、つぅっ……ふふっ、腰を振ったなゆーと? オレをオナホにしたな? そしたらよー、今年一杯、オレの奴隷に決定だ♪♪』

 そんな卑怯な手で、ボクは幼馴染みから奴隷に落ちた。
 今年一杯……そうは言ってても、奴隷として調教され、今の今までヤメる切っ掛けを掴めずにパシリ一直線。
 だけど、それも終わり。死ぬほど後悔したし、切っ掛けは掴んだし、もう二度と同じテツは踏まないっ!!
 だから、だからねサキちゃん? ボクね……誘惑には慣れてるんだ。




   『イカサレノート』後編2




 今更、本当に今更、おっぱいに触ったぐらいじゃボクはオチない。これならまだ、ニプレスを剥がさせられた時の方がクラクラ来たよ。
「イ、ヤ、だ、ってば。それにね? もし付き合ったら、これまでイジメられた分、まとめてサキちゃんをイジメるよ? そんなの耐えられないでしょ?」
 きっとそう。もし付き合ったりしたら、溜まりに溜まったモノが、フラストレーションが一気に爆発して、サキちゃんをメチャクチャにしそうなんだ。
 似合わないゴシックロリータの服を着せて、恥ずかしがる姿を見てニヤニヤしたり、とかさ。
「たえれ、る……もん。ゆーとが好きになってくれるなら、それぐらいオレ……んひぃっ!?」
 ギュッと乳首をつねり、サキちゃんの言葉を無理矢理に遮る。
 ウソ、だよ。ボクの童貞も、処女も、笑いながらオモチャで奪ったクセして。サド公爵の生まれ変わりみたいなクセしてっ!!
 でもそうだね、試して……あげるよ。
「よっ、と! じゃ、今からイジメるから。ボクを、上手に誘惑して見せて?」
 口を閉じれず、だらしなく力の抜けたサキちゃんの腰を持ち上げてズラし、マットの上……横の跳び箱を背もたれにして座り直させる。
 ほんと、肉付き良いのに軽いんだから。こんな些細な事で、やっぱり女の子なんだなーって感じちゃう。


875 :『イカサレノート』後編2 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/08/29(土) 15:13:22 ID:Lylv935g
3
 そんな女の子を今からボクは、泣いて謝るまで徹底的にイジメ抜く。スカートを捲り、足をM字に開いて、ビリビリと自分でタイツを引き千切る幼馴染みを。
 顔は真っ赤でプイッとそっぽを向いて、それでも赤いパンツが直に見えるまでビリビリ、ビリ。
「ううぅっ……あのっ、オレのっ……」
 そしてクロッチに指を掛けて横にズラし、まるで温泉のようにもあぁっとホカホカの湯気が立つアソコを晒し出す。
 見たのは二度目で、足でされた時以来。あの時は毛も生えて無くて、口もピッチリ閉じてる赤ちゃんだった。
「わあぁぁっ♪ サキちゃんてば、アノ時から変わってないんだね? ツルツルだし、クリも隠れたままだし、他は成長してるのに、ココだけ赤ちゃん♪♪」
 それは今でも変わってない。クリトリスも剥けてないし、それどころかスジの間に隠れたままだし、僅かに違うのは、糸を引いて垂れ続けるエッチなヨダレだけ。
 もっ、エロ過ぎるよサキちゃん!! チンチンが痛くて、ズボンの中じゃ堪えられなくて、急いでベルトを外してズボンとトランクスを脱ぎ捨てる。
 カウパーだだ漏れでガチガチに勃起するボクのチンコは、ほんとにサキちゃんの目の前。唇に触れる寸前。
「ひっ!? おっき……んぐっ、オレの赤ちゃんマンコにぃっ……ゆーとの、太くてっ、固くてぇっ、たくましい大人チンポを、挿れてくだっ、さい!!」
 イヤらしい言葉でボクを誘い、ぎゅちぃぃっ……と両手を添えて小さな挿入口を拡げ、ヒクつくピンク色のチンコ容れを覗かせる。
 美味しそうな、気持ち良さそうな、ボクだけの、ムチムチお肉。
「ふぅっ、ふぅっ、ふぅぅっ!! それじゃサキちゃん、着床(イジメ)るよ? 種付け(イジメ)るからねっ!! いっぱいドピュドピュしちゃうからねっ!!?」
 吐き出す息が、ノドが熱い、焼けそう。
 サキちゃんの足の間に立ち、太股を抱えるように腰の位置まで持ち上げ、チンコの先をプリプリの入り口に押し当てる。
 ぐちゅり……
 ああっ、このままでも射精しちゃうかも。それぐらい興奮してる。今からサキちゃんとエッチできると思うだけで、ボクはっ!!
「さっ、きぃっ、ちゃぁぁぁぁぁっ!!!」
 ミチッ、にゅぢちっ、1ミリ、2ミリ、少しずつ、少しずつ、ゆっくり、ゆっくり。
 キツく強気に押し返そうとする肉壁の隙間を、一番太いカリ首まで沈めて行く。
 中はヌルヌルトロトロ柔らかなのに、ちょっと擦り上げただけで、きゅきゅぅっと気持ち良く締め付けて来て動けなくする。
 初めニュルニュル次はキュウキュウ、こっちもオッパイに負けないくらいのダブルテイスト。いや、これから奥もあるんだからトリプルテイスト!?
 一度の挿入で三つの感触を味わえるなんて、なんてお得なんだぁっ!! おおおおおっ!! 処女膜いただきまぁす!!!
「ぃあ゙っ!!? あひゃっ♪ ひろがっ、てりゅよぉっ……ぁあ゙あ゙ぁぁっ♪♪ 腹んナカ、引きずり出されそっ♪♪」
 サキちゃんは舌足らずな声で喘ぎ、絶えず細かい痙攣でビクビクとイキまくってる。ノートが効いてる証拠だ。
 だけどボクのチンコがインしてるのは先っぽだけ。このままでもイケるけど、このままじゃ物足りない。
 まだ見ぬ奥地を、根元まで使ってシッポリと味わいたいんだっ!!
「うぅっ、サキちゃ……キツくて動けないからっ、一回ナカ出しして滑り良くするよ? ちつない射精、いいよねっ!? わかるよねっ!?」
 てか、キツ過ぎるんだよぉっ! 前にも押し込めないし、引こうにも肉ヒダが吸い付いて放してくれないし、チンコ溶けちゃいそっ。
 でもっ、ボクは男だっ!! ご馳走を前にして逃げ出すなんて、そんな事っ、そんな、そん……ぐぎっ!? これ亀頭責めみたいでっ、だめっ、だっ、搾り取られっ……サキちゃん大好きいぃぃぃぃぃっ!!!


876 :『イカサレノート』後編2 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/08/29(土) 15:14:19 ID:Lylv935g
4
 熱々ザーメンが、チンコの管を物凄い勢いで登りきる。
 敏感になって、血管が浮き出るくらいに膨張して、プシュって破裂音がして、サキちゃんの膣内に……ちつ、ないにぃっ!!
「がああぁぁああぁぁぁぁぁっ!!!」
 できたて孕ミルクを直輸入しちゃう!!
 たくさん、たくさん、たくさん。奥から、奥から、湧いて来る。睾丸から送り出されても、グツグツとマグマのように精子は作られて補充される感じ。
 これがノートの力、それを、それで、あっ、イクっ、イクぅっ!!
「はっ!? ゆーと、なに言っ……」

 ドクッ、どぎゅどぎゅっ!!

「ふぎいぃぃぃぃぃっ!!? あ、ついっ!! あちゅい゙よぉぉぉぉっ♪♪」
 びゅるびゅぅぅぅっ!! びゅびゅっ! びゅくんびゅぐん、ドクンドクンドクン……
 サキちゃんはボクの手首を掴んで離そうとするけど、逃げようとするけど、そんなのボクは許さない。
「サキちゃん、サキちゃん、サキ、ちゃっ!!」
 ググッと体重を掛けて腰を押し沈め、中出しして滑りが良くなった膣壁をこじ開けて、射精しながら一気にチンコをネジ挿れる。
 絡み付いて進入を防ごうとする肉ヒダを擦り上げ、奥に在る秘密の小部屋に届くまで、キツイ膣圧に精液を搾り取られながら、勃起チンコを丸々インサート。
 ずぶぅっ、ぢゅぶぶぶぶぶぶっ!!
「いぎっ、ふんん!? もぅ、だすなよバカぁっ……そんなにっ、たくしゃん、お腹に、はいらねーよぉっ」
 サキちゃんは自らの顔を隠すように両手で覆い、それでも指を広げて間から結合部を見てる。
 断続的な痙攣は続いたまま、子宮をプールにされて好き勝手ザーメンに泳がれて、無許可で卵とボーイミーツガールされて、狭い膣内に入り切らない精液がゴポゴポと逆流してタイツまで汚す。

「ふいぃぃっ♪ あーあ、サキちゃんのナカ狭いから、こーんなに溢れてきちゃった♪ コレはもう手遅れだよね? お腹おっきくするしかないよ? わかってるサキちゃん?」
 妊婦みたいに腹を膨らませた処で、マットまで白濁にして、ようやく長い射精が終わる。
 柚子の香りが立ち込める体育倉庫……
 赤い髪は汗で頬に貼り付き、赤い瞳は潤んで雫を足らし、赤い唇はパクパクと魚の様に空気を求めても、「あっ、あ」と声にならない声を上げてても、それでもサキちゃんは綺麗だと思うんだ。
 そしてこれで、取り引きの効果も発動する。
 おっぱいはパンパンに張り始め、乳腺はだらしなく拡張してミルクを滲ませ、乳首は勃ちっ放しで感度が何倍にもなって、絆創膏をしてなきゃ擦れてイクから私生活にも支障をきたす。
 だから今、サキちゃんの服を左右のどっちかにでも引っ張るか、もしくは……
「あっ、オレ……ゆーとのっ、アカひゃん、産まなきゃイケねーのか? せ、セキニンとっ……ひあ゙あぁぁぁぁぁっ!!?」
 上体を前傾させて、服越しに右のエロ乳首をパックンチョ。ちょっと歯を立て、ちょっとチューチューしただけで、甘い乳液が口いっぱいに広がる。
 ブラでも制服でも吸い取り切れず、スケベミルクはどんどん漏れ出してノドを通り過ぎて行く。
 サキちゃんので、ボクもお腹いーっぱいだよぉっ♪
「んむっ、あぐあぐっ、ぢゅっ、ちうっ♪ ぷはぁっ! うんっ、ふぅっ……だけど降ろしてね? 不良ヤンキーに、母親なんてつとまらないでしょ? だからほらっ、どーせ無駄になるんだから、ミルクもぜーんぶ絞り取るからねっ♪♪」
 腰は押し付けたまま膝立ちになり、両手でそれぞれの胸を握り、人差し指と親指でトップを力強くツマむ。
 すると母乳は、服を濡らして際限無く溢れ出し、ドプドプと垂れ落ちてマットの上でボクの精液と混ざり合った。
「はうぅっ、ヤだ……ヤメろよぉっ、ガキの分なくなっちまうだろぉっ! オレとゆーとの赤ちゃん、絶対に産むんだからなっ!!」


877 :『イカサレノート』後編2 ◆uC4PiS7dQ6 :2009/08/29(土) 15:16:36 ID:Lylv935g
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「それじゃあ教えてよ、サキちゃんの初めて……誰にあげたの?」
「ん、あっ!? な、なに言ってんだ……イタタタタタっ、初めてのセックスってのは、やっぱ痛いもんだな? はははっ」
「そっか、血も出てないけど、サキちゃんていーっぱいケンカするから、自然に破れちゃってたんだね?」
「そ、そーなんだよ! だから別に気持ち良くねーぜ? イテーだけだ」
「そっかそっかー、痛いだけかー、ウソついてないのかー……」
バっカじゃないの!?
「じゃあ、どっちが先にイクか勝負しよっか? ボクが先にイッたら、サキちゃんは本当に初めてで気持ち良くなかった……そしたら責任とる! もちろんサキちゃんがオッケーならだけど……結婚しよっ?」
「けっ、こん? ゆーとと? オレが? まいにちイチャイチャすんのか?」
「そっ♪ だけど、サキちゃんがボクより先にイッたら、他の男に初めてを捧げてた……その時は、やっぱり縁を切ろう? その男とお幸せに♪」
「つっ!? はっ、イテーだけだってばよ……そんなにっ、はげしくっ、出し入れされてもぉっ、イタ、イッ、ひうっ! ふぐっ!!」
両手を重ねて口を塞ぐ
白目グルン
「イッてるでしょサキちゃん? 気を失っても駄目だからねっ♪ ほらっ、白目もどしてコッチ見てよ♪♪」
頬を軽く叩く