セフレ募集!不倫サイトセフレ募集!不倫サイト「出会いネット広場」


TOPページ >エッチな体験談一覧 >エッチな体験談149

恋人・メル友系

ご近所探し
簡単登録で直アド・携帯番号交換自由自在!ご近所で「恋」はじめませんか?地域別検索も可能、納得がいくまで理想の相手が探せます。
今日の貴方の恋占い。貴女の求める男性との出会いがここで見つかる!女性スタッフによる24時間サポート。男性誌や女性誌にも広告を毎月多数掲載し会員数激増中!
・完全無料の出会い情報は恋愛中心!あなたへのサポートはこちらへ
・手っ取り早い人を探して、いろんなサイトを試してたけどここはいいですね。

隣のパートナー
気ままな遊び相手からメル友探し、もちろん真剣な交際相手を探しても構いません。カップル成立数が高い為、繰り返し利用する人たちが群を抜いて多いです!
・日本最大級のメル友・恋愛コミュニティ・出会い情報です。
・メールの送受信&直接受信・電話番号交換等、必要な経費は全て0円!
・理想の相手と出会えるチャンス!今すぐ運命の掲示板で幸せな出会いを見つけよう!
・真剣な出会いを希望している、全国の20~40代の男性・女性が中心に登録中
セフレ・ヤリ友系

セフレパーティー
たくさんのアクセスを頂き、遂に会員総数がのべ100万人を突破!今なお毎日100人以上の女の子たちが新規で登録。写メ付きで安心納得の出会いを提供。
OL、主婦、学生・・・を中心とした全国の女性が多数登録、OL比率は他を抜くNo.1のセフレ@リスト。セフレ目的の女性ばかりなので、セフレ獲得までが簡単!
・出会い情報や大人の無料出会いを応援しています
・ヤレる相手を募集してる為、当然即アポ!「スグヤレル無料掲示板」もご用意!

セフレデータ
24時間365日のフルサポート体制で、安心無料!簡単登録!出会えるまで完全保障!女の子たちの登録も多数!19才のギャルから四十路のお母さんまで。
・アブノーマルな出会いを求める男女が多数!禁断の大人の出会いを求めるならここ
・近くでエッチOKな女の子とすぐに待ち合わせができます。
・エリア別の掲示板は、すぐ会えるメンバーから優先表示!Hのチャンスを逃しません
・スポンサーからの広告料で運営しておりますので、登録無料・全てのサービスが無料
人妻・年上系

近所DE不倫
貴方のために、不倫の場を提供します。不倫に憧れる人、不倫でなければダメな人、不倫という行為に特化した出会いの場!地域別検索や24時間万全サポートで、スムーズに御利用いただけます
・寂しく暇を持てあました人妻達の楽園です
・無料出会いで即アド・即会い・浮気等、目的別に大人の出会い相手を選べます!
・夫には言えない欲望を、貴方に叶えて欲しい。大人の出会いを求めています

割り切り人妻
登録している女性の全員が不倫希望、セフレ希望の割切りエッチ相手を探していますので、とにかくすぐにセフレが見つかるのでオススメです。
サイトには欲求不満な奥さんしかいません!どぎつい内容のレディコミ中心に広告掲載されているためか、セックス中毒の奥さんが多いので、簡単に即ハメ可能!
・無料出会いで、欲求が止まらない!刺激ある日々を求め、貴方を待っています。
・欲求不満な女性が多数登録。三分で新しい大人の出会いを探す事が出来ます!

エッチな体験談


【体験談】カズノコ天井では無いと思うがかなりの名器だと思う。 【不倫】

俺が中学三年の時、母方の祖父の葬式に従姉妹(母の妹の娘達)も来ていた。
会うのは俺が中一の時以来だったと思う。
二年ぶりに会う従姉妹は想像以上に可愛いくなっていたがその時は恋愛対象として見てはいなかった。

俺の住んでいた所はかなりの田舎で(うちと祖父の家は隣)従姉妹が住んでいる場所とはそうとう離れていた。
葬式が無事に終わった日の夜、親達が気をきかせて「いとこがこんなに揃う事は滅多に無いんだから向こう(俺ん家)で遊んで来な」
と料理やら飲み物を持たせてくれた。
家に来たのは全部で15人はいたと思う。(初めて会ういとこ?親戚?も何人かいた)
8畳2間続きの座敷の襖を外し、何箇所かに別れて宴会?親睦会?が始まった。
その中で俺(中三)と姉、従姉(高二)、従妹(中三)の四人は年が近く、昔話しやら何やらでかなり盛り上がっていた。
俺の住んでいた所は、何かイベントがあると、大人達が普通に酒を勧めて来る良い習慣があった。
この時も普通にビール等を飲んでいた。

飲むものを飲んで、テンションが上がって来た従妹のさゆが前触れも無く、、
「ねえ?・・りょう(俺)って彼女いる~?」と隣に擦り寄って来た、距離はかなり近い…
「ん~…いない」と答えるとさゆはスルっと腕を組んで来て、
「フフ」と意味ありげに笑い、俺を見つめて来た。
ややあって、俺は目をそらし、コイツなんのつもりだ…
と思いつつ、腕にムニュっと当るさゆの胸の感触を楽しんでいた。
さゆの外見は可愛いタイプでややポチャ、一歩手前、と言った感じ。
優しそうな目をしているが、内面はわがままで男に対してはこびていると言うか甘えている感があった。
俺風に言えば妹系。普段、口は悪い。
俺に腕を組んでいたさゆの頭をスパン!と平手が打った。
さゆは腕をはなして、「痛って…この!」と従姉のゆうかを睨みつけた。
「サユがえっちぃ事してるからでしょ」とゆうかがあいた皿等をかたずけて、ペットボトルのお茶と人数分のグラスを持って来てくれた。

従姉のゆうかの外見は綺麗系寄りの可愛い系、モデルとまではいかないがスタイルはかなり良かった。
さゆと同じく優しい目をしているが、その奥に意志の強さや力強さを感じさせられる目。
内面はサバサバとしたストレートな性格で女なのに男友達みたいに付き合える。
そんな子を想像して貰えたら分かりやすいと思う、俺風に言うと男前。
さゆほどではないが同じく口は悪い、、、
ゆうかはさゆの頭を叩いた後、俺とさゆの間に強引に入り込み、グラスにお茶を注いで皆に廻す。
ゆ「あっちいけ、ほら!」
さ「ユウのがじゃまだって! 」
ゆ「サユのでかいケツのがじゃまでしょ」
さ「たまたまケツ小さいからっていばんな!この!」
お尻をグイグイと押し合いながらこんなやり取りが暫く続く、誤解の無いように言っておくがこの二人はすこぶる仲が良い。
この時も喧嘩ゴッコをしてジャレ合っている、そんな感じだった、夫婦漫才には付き合ってられないと俺は向かいの姉の隣に避難した。

姉の隣に避難したところで、従姉妹のやり取りを笑いながら見ていた姉が、ネタを振る
「さゆ、りょうはヤリ(ヤリチン)だから気をつけた方が良いよ~」
さゆは一瞬、俺の方を悔しそうな目で見たが、クスッと笑った後、興味津々といった感じで姉に詳しい説明を求めた
この時、俺は童貞ではなかっが、ヤリと言われるのは心外だった
姉が答える前に経験人数は二人、一人とは一回しかしてない、もう一人とは最近別れた、つまりヤリじゃない、と説明した。
さゆは身を乗り出して、相手は痛そうだった?上手くいった?等と聞いて来た。
さゆは処女か…ゆうかは…?
姉はニヤニヤ笑っていた
この後の展開が読めたのでさゆの質問をはぐらかし、「お風呂行ってくる」と席を立った
準備を済ませ、部屋から出ると座敷の方から三人の笑い声が聞こえて来た
「…くそ…やっぱりしゃべったか、、」初めての時に興奮の余り、入れる前に暴発した事を姉が喋ったと直感した
結局この時はお風呂の後、さゆとゆうかが二人で部屋に来て、三人の中で未経験者はさゆ一人、という事が分かったぐらいで他は特に何もなかった

~さゆ~
次の年から毎年、お盆ぐらいに従姉妹のゆうか(高三)とさゆ(高一)は祖母の家に遊びに来るようになった
俺はこの頃、彼女達を女として見ていたし、従姉妹も俺を男として見ていたと思う、それはすぐにはっきりとした形で表れた
その日、俺は友達との遊びに夢中になり、帰宅したのは予定より二時間ほど遅い19:00頃だったと思う
お昼過ぎに従姉妹は到着していたようで、二人共祖母の家でくつろいでいた
従姉のゆうかが立ち上がり「遅っいよ、りょう!・・久しぶり~」と俺のケツをポンと叩いて台所に向かった
ケツを叩くのは誰にでもする彼女流の挨拶、とその時は思っていた
居間のソファーに従妹のさゆが、膝を抱えてTVを見ていた
俺は正面のテーブルに胡座をかいて座り「さゆ、久しぶり~」と声をかけた瞬間…!固まった。
さゆはかなり際どい水色のミニスカをはいていた
パンツは足に隠れて見えないが、むしろ夜のおかずになるぐらいの光景だった
彼女流の挨拶・・いや、サービスか!…と思った

固まっていたところにゆうかがご飯を持って来てくれた、二人とも良く気がきく…
ゆ「サユ、汚いパンツ見えてるよ」
さ「誰かさんと違ってサユのは綺麗だよ」
一瞬、パカッと足を開きまた閉じた、白と水色の下着が見えてしまった、そこから得意の夫婦漫才が始まった
途中で叔母(従姉妹の母)がスイカを持って来たついでに、さゆを台所にかたずけた、はしたない事をするな!等と説教をされているようだった
食後にスイカを食べているとさゆが戻って来て俺の隣に座った、まだ際どいが少し長いジーンズ生地のスカートにはき変えていた
相当ブルーになっていたのでさっきのお返しに「これも可愛いいね(スカートが)」と言うと、さゆは「んふっ」と笑い、俺の肩に顔を乗せて言った
さ「可愛いいって言った?(私を)」
俺「いや…(スカートが、てか近い…)」
さ「言った!(私を可愛いって)」今度は、はき違えてる・・
通りがかりに叔母が肩をグイッと引っ張り、近い!と言わんばかりにさゆを睨みつけた、叔母はさゆが俺に必要以上に甘えたりするのを嫌っているようだった

他のいとこ達が花火を買って帰って来たので、近くの河原で花火大会が始まった、俺が途中で帰ろうとすると「帰るの?」とさゆ
俺「うん、部屋でちょっと休憩」
さ「私も行く、ちょっと待ってて」、、、さゆはゆうかに俺の部屋に行く事を伝えているみたいだった
ゆうかもさゆが俺に甘えたりする事を嫌っている感があっので、また夫婦漫才が始まると思っていたら、あっさりとさゆが戻って来たのは意外だった
さゆは「いこっ」と言って俺の手を引っ張った
この時にはさゆが俺に対して好意以上の感情を抱いているのは知っていた
あれだけされたら誰だって分かる。。
ゆうかは…
ゆうかの方を見ると、いとこの子供達と遊んでいた、花火の光がゆうかの優しい笑顔を照らす、一瞬、こっちを見るのが分かったが表情から考えている事は読み取れなかった
後ろ(ゆうか)を気にしている俺をさゆがグイッと引っ張り、腕を組んで来て歩調を早めた、さゆは分かりやすい

途中でさゆは「さっき(夕食時)はごめんね」と言って来た、叔母に説教をされて一応、反省しているようだった
気にするな、と言う意味も込めて「膜まで見えた」と暗に処女である事をからかった。すると、彼女は「ふふん」と不敵な笑みを浮かべ、初体験を済ませた事を告白して来た
ほとんど痛みはなかった事、その後10回程したがイクと言う感覚がまだよく分からない事、結局、その彼氏とはすぐに別れた事。
この時、俺は後の展開に期待していた。。「下手だったんじゃない?」とふってみる
さ「良く分からない…りょうは上手?」予想通りの反応。。
俺はその時、色々仕込まれていて、高校生にしては経験値は高かった思うし、それなりに自信はあった。
俺「う~ん…どうだろ?試したら分かるかもね」
さ「うん!試したい」
俺「んふん?」
予想以上の即答に間抜けな返事をしてしまった、、
この頃、さゆは性に対して好奇心旺盛だったんだと思う。俺もだが。。初体験もゆうかや俺に先を越された感からしたようだった、今回も最初は俺もさゆも半分ゲーム感覚だったと思う。俺とさゆは、、

俺の部屋は座敷の奥の方にある、12畳ぐらいの物置部屋をリフォームして部屋として使っていた。部屋のすぐ横に入口があり、母屋に用がない時はここから出入りしていた。
さゆは一年ぶりに入った俺の部屋をキョロキョロ見渡し「結構変わったね~、あっ!これ、ちょーだい」等とハシャイでいた。
俺はちょーだいを無視して飲み物を取りに行った。部屋に戻るとさゆはベットに座り足をパタパタさせていた。白く肉感的なふとももに少し、欲情してしまった。
テーブルに飲み物を置いてさゆの隣に座る。と同時に「ん~」と甘えた声でさゆが抱き着いて来た。その前に確認しておきたかった。
俺「本当にする?どこまで試す?」
さ「え?りょうにまかせるよ?」
俺「今、ゴム無いんだよね」
さ「…」
俺「生でした事ある?」
さ「無いけど…ゴムなかったらしちゃダメって…ユウも言ってたし、今日はBまでで良い?」
残念。。俺「ん、じゃ今日はBまでね」互いに目を見つめ合いながら、ゆっくりと顔を近づける…!!…ちょっと待て。。

俺「ゆうかがダメって、、いつ言ってた?」
さ「え?さっきだよ」
俺「Hするって言ったの?」
さ「りょうが良いならするかもって…いけなかった?」
俺「いや、駄目じゃないけど…」
どうやらさゆは最初からその気で、、そしてそれをゆうかに、、動揺している自分がいた。サラサラと部屋のすぐ横を流れる小川の音が遠ざかっていった、、
ゆうかは知っている…?普段ならこんな事に動揺はしなかった。てか、何でこんなに動揺してんだ?今は…考えるのをやめよう、、
俺「今からする事、姉(俺の)達には秘密だよ」再び顔を近づけ、耳裏や首筋を指先で軽く愛撫しながら言った。
本当は「ゆうかに」と言いたかったが暗に牽制するだけで精一杯だった。
さゆ「うん、ハァァ…」
目を閉じて眉を軽く八の字にしている、感度は良さそうだ。軽く抱きしめながらキスをした。
プチュ、クチュ…さゆの柔らかい唇を吸い上げ、舌先でチロチロと彼女の上下の唇を刺激する。
ゆっくりと舌を中に差し込むと、ヒクッと体を震わせ「っんん!」と鼻の奥を鳴らした。

ネットリと舌や歯茎の裏側を愛撫し続けると、さゆの全身の力が徐々に抜けて行くのが分かった。
舌を吸いながら引っ張り、チュポッと離すとクタ~と俺にもたれ掛かって来た。さゆの柔らかい胸がムニュ~と更に強く押し付けられてノーブラなのが分かった。
目茶苦茶に揉みしだきたい衝動を押さえ、位置を変えて枕に寝かせ、スカートと下着を脱がせた。俺が服を脱いでいると、、
さ「う~、全然違う、気持ちくて、なんかフワフワしてた、フフッ、もっと気持ちくして…」
刺激と期待で潤んださゆの目が強烈に女を感じさせた。
かっ、可愛い…
やや乱暴にTシャツをたくし上げると、ブルンッと大きな胸がこぼれた。
サワサワと指先で螺旋を描きながらピンク色の乳首に近づけては離す。
さ「ハァァァ…ァァ…」
指で乳首を押し込むと「ンアッ!」と体をヒクつかせた。
固くなった乳首に吸い付き、わざと音を立てると「やっ!アァ!ンアッ!」と可愛い喘ぎ声を上げた。
最後に甘噛みをして、強くゆっくりと吸いながらチュピッと離すと「クヒッ!・・・アフゥゥ…」と軽く胸を突き出して来た。

小川の音はもう聞こえなくなっていた、、、
ボリュームのあるお椀型の胸、先端にはピンクの小さめの乳輪、中心に硬い突起が屹立している。
ややポチャ?一歩手前の体は幼児体型ではあるが、透けるような白い肌で十二分に女を感じさせた。
全身を桜色に染め、潤んだ目で俺を見つめているさゆを無性に愛おしく感じ、強く抱きしめた。
俺「大丈夫?いつもこんなに感度良いの?これならイケるんじゃない?」
フルフルと首を振り「サユ、今日変かも、なんか…だってりゅうが…」
いつもより敏感になっている自分の体に戸惑っているようだった。
俺「俺がなに?」
さ「なんか…えっちぃ…」
俺「Hはさゆだろ?ほら、こんなに…」
ふとももをさすっていた手をさゆの股間に滑りこませた。グチャッと淫音が鳴り響いた。不意をつかれたさゆは「あっ!やっ!ダメェ!」と足を閉じ、両手で抵抗した。
さゆの両の手首を俺の左手で掴みまとめ、優しくキスをした。左手を離し、桜色に染まった頬を撫でる。
俺「ごめん、さゆが可愛いからちょっと意地悪しちゃった、優しくするから全部俺にまかせて?」

さゆはコクッと頷き、足の力を緩めて、腕を首に絡め自ら俺の口の中に舌を入れて来た。
「クチュ、ヌリュ、ブチャッ、グチュッ!」
舌が絡み合う音とさゆのワレメから出る淫音が部屋に響いた。
舌を抜き、代わりに指をさゆの口の中に入れる。さゆの柔らかい舌が俺の指にオズオズと絡み付く。
さらに敏感になった乳首を舌で転がすと「ん!」と鼻を鳴らし、舌の動きが止まった。
同時にクリの根本を指で軽く扱くと「ンブッ」と口から指を吐き出した。
さ「クゥゥ…アァ!」
指の腹でクリの先をトントンとリズムカルに叩くとそれは更にトーンをあげ、身をよじらせた。
イキそうな気配はあったが膝ガクが見たかったので、さゆをベット脇に立たせて正面から抱きしめる体勢をとった。
そのまま足を軽く開かせて固くなったクリを揺さぶった。
さゆはこの体勢がより感じるらしく「アッ!ヤッ!アウッ!」と腰をビクつかせた。
俺の頭を掴んでいた手にいっそう力が入った次の瞬間、、さゆは膝をガクガクさせながらその場にへたりこんだ。

クタッとするさゆの脇を抱えてベットに座らせると半開きの目を潤るつかせて俺に抱き着いて来た。ハァハァ…と耳にさゆの息使いを感じた。
俺「イッちゃった?」
さ「多分…イッちゃった」
俺「良かったね」
少しの沈黙の後、さゆはもう一度嬉しそうに言った。

さ「イッちゃった…」
さゆにキスをしながらお姫様抱っこをして、枕まで運び仰向けに寝かせた。今やふとももまで垂れている愛液をすくい、指に馴染ませ、膣口をほぐしながら指を挿入した。
膣口は思った程キツクなく、二本の指をニュルッと飲み込んだ。左手でクリを擦りながら膣内の上部をグチュグチュと刺激すると膣口をキュンキュンと締め付けて来た。
爪を剥がされるような圧迫感を感じ、気持ちよさ気なさゆの中に∩を挿入したい欲求に駆られた。
俺は∩をさゆのパックリと開いたピンクのワレメに擦りつけ、膣口にあてがった。
「さゆ…Bまでって約束だったけど、最後までして良い?」返事がくる前にヌヌッと少しだけ先っぽを入れた。

ビクッと腰が動いた反動でニュルンと亀頭が全部飲みこまれた。
さ「アァ!…でも…」
俺はクリを指で弾いた。
さ「ン!アッ!」
俺「さゆの中で一緒に気持ち良くなりたいな」
さ「…うん・りょうなら・・良いよ」
俺はキスをしながらゆっくりとさゆのマンコに生で挿入した。俺は半分まで入ったところで、一気にさゆの奥に突き込んだ。グニュルル、グチュッ!
指とは違い膣口はきつく感じ、キュンキュンと∩の根本を締め付けた。膣中はかなり狭く、押し出すような圧力が∩全体を包んでいた。
さゆのマンコに生挿入出来た興奮で俺の理性は崩壊寸前だった。上を擦りあげるように激しく出し入れをすると、ヌチャ、ブチャッ!グチュ、グブチュッ!
と淫音と甘酸っぱいさゆのマンコの匂いが耳と鼻の奥を刺激した。それが更に俺の本能を揺さぶり夢中で腰を振った。時折聞こえる「ウッ!グッ!」と言うさゆの呻き声に我にかえり腰を止めた。
俺「ごめん、、痛かった?」
さ「ハァ…ハァ…ん、痛くは無いけど、、なんか息苦しい感じ?もう少し、優しくしてくれたら嬉しいかも」

さゆのマンコは他と比べ、特別に気持ちが良いと言う訳ではなかったが、それ以外の何かが快感を倍増させていた。今、思えばたしかにシチュもあったが、体が合うという事だろう。
今度はクリを弄りながらゆっくりと腰をグラインドさせた。さゆはまだ膣中よりクリの方が感じるらしくクリを揺らすと甘く喘ぎ始めた。
さ「アックゥ…ンン…」
クリを上から指で震わせ、下から膣越しにチンポで押すように刺激するとさゆのふとももがブルブルと細かく痙攣を始めた。
さ「アッ!ヤッ!また…イック…かも・・っ!・・・んはぁ・はぁはぁ…」
今度は、眉間にシワをよせ、下唇を噛みながら声を押し殺し、二度目の絶頂を向かえた。膣中イキではなかったと思うが、二度目の方が一度目より絶頂感は深かったように感じた。
俺は一度、マンコから∩をニュポッ、と抜いてそっとさゆを抱きしめた。
俺「イケた?」
さ「うん…今、初めてセックスしたって気がする」何だか嬉しいセリフだった。
さ「あっ…でも、りょうはまだイッてないよね?」気を使うさゆに「イカなくても俺は大丈夫」的な事を言ったが、本当は物凄く射精したかった。

今でも時々、カッコつけて失敗してしまう、、、
お互い、体を拭き合って横になり暫くジャレ合った。
さゆは俺の首を強く吸って、「キスマーク・えへっ」と喜んでいた。
俺も付けようとしたその時にドアがノックされた。
「ごめん、りょう…サユいる?」
ゆうかだった、、、
今、考えると俺に対して、二人の間にルールみたいなものがあったんだと思う。
ノックの後、一瞬固まってしまった、、さゆが服を着始めた。
俺「いるけど、、ちょっと待って、、」
俺も慌てて服を着始めた。

ゆ「…サユ~、花火終わったよ」
さ「うん、今行く~」
さゆが一足早く服を着がえ終えて「今日はありがと、また…しようね!」と言ってハグと軽いキスをしてくれた後、ドアまで進み、、、振り返った。
さ「…サユはりょうの事好きだけど、彼氏にしたいとか、独り占めとか、、あっ、でも遊びとかじゃなくて、、えっと…」
俺もさゆが好きだし、言いたい事も分かる言った。さゆはホッとしたような顔をした後「ユウの事はどう思ってる?」と聞いて来た。
確信はもてなかったが、自分の為、というよりはゆうかの為に聞いているように感じた、、表情も興味津々といった感じだった。
正直、さゆが好きならゆうかのことは大好きだった。でも、そのままさゆには言えないな、、と言い方を考えていると、、、
さゆ「ん~、なんとなく分かっちゃった、気を使わなくて良いよ?それにユウも、、、まいっか、おやすみ~」
と言って部屋を出て行った。
俺の気持ちは見透かされたらしい。。。

~ゆうか~

さゆが出て行った後、暫く寝付けなかった。最後にさゆが言っていた事が気になっていた、、「それにユウも…」…ゆうかも?
確かにゆうかとも仲は良かったが、それ以上でも以下でも無い、とその時は思っていた。今なら自分に対するゆうかのより以上の好意に気付いていたと思う。
ポン尻や配膳、肩にゴミついてるよ的な気配り、よくよく観察するとそれは彼女にとって特別な人間に対してだけの行動だった。
が、当時はやっぱり子供、その事には気が付かなかった。それだけならまだしもこの時は、仮にゆうかが俺を好きだとして、さゆとの関係はどうなるんだろう?
等と、自身の人間関係の保身しか考えていなかった。結局、出した結論は「なるようになる」だった。
無責任な自己完結だったがその後、本当になるようになってしまった。。
この日、寝付いたのはさらに夜がふけてからだった。
カッコつけて、イッて無い上に布団や部屋にさゆの匂いが充満していたから。。
遠くでニワトリが俺を馬鹿にしたような声で鳴き始めたのを今でも覚えている。。。

朝、寝不足の目を擦りながら朝ご飯を食べに祖母の家に向かった。その前に布団とシーツに香水を死ぬほどかけて、こぼしたから洗ってくれと母に渡した。アレでは寝られない、、
さゆと顔を合わせ辛かったが、朝からいつも以上に甘えて来て、別の意味でドキドキさせられた。「ゆうかにまた叩かれるよ」と牽制したが
「今日も私の日だから大丈夫」と訳の分からない事を囁かれ、腑に落ちないながらも受け入れた。叔母はもう手に負えない、といった風でため息を何度かついていた。
朝と夕方に墓参りをした時、俺に甘えるさゆにいつもなら頭や尻を叩くはずのゆうかが何もしないどころか二人を避けている風だったので、嫌われてしまった…と結構落ち込んだ、、

その日の夜、部屋にさゆが遊びに来て、軽いキスやらなにやらしたが20分も経たない内に
「時間だから帰るね」と肩透かしをくらい、二日連続で寝不足の朝を向かえた。
案外、駆け引き上手かもとその時は思っていた。

その日は水族館に全員で行く予定だったが、俺はプールの監視員のボランティアがあったので、朝から地元の学校に行っていた。
奉仕に興味があった訳では無く持ち回り。昼前には終わり、家に帰った。
何か作り置きがあるだろうと、祖母の家に行き、いつもの癖で「ただいま~」と言うと、、
居間の方から「お帰り~」と返事があった。
ゆうかが体調が悪いと嘘を付き、一人留守番をしていたらしい。「人ゴミは苦手だから」と胸元をパタパタとはたいた(これは、都合の悪い時や嘘をついている時の彼女の癖)
ゆうかが「お腹減ったでしょ?ソーメン作るね」と台所へ向かった、、
ゆ「どれくらい食べる~?」俺「あ~…いっぱい」、ゆ「一杯?」、俺「笑…山盛り!」
昨日の事もあり、緊張していたが、くだらないやり取りで和んでしまった。プールの事で「奉仕に興味があるのか」と聞かれ「ある」とまたカッコつけてしまった・・
ゆうかがソーメンを持って来た、本当に山盛りでまた笑ってしまった。意地で全部食べると、今度はゆうかが笑った「りょう、馬鹿じゃない?夜の分もあったんだよ?」と嬉しそうに言ってくれた。

「午後の予定は?」と聞かれ、寝不足だから昼寝すると言って家に帰った。本当はゆうかに欲情してしまい襲いそうになっていたからだった。。
さゆに肩透かしを喰らい溜まっていたし、ゆうかの服装は赤いチェックのミニスカ、上は胸元が少し開けたシャツ。以前、姉と盛り上がった「思わず欲情してしまう服装!」のベスト3だった。
さゆもゆうかもソースは姉か…ゆうかもたまには分かりやすい。因みに1はベタだが裸にエプロンW(当時)家に帰り、居間のソファーでぼーっとしていたら本当に寝てしまった。ZZ・・・Z・・Z
「…ょう…いる~?」誰かの声で目が覚めた。
「お邪魔しま~す」
ゆうかが玄関から入って居間に来たのが分かった。
ゆ「お~い、りょう~」
何となく狸寝入りをしてしまった、、
ゆ「おっきろ~、遊ぼうよ~…」起こそうと言うよりは寝ているのを確かめている感じだった。
ゆ「…りょうく~ん…おっきして~…」頬を軽く指で突かれ、反応しそうになったがすんでのところで堪えた。
ゆ「襲われちゃうよ~…」指が俺の首筋に触れた、一昨日、さゆがキスマークを付けた場所だった…

ゆうかに聞こえるんじゃないかと思うほど心音が高鳴った。
ゆ「…はぁ…こんな顔して…反則だよ…」ゆうかは言いながら俺の顎に指を滑らせた、、
ゆ「さゆにしたんなら…私も…」!やっぱりさゆとHした事を知っている?さゆが喋った?いつ起きよう…どこまで?私も?起きてはダメだ!…混乱していた。
フッ、と何かが俺の顔に近づいた…次の瞬間、…むにゅっ…と柔らかい感触が俺の唇を包んだ。
ほんの一瞬だったのだろうが、ゆっくりと時間が流れた、、キスをされている・・大好きな・ゆうかに!?
それを認識した瞬間、体が反応してしまった。ビクッと動いた後、ゆっくりと上半身を起こすと、、ゆうかがペタンと力無く座り、下に俯き口を拭っていた。
俺は伸びをしたり、あくびをしたりして、たった今、起きた事を必死にアピールした。
俺「ん?…ゆう…おあよ、ファ~」
ゆ「お…おは・よ…」
ゆうかが恥ずかしいような、困ったような顔で俺を見つめた。耳まで真っ赤に染まったゆうかの顔を見て、自分の顔も見る見る間に赤くなるのが分かった。俺は目を擦るフリをして顔を隠した。

何か喋らなければ、、「いっ…今、何時?」間抜けな質問だ、、時計は目の前のテーブルの上に明らかにドンと有るのだから。。
ゆ「2時…ちょっと過ぎ…」
俺「ん…ありがと…」
ゆ「…なんか予定あるの?」
俺「いや、無いけど…」
ゆ「…」
コチコチと時計が時を刻む、遠くでは俺達を急かすかのように雲雀が鳴いていた。。
ゆ「あ・のさ…予定が無いなら…りょうの部屋に…行って良いかな?」
俺「あっ…うん…」俺は一度「シャワーを浴びるから」と言い、部屋に先に行くよう促し風呂場に向かった。汗を流すついでに歯磨きをし、普段使わないマウスウォッシュまで使ってしまった。。
グラスに氷を入れ、麦茶、ジュースを持って部屋のドアの前で深呼吸をした。トントンと自分の部屋なのにノックをしてしまった、、返事は無い。ドアを開けると奥のベットにゆうかが枕に顔を埋め、俯せで寝ていた。

窓から差し込む光りに、彼女のスラッと長く伸びた足が照らされ、より一層白く輝いて見えた。
やや小さめだが張りのあるヒップ、くびれた腰、服越しからでもゆうかのスタイルの良さが見てとれた。
横の壁にはチラチラと乱反射した光りが揺れていて、俺の視界からは乱雑な部屋のその空間だけが切り取られ、まるで有名な絵画のような神秘性を静かに漂わせていた。
何かの物語の一場面に迷いこんだかのような錯覚に陥いったが、風に煽られたドアが俺を現実に戻した。
バタン!・・ゆうかは微動だにせずに横たわっている。
俺はゆっくりと進み、ベットの横のテーブルにグラスと飲み物を起き、椅子に座った。
横からはかすかにゆうかのうなじが見え、耳が桜色に染まっているのが分かった。
…俺は、ゆうかに恋をしている、、
それを自覚した時、それまでの緊張が嘘のように霧散し、驚くほど冷静な自分がいた。
その自分が告げている、「ゆうかも俺を求めている」後はその瞬間を待つだけだった、、、

麦茶を注ぐとグラスの中の氷がカランと音を立てた。ゆうかは枕に顔を埋めたままゆっくりと、、大きく、、深呼吸をした。
ゆ「…すごい」顔を少し上げて言った。
俺「…何が?」
ゆ「匂い…りょうの…」ゆうかは枕を抱えたまま起き上がり、壁にもたれた。
ゆ「私、おかしいかな?」
俺「…どうして?」
ゆ「いとこの…りょうの匂いに欲情してる…私、、りょうが好き…」ゆうかは泣きそうな、縋るような声で俺に告白をした、、
俺はベッドに上がり、互いの顔がくっつくぐらいまで距離を縮めた、ゆうかの唇は俺の唇に触れるか触れないかの距離を繰り返す。
「好き?嫌い?答えを言って、どっちでもいい、我慢出来ないよ、早く答えを…キスを…」
そんな彼女の葛藤と欲求が見てとれた。俺は少し離れ、ゆうかの髪を手に取り、スーっと匂いを嗅いだ。
俺「俺もゆうかの匂いが好き、甘くて、切なくて、愛おしい匂い、俺もゆうかが好き」ゆうかはギュッと目をつむり小さく「ぁぁ」と泣きながら喜びの声を上げた。
クッと顔を上げ、シットリと濡れた唇を出す、俺も唇を前に出し、、触れた、、

柔らかく吸い付くような感触、さゆ同様相性が良い、そう思った瞬間!いきなり舌を入れられた。
彼女は枕を投げだし、俺を押し倒し、「ハフッ」ヌチッヂュル、ヌヂュル「ハフッ」と貪るようなキスをして来た。シャツをめくられ、乳首を指で焦らすように刺激された。
普段のゆうかからは想像がつかないほど…貪欲で・・淫乱だった、、、
俺はセックスにおいて主導権を握りたいタイプ、かなりS気もあった。言葉責めをしたり、命令して愛撫させる、それにより快感を感じるタイプ。だから俺にとって彼女のこの行為はかなり屈辱だった。
彼女は俺の耳をねぶり、首筋を舌でなぞり、肩にしゃぶりついて来た。
首筋をなぞられたあたりで腕に鳥肌が立ち、肩を舐められた時には声が出た。
鳥肌も声も初めての事だった。
俺は屈辱を感じながらも貪るような愛撫からの激しい快感と何よりも彼女の匂い、肌の感触、体温、etcつまり体の相性の良さに抗えなかった。
さゆが快感の倍増と表現するならゆうかは快感の爆発だった。
俺はシャツを剥ぎ取られ、ズボンを脱がされ、下着一枚。彼女も上半身裸の状態になった。

彼女の胸はさゆよりは小ぶりだったがはりがあり、形が良く、ピンク色の乳首がツンと生意気そうに上を向いていた。
彼女の貪るような愛撫は続いた。
指で散々、焦らされた俺の乳首は乳輪までもが盛り上がり、今まで見た事も無い程、屹立していた。
息をかけられただけでゾクゾクするぐらいに、、、
そんな乳首に彼女はいきなり歯をたてた。
強烈な刺激が突起から頭の裏を貫き、思わず声が出た。
パンツ越しに∩の裏側をさすられ、メチャクチャに乳首をいたぶられ、俺は声を上げ続けた。
ゆ「りょう、女の子みたいに鳴いてるよ、大丈夫?いつもこんなに感度良いの?こんなんだったらすぐにイッちゃうんじゃない?」
なんて屈辱、、一昨日、俺がさゆに言ったセリフじゃないか…
それまで俺の知らない、想像もつかない彼女を見せつけられ、屈辱と未知への恐怖で少し泣きそうなっていた。
ただ、言葉責めをしている時のゆうかは、表情は別として、俺の知っている優しい声のトーンだったから少し安心した。
「・・・何か…昔もこんな事があったような・・・」ゆうかは俺の下着を剥ぎ取った。

ゆ「あっ…ピンク…」当時、ゆうかは10歳以上、歳上の男と付き合っていた。
彼?(不倫関係)の∩が真っ黒でそれ以外の∩を見るのは初めてだったらしい。
彼女は再び淫乱な顔付きになった…
俺は何となく馬鹿にされたように感じ、萎えかけたがそれを上回る刺激が後に一気に射精へと導いた。
彼女は「綺麗だね、汚してあげる」と言うと根本を短いストロークで扱き、尿道口を舌先でチロチロといたぶった後、ニュルンと亀頭を飲みこんだ。
口内で舌先がカリを刺激し、それまでの激しい愛撫で爆発寸前だった∩は一気に射精状態に入った。
俺「ちょっ…待っ…!」言い終わる前にニュルっと真ん中ぐらいまでくわえ込まれ、ジュポジュポと上下動を始めた。
白く、しなやかな人差し指と親指で輪を作り、根本をグッグッと締め続けた。
裏筋をザラザラした舌で刺激され、カリに柔らかい唇が引っ掛かり、頭の中がドロドロになって行くのを感じた。
フェラをされて20秒もたっていなかったと思う。俺は彼女の口内に射精した。いや、「させられた」
「・・・昔もこんな事が…思い出した!」

フェラでイッたのはこの時が初めてだった。遅漏気味の俺が僅か20秒程でイカされた。膝が震え、強烈な快感と敗北感が全身に広がった。
彼女は∩の先を最後の一滴まで吸い上げた。チュピッ、ゴクン…
俺「ごめん、出しちゃった…」そう言ってティシュをとろうとしたら彼女は口を開け、レロっと舌を出した。
ゆ「飲んじゃった」
嬉しそうに言うゆうかが愛おしく感じ、抱き付こうとしたが、起き上がれなかった。それを察したのか麦茶でうがいをした後、横に添い寝をし、優しく抱きしめキスをしてくれた。
ゆ「いっぱい出たね、気持ちかった?」
俺「うん、口で初めてイッた…」
ゆ「本当?りょうの初めて貰っちゃった、ふふ」
俺に絡まるように抱きつくゆうかの心地良い体温と、吸い付くような柔らかい体が敗北感を薄め、射精後の余韻を至福の時にした。
このまま眠りに就きたくなったがこのままでは終われない。。途中、俺は小さい頃、ゆうかに虐められていた事を思い出していた。
叩いたり、押し入れに閉じ込めたり、池に落とされ事もあった。今回もこんなに屈辱を与えやがって…
生意気なゆうかを目茶苦茶にしてやる!

俺「無理矢理イカされた感じ…」勿論、非難の意は無い。
ゆ「ごめん、一昨日から…ちょっと…」さゆに俺との事を聞いてからだろう。。
ゆ「りょうの無防備な寝顔を見て…それで、、、もしかして…起きて・・た?」珍しく、歯切れが悪い。。
俺「寝てたけど…なんかした?」何となく嘘をついてしまった。
ゆ「ん…見てただけだけど…それで、匂いが…りょうへの想いが…」
俺「爆発しちゃった?」
ゆ「…うん…ごめん、でも普段はあんなに…!っ」
語りかけてくる彼女は歯切れは悪いものの普段のゆうかだった。だが先程までの彼女の表情は明らかに違っていた。
ただ、一言、淫乱、、、
そのギャップに最初は戸惑ったものの、今は興奮していた。話しの途中でゆうかの口を塞いだ。ムチュ、ニュミ、グチュル…濃厚に舌を絡ませた。
彼女もそれに答える、徐々に息使いが荒くなり、再び淫乱な表情に変わり始めた。先程、彼女にされたように仕返しとばかりに耳、首、肩と、口と舌で汚してやった。
桜色に染まった肌は俺の唾液でテラテラと輝き、鳥肌を立て、声は上げないものの感度の良さを物語っていた。

形の良いバストを元の形が分からない程に揉みしだき、ツンと上を向いた乳首の回りを舌で刺激すると「はぁはぁ」と息を荒げ、白くスタイルの良い身をよじらせた。
散々、焦らすと乳首は更に上へ屹立し、ヒクヒクと震えているようにみえた。彼女の頭をグッと起こし、自身の乳首を見せつけた。
俺「何も触れて無いのにビンビンだよ…何か期待してるの?」
「ハァ」と小さく息を吐き、快感と屈辱の間で揺れているようだった。
ゆうかが付き合っていた相手は受け身タイプで、一通りの開発とテクの仕込みを終えた後は、奉仕に近いセックスしかしていなかったらしい。
彼女は、奉仕する事に喜びを感じるタイプで自分の事はSだと思っているようだった。
だが、、この時からゆうかはMの方向へ急速に向かう。言葉責めをされるのは初めてだったらしく、戸惑っているようだった。
俺「ごめん、俺、結構Sなんだよね、言葉責めとか…嫌ならやめるけど…でも、それでゆうかが感じてくれたら、俺も凄く嬉しい…」
ゆ「りょうが嬉しいならいいよ…それに私も…いつもより…」
ここまで聞いたら十分、俺は言葉を遮り意地悪く言った。

俺「いつもより感じる、だろ?この淫乱!」口に指を入れ、舐めさせた、さゆと違い積極的に舌を絡めて来た。
不意を突き、期待に震えている乳首に歯を立てた。
かなり、強めに、、
ビクンッ!一度、胸を下げたが口に含んだまま舌先で刺激すると、自ら胸を突き出して来た。
俺「指、離したらお仕置きだからね!」吐き出しかけた指をそれでも離さなかったゆうかに念を押す。
俺「いやらしい声、出してもお仕置きだよ」小さくコクンコクンと頷き、薄目を開けるゆうかに更に欲情した。
ゆうかにやられたようにピンクの乳首を目茶苦茶にいたぶった。
指には変わらず舌を絡ませて来ていたから「余裕があるのか?」
と思い、顔あげると、顔を赤くし、シーツをグッと掴み、必死で命令を守っているようだった。(と言うより、ゆうかは声もだが、ある部分において自分を押さえるタイプ。
これは叔母やさゆが大きく関係しているように見える。)
意地でも声を出させたくなった。
俺「声、出したら絶対!駄目だよ」と更に念を押す。同時にふとももを撫でるように愛撫し、音を立てて乳首を吸った。

口の中で暴れるそれを歯で押さえる度にのけ反り、顔をクシャクシャにして堪えていた。
指を吐き出し、腕で口を塞ぐゆうかの脇を舐め、下着越しにクリを揺さぶるとついに彼女は声を上げた。
ゆ「ンヒッ!アハァァ…」そのままイク寸前まで脇とクリを愛撫した。
「ハァ、ンクッ!フッグッ!…」ふとももから付け根辺りが小刻みに震え出したので一旦やめる。
俺「声、出しちゃったね、指も離したし、お仕置きだね!」
そう言うとゆうかは両手で顔を覆い「ごめんなさい…お願いします」と小さく、震える声で言った。
多少、付き合い感はあったがゾクゾクと来た。
普段のゆうかからは想像出来ない言葉だった。彼女のギャップには二度、ある意味ショックを受けた。
布越しからも糸を引く程、濡れていた下着を取り、スカートを残し、まんぐり返しのような体勢にした。
パックリと開いたゆうかのマンコは物凄く綺麗なサーモンピンクだった。
俺「丸見えだよ、、真っピンクでグチョグチョに濡れた、ゆうかの、、オマンコ!」

俺「今からいやらしいゆうかのオマンコ、目茶苦茶にするから最後まで見てて」すぐに腕を開き「はい…」と言うゆうかの目はトロトロに溶けていた。
俺「どんな事されてるかちゃんと喋ってね」
ゆ「…はい」言い終わるか否か、俺はアナルからグチョグチョのクレパスへ舌を這わせてクリを弾き上げた。
クリに吸い付き舌で弾き、穴に舌を入れ、時計周り、反時計、出し入れと膣口を舐め回した。それを何度か繰り返すとゆうかは身をよじらせながら達した。
ゆ「あっく!アァ…クリが!ハァ…オマンコに…アァァ!りょう・の・・舌が!…クリ…っ!!…クハァァァ~」
身をよじらせて達したゆうかをベットに仰向けに寝かせる。俺の唾液とゆうかの愛液が混ざったそれを∩に馴染ませ、亀頭を入れた。
ミリミリ…ニュッ・ルン
膣口はさゆよりもり更にキツク、根本をギュンギュンと締め付けた。
膣内は柔らかく、こなれた感じだがさゆには無いさざ波のようなうねりを感じた。
俺「これもお仕置き、ゆうかのキツキツのオマンコを生で犯してあげる」
一応確認する。
俺「ゴム着ける?」

フルッと顔を横に振り、命令していないのに、淫語を発した。
ゆ「りょうの生∩で私のオマンコを犯して下さい」付き合い感はすでに無くなっていた。
俺「いやらしい、キツキツのオマンコだろ?」ヌコヌコと軽く∩を出し入れする。
ゆ「…ウッ…クッ…アァ…」「いやらしい」が気にいらないのか、中々喋らないゆうかの膣内の上を強く激しく擦る。最奥まで届かないように加減しながら…
ズリュ、ヌチャ、ギチュ
いかにもキツそうな淫音がゆうかの耳にも届いているはずだ。
俺「キツキツのオマンコにいっぱい入ってるいやらしい音聞こえる?」
ゆ「ウゥ…はい…クハァッ・いっぱい・・入ってる…ウゥ…」
俺「言っとくけど、まだ全部入って無いよ?欲しかったらさっきのセリフ言わなきゃ」ゆうかは何度もイク寸前で焦らされ、堪らず淫語を発した。
ゆ「アァ…いやら・しい…キツキツのオマンコに…奥まで入れてぇ~」ゆうかは喜ぶような、屈辱に堪えるような表情で小さく言った。

トーンはさゆのそれより甘く、媚びるような声だった。俺は一度、膣口まで引き抜き、奥までゆっくりと入れた。ズニュルル~…グブ!ビチャッ!
ゆ「アッアッ…クハァァ~!」みっちりとゆうかのマンコの最奥に∩を押し付けたまま肩を抱き、軽く揺さぶりながらキスをした。
膣内のザワザワとしたうねりと、ギュッ、グギュッと根本を締め付けるマンコの具合の良さにイキそうになるのを堪えてた。
俺「奥まで入ったよ、気持ち良いとこ当たってる?」
ゆ「ハァ、、当たってる…奥まで入ってる…」
俺「ゆうかのオマンコ凄い気持ち良いよ、熱くて、膣内が動いてる」
ゆ「りょうのも熱くて気持ち良いよ~…アァ…イキそう…何で?」ふとももが小刻みに震え始めた
俺「ゆうかのオマンコが敏感で淫乱だからだよ」
ゆ「そんな!…私…アァァ…違うよ…ウゥゥ…」
俺「淫乱なゆうかも大好きだよ、我慢してないでイッちゃいなよ」、、
後に気付くのだが、ゆうかは「淫乱、大好き」等の言葉に激しく反応する。
「淫乱なゆうかが大好き」と言った時、膣内のうねりがウニュウニュと激しくなり、膣口がグギュ~~と痛い程締め付けて来た。

ビクビクと下腹部が痙攣し始め「アッ!アッ…もう・ダメ・かも…アァ、りょう!りょう~・・っ!・・・」
ゆうかは腰をビクンッと跳ね上げ、エビ反りになってエクスタシーを向かえた。
奥でイッたのはこれが初めてだったらしい。
俺「動いてないのに言葉責めだけでイッちゃうんだ?ゆうかってM女だったんだね。」
答えを聞く前にイッたばかりのゆうかのマンコを激しく掻き回した。
ズチャ、ビチャ!ズリュ、ズリュ、ビチャッ!
ゆ「アックッ!…ダメ、そ・なに…また…・っちゃうよ~!…っ!!・・・」
口をパクパクさせた後、再び大きくエビ反り彼女は三度目のエクスタシーに達した。
この頃には、ゆうかの膣内は奥が緩くなったような感じになり、代わりに最奥少し手前から膣口辺りまで
ザラザラとした襞の感触が強まり、膣口の締め付け感はやや、弱くなったものの物凄い気持ち良さだった。
カズノコ天井では無いと思うがかなりの名器だと思う。

俺もすぐに込み上げて来て、叩きつけるように最後の一突きをし、一気に引き抜いた。
「ジュポンッ!」という少し間抜けな音と共に、精液が天井高く上がり、バタバタと彼女の顔や胸に降り注いだ。
二度目にも係わらずいつもより多量でその飛距離に驚いた。
ゆうかは全身を弛緩させ、グッタリと横たわり、腕を小刻みにフルフルと震わせていた。スカートの一部には垂れ落ちた愛液がベットリと染み込み、広がっていた。
半開きの口を、降り注いだ精子が汚し、緩みきった彼女の顔の淫靡さを引き立てていた。
暫く眺めていたかったが、ゆうかを視姦しているような気分が落ち着かず、すぐに綺麗に拭き取った。
ゆうかが息を吸う度に下腹部が痙攣し、辛そうな表情をしたので「大丈夫?」と声を掛けた。
無言でフルフルと首を降るゆうかを見て安心した。(意識はあるなと)
麦茶を口移しで飲ませ、落ち着かせる・・・
ややあって、ゆうかが口を開いた。
「ここまでやっといて責任をとる気はあるのか?立てない、調教された、、やっぱりヤリだ!ドS!変態!」等と散々、非難されたが気分の悪い言い方ではなかった。

「カナカナカナ」蜩が鳴いていた。時計を見ると17:00少し前、1時間ぐらいしか経っていないと思っていたから驚いた。
さゆ達は「晩御飯を済ませて来る」と言っていたからまだ時間はある。俺はゆうかにいくつか疑問をぶつけた。まずはゆうかとさゆの事。
俺が思っていた通り、二人の間にはルールがあった。続けてゆうかは「今日の事も後でさゆに報告するし、一昨日の事もさゆから聞いていた、りょうが嫌なら報告はしないけど…」と言った。
予想していた事だし、やめさせる理由も無いので嫌じゃないと答えた。
今後の事は基本、考えている事は一緒だった。
俺もゆうかもさゆも皆が皆好き、会った時は良ければエッチしよう、恋愛事には干渉しない。
恋愛~の部分で、ゆうかが「出来れば…」と言いかけたが「何でも無い」とすぐに訂正した。
なるようになってしまった。。。
グラスに氷を足して部屋に戻るとゆうかはベットで枕を抱え、何かを考えているようだった。
俺はグラスにジュースを注ぎ、下を一通り履いて椅子に座った。

俺「…後悔してる?」
ゆ「ん~ん…りょうは?」
俺「好きな人と一つになれたんだから、幸せだよ」
ゆ「ふふ、私も…」笑顔だったがどこか不安気だった。
俺「心配…事でもある?」
ゆ「…りょうは…いつから私…私達の事を好きになったの?」改めて問われると難しい質問だった。。
いつから、、、…中1の頃は好きは好きだが恋愛感情はなかったと思う。
中3の頃は異性として見始めていたがやはり恋愛感情は…あったとも無かったとも…自分の思いを完全に自覚したのは…一昨日。
いつからと問われるといつの間にか、としか言えない、性的好奇心もかなりあると思う。そのままゆうかに伝えた。
ゆ「…ん」さゆの性格を考えると言わないほうが良いと思う、と前置きをし、さゆが好きならゆうかは大好きだと伝えた。
「それは分かる、あの子何でも私と同じじゃなきゃ気がすまないし、、馬鹿サユ…」と言い、ゆうかは途中、耳を赤く染めていた、、やはり「好き」に反応するらしい。。
ややあって、ゆうか特有の力強い目を俺に向けて言った「私がりょうを好きなったのはハッキリしてる、「あれ」からだよ」

それ以来、俺の事が頭から離れなくなったらしい。
「あれ」からか…ずっと忘れていた。
俺にとっては余りにも普通?(でもないか…)の出来事だったから、、
まるで「目も眩むような高さの吊橋に男女を向かい合わせに立たせると…」で有名なアレじゃないか…
少し落ち込んだがきっかけはそんなものかもしれない、、恋愛も結婚も「いつの間にか」、「そんなもの」つまり「なるようになる」。。
ゆうかの告白は続いた、、、いとこを好きになるなんて…と一時期悩み、忘れる為に他の男に走った事。(不倫関係の歳上の男)
それでも忘れられなくて、さゆに相談したら「結婚も出来るよ、私もりょうの事好きだし」と軽く言われてかなり頭に来た事。
さゆから一昨日の事を聞いて一人で…してしまった事。etc…
一通り、言い終わりスッキリしたのかゆうかは一変した。「これちょ~だい」と枕の陰から俺が愛用している香水を取り出した。
120mlで9000円の香水で当時の俺には相当な贅沢品だった。唐突だな…つーか、いつの間に…
ゆ「りょうがいつも付けてるのコレだよね?私この匂い好きだな~」

だからクレと…まるでさゆだな…
俺「そうだけど…自分で買えば良いだろ」
ゆ「やだ!コレが良いもん」そう言って背中に隠す。「もん」って…ゆうかは普段こんなキャラじゃない。 本当にまるっきりさゆだ。ゆうかは俺と二人きりの時にたま~にさゆ化する時がある。
俺「まるでさゆだね…」
ゆ「…私はサユに憧れてるの」今度は「の」と来たもんだ。。俺「冗談でも笑えないよ…」
ゆ「本気だよ、私だってサユみたいに勝手気ままに生きたいよ…」色々と我慢してるみたいだった…俺ぐらいは付き合っても良いか。。
俺「分かった、あげるよ」
ゆ「本当!やった!」そう言ってゆうかは軽くキスをしてくれた。それまでは暗い…と言うよりは鬼気迫るような雰囲気のゆうかは、香水をあげてから終始さゆモードだった。
お風呂場では体を洗ってくれ、夕食時はさゆ達が帰って来るまで隣で寄り添うように甘えて来た。さゆ達が帰って来てからはさゆと何やらヒソヒソ話しては機嫌良さ気に笑ってた。
部屋に戻ると例の如く、ゆうかの匂いが残っていて、俺は三日連続で寝不足の朝を迎えた。

その日は昼間からあわや3P突入の雰囲気になりかけたが、意外にもさゆが「二人でドーゾ」とヘソをまげ部屋から出ていった。
けしかけたゆうかが「ごめん、りょう、また今度ね」とさゆを追い掛け出ていってしまった。
ゆうかはそんな願望があったのか…
にしてもコレをどうしてくれよう…∩・・・∪…俺の寝不足は4日連続となってしまった。
夢かと思う程の思い出を俺の中に残し、二人が帰る日がやって来た。
帰り際にさゆがメモを渡してくれた。クラスで仲の良い女の子同士が授業中、廻し合ってるアレだ、、
自分が受け取る事があるとは夢にも「見たくなかった」。。メモには飾り立てた文字で「大好きなりょうへ、またね。」とだけ書かれていた。案外嬉しかった。。
ゆうかはほんの少し、俺があげた香水の香りを漂わせ、すれ違い際にポンと尻を叩き「じゃ、またね」と車に乗り込んだ。素直に嬉しかった。。
二人を見送った後、部屋に戻るとゆうかとさゆの匂いが少しだけ残っていた。夢じゃない、、窓の外では小川がサラサラと涼し気な音を立てていた。
この年から三人の夏は始まった。。。