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エッチな体験談


【体験談】興奮がピークになると俺は姉貴の体を後ろに回し立ちバックで挿入。【近親相姦】

引かないで欲しいのだが俺は現在40才だ。
姉貴と一緒に住んでる。姉貴とは7つ違い。
俺が18になって大学進学した時からルームシェアって事で一緒に住んでる。
しかし、それは表向きの話。いや、最初は本当にそうだった。
俺にはその姉貴と3つ上にも姉貴が居る。
親は両方とも健在で3つ上の姉貴夫婦と同居中。
7つ上の姉貴と肉体関係になったのは俺が18の時。
スペックは俺は体育会系のラグビー部にスポーツ推薦。
体系は180オーバーでガチムチ系。つーか、職業も技術職とは言え建設業だ。
上の姉貴は正直な話、デブスを地で言ってる感じ。
下の姉貴はスタイルも良いし美人とは行かなくてもそれなり。
で、下の姉貴とはなんの関係も無い。上の姉貴とは今は夫婦みたいに暮らしてる。

俺19に姉貴26の時に初めて肉体関係になった。当時、俺は彼女が居たし姉貴には全然そんな感情は無かった。
姉貴は今で言う森三中みたいな感じで、お世辞にもモテるとは言い難かった。今でもそうだがな。
ある日、姉貴が酔っ払って帰ってきた。

姉貴「たけし(仮名)。もうちょっと付き合え(酒に)」
俺「えー。明日練習早いから寝たいんだが。」
姉貴「ふざけんな。この間飯奢っただろうが。」
俺「まじかよ。」

そう言いつつも俺はグラスとビールを出してやった。翌日に酒を残したくなかったから自分は焼酎薄めにコーラたっぷりで。
姉貴は仕事上のストレスで愚痴愚痴始める。でも、ほんの30分位でテーブルに突っ伏して寝息を立て始めた。
俺はテーブルのグラスや皿を片付けて姉貴を起こしたが起き上がらず。
しょうがないからお姫様抱っこでベッドまで連れて行こうとした。酔っ払いで力が抜けてる上にデブだからすげー重い。
俺「うわ。重い・・・」
思わずボソッと。
すると姉貴が首に回してきたが、まあ持ちやすくなったのでそのままベッドへごー。どさっと置いてその日は終了。

翌日、俺は練習が早かったので寝てる姉貴を尻目に出かける。
帰ってきても姉貴は寝たままだった。
その日は追回しと言って走らされる練習だったのでクタクタになって夕方に帰ってきた。
俺はざっとシャワーを浴びて上半身裸で自分の部屋へ行こうとすると姉貴が部屋から出てきた。
姉貴「あんた胸あるわね。」
と近づきながら言うので、
俺「見よ。この胸筋」
と言いながらボディビルダーの真似事をしながら部屋へ向かおうとすると、
姉貴「昨日はごめんね」
と普段とは違う女っぽい言い回しで後ろから抱きついてきた。
デブな姉貴だから背中一杯に姉貴のぬくもりを感じ、
それがトリガーで恥ずかしながら起っちまった。
俺はヤバいと思って振りほどいて屈みながらそそくさと部屋へ入る。

俺は当時、彼女は居たんだが実は物足りなさを感じていた。
彼女は細身でスタイルは良かったのだが自分がガチムチと言う事もあり、彼女を攻めると壊しそうで怖かったので、
思いっきりセックスが出来無かったこともある。

部屋に入りTシャツを着て居間に戻ると姉貴が既にビールを煽っている。
俺「休みだけどさ。まだ明るいうちからビールってどうよ?w」
姉貴「あんたも飲め。」
いつも通りの姉貴に戻ってるのにホッと安心しながら、
俺「しょうがねーな。」
と言いながら自分のグラスにビールを注ぐ。その日はTVを見ながらそれを話のネタに雑談をしながら飲んでたのだが、
TVの話題の中で彼氏彼女がどーのこーのと言う話題になる。
姉貴「わたしってさー。魅力無いかね?」
と暗く言うので俺はちょっとフォローする。
俺「人間見かけじゃねーしな。」
姉貴「それ、フォローになってねーよ。」
その時はそこで笑いながら話は終わる。

それからTVもそれほど面白い話題を提供しないので、二人で雑談モード。
姉貴「彼女とは上手く行ってるの?」
俺「優しいけどね。何か物足りない。贅沢なんだろうけど。」
姉貴「それは贅沢だわ。」
そこで俺はセックスとは言わないが物足りなさを打ち明ける。純粋に弟から姉への愚痴としてな。
姉貴はさほど興味なさそうに「ふーん」と言いながら面白くも無いTVに視線を移す。
俺もそれほど気になら無かったので同じように視線をTVに戻す。
暫くすると姉貴が風呂に入ると言うので視線も送らずに「はいよ」と言う。
20分位かな。姉貴にしては長風呂だったので、酔っ払いだったからちょっと心配で脱衣所へ行き、ドアを開けないで中の様子を伺う。
俺「姉貴。大丈夫か?」
姉貴「ちょっと・・・駄目みたい・・・」
俺はびっくりして風呂のドアを開けると姉貴は湯船に浸かって呆けていた。
俺「おいおい。」
と言いながらバスタオルを取って姉貴の腕を引っ張り風呂から出そうとする。

しかし、腕を取ろうとしたら逆に腕を取られて俺は湯船に落ちそうになる。
俺「ちょ、ふざけんな酔っ払い。」
そう言うといきなり立ち上がり
姉貴「私ってやっぱデブだしブスだからモテないんだよねぇ」
と言う。俺は図らずも勃起する。内心、超やばいと思いながら。
姉貴「あ、こんな私の裸見ても勃起するんだ。」
とニヤけながら俺の股間に視線を移す。
俺「うわ、違うからこれ」
と左手は股間を隠し、右手で自分の視界を遮ろうと目を覆う。姉貴はその手を笑いながら振りほどき、
姉貴「起ってんじゃん」
と言って股間に手を伸ばす。俺は若かった事もあり勃起はますます硬くなる。
姉貴は上下に荒っぽく俺の股間をまさぐる。一瞬の出来事と言うか不覚。俺はパンツ越しに射精してしまう。
姉貴「あ・・・」
俺「あ・・・」

姉貴は射精した俺の股間を優しく撫でながら
姉貴「あんた・・・私で逝ったね?」
と笑いながら上目遣いで俺の顔を覗く。
俺はどうして良いかも解らなかったし、逝ってしまった放心状態で口を開けて呆けていた。
姉貴は俺の胸に顔を寄せて乳首を舐める。
酔って居るせいか熱い吐息を感じ射精したばかりの俺の股間は再び硬くなる。
俺「姉貴・・・これってまずいから・・・」
姉貴は無言で俺の乳首を嘗め回しながら左手は俺の袋をまさぐる。
そこで俺の理性は飛んだ。デブだけど貧乳な姉貴の乳房を揉みながら体を引き寄せる。

姉貴も切れたみたいで痛いくらい俺の乳首を吸いつつ痛いくらい俺の玉を握る。
俺は姉貴の髪を掴んで股間に押し付ける。
姉貴は「あっ・・・」と言う声を出しながらもパンツ越しにちんぽにむしゃぶりつく。
更にパンツを脱がし強烈なフェラを始めた。
一回射精したせいもあり痛いくらいだ。
俺は興奮してるのでそのまま髪の毛を掴んだまま姉貴の顔を前後に振る。
姉貴の口からじゅぽじゅぽっと涎の音を聞きながら更に興奮する。
興奮がピークになると俺は姉貴の体を後ろに回し立ちバックで挿入。
姉貴は大学の頃、一応彼氏が居た時期があったと聞いてたので、
処女ではないだろうと、そこだけは冷静に考えてたのは今でも鮮明に覚えている。
俺は今まで溜まっていた性欲(彼女に出来なかった激しい挿入)をぶちまけ、
後ろから腰の辺りを持って力強く挿入を繰り返す。

姉貴は「ん・・・ん・・・」と俺の腰の動きに合わせて声が出てきた。
俺は更に興奮して首筋の辺りを甘く噛みながら、時には強く噛みながら挿入を続ける。
強く噛む度に色っぽい声を出す姉貴が溜まらなく愛おしく感じる。
何度目かの山に俺は射精の感覚を覚える。流石に中田氏はまずいと思い挿入を止める。
俺自身はそこで素に戻ってしまった。頭の中は「やばいやばいやばい」とリフレインしてた。
姉貴はそんな俺を他所に手で扱き始めほんの2・3回で俺は射精。
その射精は今までのどんな射精よりも気持ちよかった。

姉貴はその射精したちんぽを愛おしそうに見ながらゆっくりと扱いている。
俺は愕然としていた。お袋になんて言おう。親父にぶん殴られる。
そんな事ばかりが頭をよぎる。姉貴はそれでも俺のちんぽを撫でている。
姉貴が壊れた。俺が壊したんだ。
俺「姉貴・・・すまん・・・」
俺は思わず口から謝罪の言葉を発していた。
姉貴「なんで謝るの?私も久々だったから・・・」

姉貴はそこで言葉を止めた。そしてシャワーの栓を開けて俺のチンポを綺麗に洗い始めた。
俺「どうしたら良い?」
俺はどうしようか判断がつかずに姉貴に問いかける。
姉貴「そうがないじゃん。こうなったんだから。」
姉貴は恍惚した表情で俺の体をちんぽだけでなく洗い始める。
丁度10年前。同じような状況があった。俺は9歳。姉貴は16歳。
性欲とは他所に純粋に兄弟としてお風呂に入っていた頃。
身長は完全に逆転しているが。姉貴のあの頃の表情を思いだした。
男女とか兄弟とか関係なく、姉貴は愛情に飢えていたのだ。

今、再び優しい姉貴が目の前に居る。
それを見た瞬間に姉貴を昔とは違う感情だが「愛してる」と思えるようになった。
それから姉貴は10年前にしたように俺の体を拭いてくれて、
下着や着替えを取ってきてくれた。流石に昔のように着せてはくれなかったが。
風呂を出た後は再び食卓にお互い付き、顔を見合わせる。
姉貴は今まで見た中で一番可愛かった。
それから姉貴はぽつりぽつりと自分の過去。特に男女関係について話し出す。

今まで2人の男性と付き合ったこと。1人目はオタクと付き合って処女を無くした事。
2人目はちょっと変態だったけど、自分は本命じゃなくて性欲処理に使われてたこと。
今は仕事上、男性関係が無く、同僚にも自分は女性扱いされて無い事。
そして女を忘れたくなかったと言う現実と、俺が成長してきて頼もしく思ってたこと。
頼もしく思って事がいつの間にか性的な対象になってる事に葛藤があった事。
全てを聞いた俺はある意味覚悟を決めた。

姉貴のそんな話を聞いた俺は覚悟とと言うか、ずっと姉貴と居たいと思い始めていた。
でも、それは口には出してない。それは今でもだが。
それから毎晩一緒に寝るようになった。デブな姉貴とガチムチな俺ではシングルのベッドは小さすぎたので、
クイーンサイズのダブルベッドも買った。ただし、時々2番目の姉貴や両親が遊びにくるので使わないシングルベッドは1個置いてある。

姉貴はそれ以降、普段の生活は元に戻った。だけど、夜は女になる。
俺は授業、練習が終わると姉貴を求める。特に試合の後は興奮してるので無性に抱きたくなる。
姉貴は当然かのように俺を受け入れる。俺はある意味葛藤があった。
女として姉貴を見ているのに普段は普通の兄弟。しかし、夜は違う。
女と言うのはこうやって使い分けが出来るのか?それとも俺が若いだけか?
夜は俺の横で寝息を立てていると言う事実だけで、俺は精神の均衡を保っている。

姉貴はそれからも普段どおりに生活している。俺はそれを見て歯がゆくも思っている。
夜は兎も角も、昼だって時間が有ればイチャイチャしたい。
姉貴は朝早く仕事に出て行き、夜はそれなりに遅い。
俺は授業と練習さえ除けば時間を持て余している。
当たり前と言っては当たり前。姉貴は社会人で俺は学生だからな。
それでも若い俺は我慢も出来ないし、勘違いした男のプライドってのがあった。
ある休日。俺は試合なので朝早く起きて用意をしていた。
姉貴「今日試合のなんか?」
俺「そうだよ。偶には見に来いよ。」
姉貴「あんた試合に出てるの?」
俺「見くびるなよ。一応重量フォワードとして仕事してまっせ。」
姉貴「気が向いたら行くわ。」

自分のイライラを隠して軽い会話をする。
その日はちょっと大きめな会場だった。フィールドに立った俺は姉貴を探した。
俺は心の中で歓喜する。姉貴の姿が見えた。しかし、歓喜の次の瞬間に不安に変わる。
姉貴は時期的な事もあるが凄い薄着だったからだ。姉貴はデブスだってのに露出度が高い格好をすると嫉妬してる。
嫉妬した次の瞬間に俺は自嘲した。
まぁ、試合は楽に勝たせてもらった。俺も得点を重ねそれ程悪い出来じゃ無かった。
しかし、楽に勝ったとはいえある一定の結果に到達したので部で打ち上げと言う事になる。
同期A「たけし。今日打ち上げ。行くだろ?」
俺「行く行く。何時にどこ?」
同期A「○○(渋谷の繁華街)に○時な」
先輩B「彼女は連れて来るようになw」
先輩C「あ、お前ねーちゃん来てただろ。見に来てくれたんだから誘っとけ。」
俺「Aさん。彼女とは別れたんですよ(苦笑)Bさん、一応誘ってみますがねぇ」
そんな事を言いながら”姉貴はこねーだろうな”と思っていた。

シャワーを浴びてロッカールームを出ると姉貴が待っていた。
俺「あ、待っててくれたん?」
姉貴「この後遊びに行かない?」
俺は迷った。姉貴とデートってのも良い。しかし、俺は下級生だったので選択の余地は無い。
体育会系の下級生(1.2年生)ってのは先輩に誘われれば選択の余地と言うのは中々なかった。
中には遠方から両親が来た時以外は祝勝会があれば断れない。
俺「祝勝会なんだわ。姉貴もどうだって言われたけど行かねーよな?」
姉貴「いや、付き合うよ。あんたも立場あんだろ?」
姉貴は俺の立ち位置を慮って付き合ってくれると言う。
俺は少し姉貴とデート出来ない残念さを残しつつ、飲み会の会場に向かった。

電車に乗ると同期Bと先輩Cが一緒に乗り込んできた。
同期Bは姉貴と会った事があるが先輩C(4年生)は初見だった。
俺「Cさん。自分の姉です。」
先輩C「あ、始めまして。Cと申します。いつも弟さんにはうちのチームは助けて頂いております。」
Cさんは俺の尊敬する先輩だ。物腰もキチッと折り目がついてるし、厳しいけど優しい。
体育会の先輩とはこうあるべきだって見本みたいな人だった。
姉貴「いえいえ、うちの弟こそご迷惑お掛けしてないか心配で。」
そんな社交辞令をお互いしている。俺は姉貴が如才なく答える姿に少し嫉妬しながら、
Cさんを含めて「大人の世界」ってのを羨ましくも歯がゆく見ていた。

飲み会の会場に着くと半分ほど部員+彼女連れが居た。
主務の先輩Dが俺に「お姉さんか?」と確認すると、祝勝会に参加して頂けるお礼と、
再び社交辞令を交わし始める。俺は横でそれを見ている。
暫くすると副務が進行をして乾杯が始まり主将の挨拶。
いつも通り。最初はカチッとした進行。

お酒が回ってくると徐々に座は乱れ始める。
先輩達が姉貴にお酌しにくる。そして皆一様に気を使う。後輩の姉。つまり保護者としての扱いをする。
しかし、皆いい加減酔い始めると一気に座が盛り上がる。
体育会系に有りがちな一気飲み大会が始まる。俺もそれなりに一気が回ってくるがそつなくこなす。
ある先輩が「たけしのお姉さんの!ちょっと良いとこ見てみたい!」
姉貴は困惑しながらも、そんな乗りは嫌いじゃないらしくビールを一気に飲み干す。
うぉーっと歓声があがる。さすがたけしの姉さんだとか口々に言い出し、
何回も一気飲みが回ってくる。姉貴はその度に受けて飲み干す。
後で聞いたのだが、そうやって自分が立てられる機会と言うのは学生時代を通しても無かったそうだ。
姉貴は強か酔ってきた。俺はヤバイなと思って連れ帰ろうか迷ってると、
仲間達は姉貴を構うようになった。構うといっても厭らしい構い方ではなく、
楽しく仲間として受け入れている感じだ。しかし、Eさんだけは違った。

Eさんは何かにつけて姉貴の肩を抱いたり姉貴の太ももを触ったりしている。
それをチェックしてる俺も大概おかしいけどな。
姉貴がトイレに立つとEさんが俺の横に寄ってくる。
先輩E「たけしよ。俺お前のお兄さんになるかも」
上機嫌で俺に言ってきた。俺は適当に相槌を打ちながら心では舌打ちする。
先輩E「俺さ。姉貴さん好みだわ。良い女だよ。」
俺「ちょwwwEさん酔ってますってwww。姉貴デブスじゃんwww」
俺は爆笑しながら答えた。勿論、Eさんが姉貴を口説かないようにする前振り。が、Eさんはちょっと怒った。
先輩E「お前冗談でもねーちゃんの事そんな風にいうんじゃねーよ。」
俺「すいません!」
冗談ではないと解った俺は姿勢を正す。

そこからEさんの言動に対して妨害は出来なかった。
Eさんは電話番号を聞く(当時はメールどころか携帯も無かったからな)
実際、電話番号は俺の連絡先と一緒だったので「なんだ」と言う話になったのだが。
一次会はそんな感じで終わり二次会へと言う話になる。
俺は「姉貴は明日仕事なんで帰ります。」と先輩達に告げる。
そこでEさんが筆頭になって「そうだな。これ以上は迷惑だもんな。」と大人びて言う。
俺「それでは失礼します!」
と大声で挨拶し仲間と別れる。

仲間と別れた俺は姉貴と山の手線へ。姉貴は結構酔っていて真っ直ぐ立つのもままならなかった。
俺は手を引いて電車に乗る。姉貴の肉厚な手が握り返してきた。俺は思わず抱き寄せる。
姉貴「あん・・・」
俺「姉貴。ずりーよ・・・」
俺は少し愚痴。しかし、言葉とは裏腹に姉貴のふくよかな体を感じた俺は下半身に硬くなる物を感じた。
姉貴「やん。うふふ。」
姉貴と俺の身長差で俺のチンポは姉貴の腹に埋もれる。姉貴は面白がってお腹を左右によじる。
俺「ま、まって。やばくなるから。」
そう言いつつも俺は今までのストレスもあったり、非日常的な(周りに他人が居ると言う)環境で興奮していた。

俺は気がついたら姉貴の尻を揉んでいた。
姉貴「あ・・・ふん・・・」
色っぽい声を出しながら俺を見上げる姉貴。俺は人目も憚らず尻を揉む。
姉貴はぐりぐりとチンポにお腹を押し付ける。デブはこう言う時は気持ち良い。
俺「やばいって。出ちゃう。」
そう言うと姉貴はお腹を離す。俺のズボンにシミがあった。パンツを通り越して先走りが染みていた。
それを見た姉貴はお腹の肉と俺の股間が触るか触らないかで擦らせた。
俺はテンパった。本気でこんな所で射精する訳にはいかない。
しかし、股間のシミを他人に曝け出すのは如何にも恥ずかしい。

俺はどこか座れる所が首を巡らす。ラッシュとは言わないがそれなりに混んでいて座る場所など無かった。
致し方なく試合道具の入ったバッグを自分の前に持ってくる。
姉貴は口を膨らませながら俺を見上げるが俺自身は一杯一杯だったのでまずは平静を保つ事に専念した。
数分後。俺の股間はいつも通りに直る。ただ、染みは意外と大きく重いバッグを後ろにする事は無理だった。
平静に戻った俺は姉貴に飲み会の時の不満をぶちまける。
俺がどんな気持ちで姉貴を見ていたのかをだ。
姉貴「それって嫉妬?」
実は俺は初めてそれが嫉妬だったと言う事に気がつく。

俺は身長が高かったせいか(顔はそんなに良くない)、
今までそれ程女性関係には苦労していないと思っていた。彼女は高1の時から途切れたことが無い。
だからと言うわけではないが「嫉妬」した事は無かった。振られようが振ろうが「あ、そう。」で済ませていた。
今日はちょっと違った。Eさんと姉貴が話してるとき。仲間と楽しそうに下ネタを話す姉貴を見てると苦しかった。
そして、それも姉貴に話した。
姉貴「もう少しで家だからね。」
姉貴は優しい顔で俺の事を見た。俺はこの顔にやられる。正直、姉貴はブスだ。
綺麗とか可愛いとか(物理的に)とは程遠い。
なのに、この顔を見る瞬間俺は「可愛い」と思ってしまう。
”あばたもえくぼ”とはまさしくこの事だなと姉貴の顔を見ながら思う。

最寄の駅に降りて家路へ歩き始める。姉貴は繋いでいた手を振りほどき腕に絡みつく。
姉貴の乳房が肘に感じる。俺はその感触を楽しみながら歩く。
家に着くと鍵を開けるのももどかしい。何を慌てているのか俺がガチャガチャと鍵を開けてドアを開ける。
姉貴を玄関に引き込んで口を吸う。姉貴は待ってましたとばかりに口を開ける。
最近、キスと言うより舌を絡めることに執心な姉貴。俺の唾液が口に入るのもお構い無しに。
姉貴「シャワー浴びるわ。あんたは浴びただろうけどね。」
そう言って姉貴は俺の体を振りほどく。ここに来て焦らされると俺は爆発しそうだ。
俺は姉貴のシャワーを待っている間にどうしてやろうかと考えていた。
久々に獣のように後ろから犯してやろうか。それとも立ったまま足を上げて突き上げてやろうか。

しかし、その後は俺の主導権が無い事を知る。もうチンポははち切れんばかりに勃起している。
先走りもタラタラ出ている。俺は自分のチンポを弄ぶ。そこに姉貴が出てきた。
姉貴「何先走ってるの?」
俺は姉貴に走り寄って乳首に吸い付く。
俺「姉貴が悪いんだよ。我慢できねー。」
俺はむしゃぶりつきながら尻を揉んだり乳房を持ち上げたりする。
姉貴「ちょっと落ち着きなさい。」
そう言って俺の体を突き飛ばした。俺は流石に鍛えてるので倒れはしないがぺたんとお尻をついた。
そうするとチンポを突き出して強調されるようになった。

姉貴は俺が姿勢を正す前にチンポを足で軽く抑える。俺は思わず声が出る。
俺「姉貴。駄目だ。動かさないで。」
姉貴「え?こんなのが気持ち良いの?あんた変態じゃない。さっきの電車でもそうだけど公衆の面前で良く勃起できるわね。」
姉貴は今まで見た事の無い恍惚とした表情で自分の言葉に酔いしれていた。
そして俺もその言葉に反応して股間を突き上げる。
俺「え、あ、俺は変態じゃないよ・・・」
俺は苦しく答える。”確かに俺は変態なのかもしれない”酒に酔ってるのかシチュエーションに酔ってるのかそう思い始めた。
姉貴の足裏は俺のカリ後ろを軽く撫でる。俺はもう限界だった。
刹那、俺は腰を突き上げて射精する。自分の腹に精液がほとばしる。

姉貴「あらら。簡単に出るのね。早漏。」
小ばかにしたように顔を覗き込む。俺の顔は真っ赤だった。
完全に自我を失い始めていた。
俺「姉貴、我慢できないよ。」
姉貴「じゃ、自分で扱きなさい。」
俺は戸惑うことなく自分で扱き始めた。姉貴は立ったまま腕を組んでその様を伺っている。
俺「姉貴。勘弁してくれ。」
俺は哀願している。自分でも情けないと心の何処かで思いつつ姉貴に嫌われたくない一心で扱く。
既に1回射精したにも関わらず俺は2回目の射精をした。今度はフローリングの床に精液がほとばしる。

姉貴「気が済んだでしょ?おやすみ」
そう言うと姉貴は部屋に入った。俺は追いかけるが戸をピシャリと閉められるとそれ以上は入ってはいけないと思い立ちすくむ。
俺は久しぶりにシングルベッドの部屋に入りTシャツとジャージに着替える。
2回射精したにも関わらずちんぽは勃起したままだ。
今までこんな事は無かった。俺は3回目の射精をするべく姉貴の体を想像しながら扱き始める。
結局都合4回射精した。今では考えられないがな。4回目の射精を終えると俺はフラフラに成りながらベッドに潜り込む。

翌朝、姉貴はいつも通りだった。
姉貴「あんた今日はマクロ経済学でしょ。落とせない単位なんだからちゃんと行きなさいよ。」
そう言って姉貴は出社しようとする。
俺「姉貴。昨日・・・」
そこまで言うと姉貴は俺の唇に人差し指を当てながらこう言った。
姉貴「ふふふ。あんたはもう私の支配下なのよ。」
そう悪戯っぽい顔をしながら部屋を出て行った。
俺は”その通りなんだよな”と思い椅子に座った。
昨日の事を思い出す。姉貴の見下ろした顔。やはり思い出しても不細工だ。
しかし、その不細工さ加減が可愛くも思い、淫靡に感じる。
再び勃起したチンポを扱き1回射精してから俺は学校へ向かった。

俺はその日、授業にならなかったのを覚えている。
恋愛経験は俺の方があるはずだ。人間関係も俺の方がより多くあるはず。
なのになぜ姉貴は俺の感情のコントロールが上手い?
確かに俺を餓鬼の頃から見てて性格を知り尽くしてるのは相手にアドバンテージがある。
俺が若いから。それもあるだろう。しかし、どうして俺の事を支配下に置きたがるのか。
姉として当然?いや、独占欲が強いからか。俺は留め止めと無く沸き起こる思考を整理できないでいた。
そんな感じで日中は過ぎていった。頭の中から「?」が消えないまま。

その日は練習が無かった。試合の翌日は練習がOFFなのが通例だ。
疲れを残さない為に。俺は何時もより早く学校を出て姉貴の役所に足を向ける。
俺は某役所のロビーのソファに腰掛ける。来てもどうしようもないし、
会えば姉貴に迷惑を掛けるから声を掛けるつもりも無い。
時間になり役所は閉館する。だけど、事務処理があるだろうから姉貴は出てくるはずも無い。
俺は最寄り駅に移動しミスドに入る。窓際の席で姉貴が帰ってくるのが解るように。
その間、暇を持て余した俺は教科書を取り出して目を走らせるが、
頭に入るはずも無い。再びグルグルと纏まらない思考が走る。

数時間すると姉貴が見えた。同僚だろうか。数人の女性と笑いながら歩いている。
俺「姉貴」
俺は声を掛けた。姉貴はビックリして俺のほうを見る。
同僚の女性が「誰?誰?彼氏?」とかヒソヒソ話す声が聞こえる。
姉貴「何言ってるのよ。弟よ弟。」
笑いながら同僚に答えていた。
同僚A「へー。弟君は背が高いのね。もてそうじゃん。姉貴さんも悪い虫がつかないか心配でしょ?」
姉貴「朴念仁でウドの大木よ。ラグビー馬鹿で困ってるのよ。彼女も居るのか居ないのか・・・」
姉貴は強がりを言っている。そこへ同僚Bが口を挟む。
同僚B「弟君。これから飲みに行かない?」
俺「いや、明日からまた練習なんでご遠慮しときます。」

俺はにこやかに答える。先輩の真似をして精一杯の社交辞令だ。
姉貴「じゃ、先に帰ってて。って、所でなんでここに居るのあんた?」
ニヤニヤしながら姉貴は俺を見る。俺はしどろもどろになりながら、近くに外部コーチの職場があるのを思い出した。
俺「ああ、外部コーチに相談に来たんだ。ほら、昨日のフォーメーションで上手く行かなかった所あったろ?」
姉貴「ほらね。ラグビー馬鹿でしょwwwじゃねー」
そう言いながら姉貴は同僚と連れ添って居酒屋に入っていった。
俺は所在無く家路につく。家に帰ると大きな姉貴の下着を取り出し、
それをネタにして再び姉貴を思い浮かべながらし扱いて2回射精して就寝した。

そんな事(姉貴が俺を苛める行為)があってから3日くらい一緒に寝なかった。
と言うか昔の姉貴を思い出して怖くて行けなかった。姉貴は勉強に対しては凄い怖かったんだわ。
スポーツ推薦決まった時も、進学先は二流とは言え有名大学だったから勉強しない俺を説教した。
そんな3日目の昼に電話が掛かってきた。その日は昼からの授業だったので家にいたんだが。
それは姉貴の同僚Bだった。俺の事を飲みに誘った彼女だ。
同僚B「あ、弟君居たわw学校行かないの?www」
俺「どちら様ですか?」
同僚B「お姉さんの同僚でーす。飲みに誘った方ね。」
俺「あぁ、いつも姉がお世話になっております。」
同僚B「ねぇ。飲みに行かない?弟君○○大学のラグビー部なんでしょ。合コンしようよ。」
俺「えーと。合コンすか?ちょっと先輩に聞いてみないと。」
同僚B「そっか。下級生だとか姉貴さんから聞いてた。お願いね。」
俺「一応聞いてからご連絡差し上げます。お電話番号聞いても良いですかね?」
そんな感じで合コンへ向かうことになった。

その電話の後から再び前の生活に戻った。姉貴からベッドへ誘われたからだ。
ところで合コンの話は姉貴には行ってるのだろうか。行ってるはずだよなと勝手に思っていたし、その場にも居ると思っていた。
合コンは翌週の試合後となった。勿論、彼女達は試合観戦してくれる事になっている。
その当日試合に行こうと用意してる時の事。
俺「今日試合来るの?Bさん達も来るんでしょ?」
姉貴「何それ?」
俺「は?聞いてないの?試合観戦後に合コンじゃん。」
姉貴「聞いてない。誰?Bさん?」
姉貴は顔が真っ赤になった。俺は誘われて無い事を悟った。やばいなと顔を伺っていたが、
姉貴「い、行ってくれば良いじゃない。部には言っちゃったんでしょ?」
姉貴はまたも俺の立場を慮ってくれていた。

試合はまたも楽勝。良い雰囲気で合コンへ向かう。
そこでちょっとトラブル。先輩Eさんも行ったんだが、同僚Bさんの話だったので姉貴も来ると思ったらしい。
先輩E「えー。姉貴さんこねーのかー。残念。」
同僚B「え?E君おかしいってw姉貴さん来るの期待してるとかwww」
ここでEさんぶち切れ。まず俺がいる前で姉貴の事を馬鹿にするとか有り得ないだろうと。
それと同僚なのになんで小ばかにするのか意味が解らんと。結構お酒入ってたんだけどね。
同僚Bさんは「弟君が居るのに呼べない」と弁解していたが、明らかに姉貴を合コン要員として見てない事は明白だ。
そんな感じでEさんと俺はバツが悪くなって1次会で帰路につく。
後で話聞いたらそれから上手く周りがフォローしたらしいと言う事と、同僚Bさんは俺狙いだと言う事。
帰路の途中Eさんは俺に平謝り。合コン壊してすまんかったと。

更に続けたのは「俺、姉貴さんに本気だから。そこ宜しく弟w」と。
でも俺は本気で初見で姉貴の事を気に入るEさんが解らなかった。
Eさんもラガーマンらしくそれなりに体も良いし、俺よりも顔は良い。
俺「Eさん。でも本当に姉貴の何処が良いんですか?」
Eさん「お前、あのふくよかさは貴重だぞ?それにちょっと話しただけだが頭も良い。」
俺は嬉しくなった。反面ライバル出現なんだけどね。

合コンから帰ると姉貴は寝てた。軽く声を掛けるも返事が無いから俺はシングルベッドで寝る。小心者なんだ俺。
翌日起きると姉貴はちょっとよそよそしい物の、いつも通り朝飯作ってくれてた。
姉貴「おはよ。昨日は楽しかった?」
俺「あ、色々あったよ。Eさんが姉貴が来ない件でぶち切れして1次会で帰ってきた。」
姉貴「そう。」
興味ないような振りしながらも心なしか嬉しいような面持ち。
だから詳しく全部話した。姉貴は”全部言わなくてもいいわよ”と言いつつも悪い気はして無いみたい。
俺「じゃ、役所でも揉めるなよ。」
姉貴「子供じゃないんだからwそれよりもEさん困ったね。」
俺「本当に困ってる?」
姉貴「困らない方が良い?」
そう言ってニヤニヤ俺を見る。俺は”姉貴の好きにすれば良いさ”と嘯く。

その日は俺は授業が昼からだったので本を読みながらまったり過ごす。
10時くらいに電話。
同僚B「こんにちわ。」
俺「あ、どうも。昨日はすいませんでした。」
同僚B「いえ、こっちこそすいません。今、休憩中に外の公衆電話から掛けてるんです。」
俺「あれ、姉貴なんか言ってました?」
同僚B「なんか微妙な雰囲気ですね。」
その時、同僚Bさんが敬語なのがすげー気になったが話は続けた。
俺「でもまぁ、俺からはどうしようもないですね。」
ちょっと冷たいようだが、俺自身も姉貴が呼ばれてないのには疑問に思ってたんでしょうがない。

同僚B「えー。弟君冷たいですよ・・・弟君、ちょっと機嫌直しにお食事にでも行きませんか?」
俺「んー。それって俺よりもEさんじゃねーですかね?」
同僚B「いやいや、姉貴さんの機嫌直すのは弟君しか居ないし。」
俺「ちょっと考えさせてください。」
15分ほどだったか話したら、向こうも休憩時間が終わるから、明日彼女が再度電話すると言う事でその場は切った。
その日の夜、俺は姉貴にその事を伝える。
姉貴「で、あんたどうするの?」
俺「つーかさ、職場でギクシャクって姉貴もやりづらくね?」
姉貴「確かにそれはある。」
俺「とりあえず話だけは聞いてくるわ。」
と言う事で翌日掛かってきた電話で一緒に食事にすると言う事伝える。

食事はその日のうちにした。向こうの奢りで。まぁ、細かい状況は端折って本題。
同僚B「姉貴さん怒ってるかな?」
俺「そりゃ怒るでしょ。」
同僚B「どうしたら良い?」
俺「素直に詫び入れれば良いんじゃ無いですか?姉貴は男っぽい性格なんで謝っちまえばカラッとしますよw」
とキチンと助言した。まぁ、その結果翌日頭を下げたらしく、その件に関しては解決したらしい。
どうも姉貴は下手に出られると弱いらしいね。
数日後、今度は夜に同僚Bさんから電話がある。中身は姉貴と仲直り出来た。助言感謝と言う事だったが、
そのお礼にまた食事に明日行かないかと言う内容だった。

俺はちょっと困って姉貴を呼んで筆談でその事を告げる。
姉貴は謝られて良い気分だったのか”入って来な”と再び筆談。
俺は同僚BにOKと言って電話を切る。切った後に聞く。
俺「行っても良いんかい?」
姉貴「行ってくれば?」
姉貴は自信があるんだろう。俺が他の女と食事しても何も無いと思ってるんだろう。
些かそれに腹は立ったが、最近姉貴は俺の快感の壷を心得てるので現実的に他の女性と寝ようとは思えなくなっていた。
姉貴はその夜も濃厚なセックスで俺を虜にした。俺の意思は大勢に影響なかった。

次の日に同僚Bと再び食事。他愛の無い世間話に終始。ああ、そう言えば同僚Bのスペック。
年は姉貴と一緒だから7個上の26歳?27歳くらい。身長が低かった気がする。
150cm無いんじゃないかな。顔は中の上。ショートカット。俺の中では身長が低い段階でNGだったんだけどね。
食事を終えて帰ろうとすると同僚Bがカラオケに行かないかと誘う。
俺は迷ったがカラオケも嫌いじゃないし、最近歌ってないので承諾。
近くのカラオケボックスに入る。お互い5~6曲歌った頃か。
彼女がデュエットを望んできた。俺の歌えるデュエットってバービーボーイズ位しか無い。
でも、あれってデュエットって言えるのかねwつか古すぎて解らんかwww

で、バービーボーイズの「目を閉じておいでよ」って曲を歌ったのだが、
あれってえげつない男女間の内容の歌なのね。俺も選曲した瞬間”しくった”と思ったんだけど後の祭り。
案の定、相手は勘違いエロモード全開。ここまで来て薄々俺に気が有るんじゃとか思ってたらその通りだった。
(合コンの時に俺が気が有る情報はまだ俺に届いてない)
本当に目を閉じてうな垂れかかってきやがった。耐えろ俺のチンポと念じたwww
彼女は恋愛の駆け引きなのかその場でちょっと股間を触る物の歌が終わるとサッと体を離した。
結局、その後も1時間ほど歌って帰る。

帰ると11時を回っていたが姉貴は起きていた。自信が有ったんだろうけど心配だったのかなとちょっと嬉しかったり。
俺「ただいま。」
姉貴「おかえり。楽しかったかい?」
俺「口説かれて困ったわwww何もしなかったけどなwww」
と俺はちょっと大げさに言ってみる。
姉貴は固まった。”やべ”っと思ったが、最近ずっと主導権を握られてるのでここで反撃してみようかと考える。
俺「ちょwww何固まってるのwww」
姉貴はまだ無言。なるほど。俺が「冗談だ」とか「それでも姉貴が」と言うのを待ってるのか。
俺「股間を触ってきた時はどうしようかと思ったよwBさん可愛いし困ったwww」
俺は更に続ける。姉貴は遂には泣き出した。俺はやりすぎたと感じ「うっそぴょーん」って言おうと思ったら、
姉貴「捨てないで下さい」
っとガバっとすがり付いてきた。

多分、姉貴は人付き合いが下手なんじゃないかな。主か従かでしか見れないと思う。
今でもそういう節を感じることもある。
ガバッと来たの良いが俺もどうした物かと。嗚咽しながら足に縋り付く姉貴を見てゾクゾクしたも確かなんだ。
しかし、如何せん俺の経験値が無い。どう対応していいかわからん。
ふと思いついたのが先日姉貴が俺にした事。俺はそのまま返してやった。
足振って姉貴を遠ざける。それ程強くはない。強くやったら壁まで転がって行きそうだし。
俺「ふざけんなよ。自分は散々威張り散らしておいてやばそうになると泣き落としかよ。」
姉貴「ごめんなさい。」
と言いながら這って俺の膝元まで来る。

すると何も言わないのに姉貴は俺の足の指を舐め始めた。俺は驚いて引っ込める。
俺「何するんだよ。」
姉貴は無言で引っ込めた俺の足を再び手にとってチャプチャプと舐め始めた。
そう言えば前に付き合ってた彼氏が変態だった上に性欲処理に使われたと言っていたな。
きっと上手くあしらわれて仕込まれたんだろう。
俺はそう考えると冷静になれた。そしてもっと何か無いか考え始めていた。
俺「姉貴、下着姿になってやれよ。」
まずは姉貴の服を脱がそうと考えた。姉貴は抵抗無く下着姿になる。
再び舐めさせようと俺は脚を突き出す。姉貴は四つんばいになりながら指の又まで舐め取るように舌を這わせる。

すると何も言わないのに姉貴は俺の足の指を舐め始めた。俺は驚いて引っ込める。
俺「何するんだよ。」
姉貴は無言で引っ込めた俺の足を再び手にとってチャプチャプと舐め始めた。
そう言えば前に付き合ってた彼氏が変態だった上に性欲処理に使われたと言っていたな。
きっと上手くあしらわれて仕込まれたんだろう。
俺はそう考えると冷静になれた。そしてもっと何か無いか考え始めていた。
俺「姉貴、下着姿になってやれよ。」
まずは姉貴の服を脱がそうと考えた。姉貴は抵抗無く下着姿になる。
再び舐めさせようと俺は脚を突き出す。姉貴は四つんばいになりながら指の又まで舐め取るように舌を這わせる。

俺は自分が言われた「変態」って言葉を思い切って使ってみる。
実は俺自身が「変態」って言われた時にゾクゾクしたからだ。
普段の俺と言うのは体育会系と言う事で半分以上勘違いして生活している。
(これは社会人になって気が付いた事だが)
肉体的に有利な分、周りは避けて行く。高校時代も廊下の真ん中を歩いていれば、
ヤンキーでも道を譲った。大学に進学してからも先輩には頭が上がらないが、
学内だけでなく繁華街を歩いていても向こうから避けて行く。
二流とは言え名の通った大学に行ってるプライドもあった。
なぜそんなに「変態」と言う言葉に反応したのか。

非日常的な言葉に反応したのか。それとも立場の逆転と言う事に興奮したのか。
実は自分は弱い存在で依存したいのか。俺の中ではその全部だと考える。
では姉貴も同じなのではないか。姉、弟の立場の逆転に興奮しているのではないか。
今まで姉としてリードしていたが実は依存したいのではないか。
そう考える事も出来る。期待通り姉貴は「変態」と言う言葉に反応して、
足の親指を咥えながら答え始めた。
姉貴「ふぁえのふぁれひにひこまれぱ(前の彼氏に仕込まれた)」
俺「それに仕込まれる姉貴も姉貴だけどな。」
敢えて冷たくあしらって見る。

姉貴は恥ずかしいのか自分を忘れたいのかそう言うと今までにも増して舌を速く動かし始めた。
ハフハフ言いながら必死に舌を這わせている。
俺「もう良いよ。ほれ。弄ってやるから股開いてみ。」
姉貴は無言でM字開脚をする。股間は異常に染み出していた。おしっこを漏らしたのかと思うくらいに。
俺はそんな濡れたのを見た事が無い。当たり前か。今まではセックスと言っても鶏の交尾みたいなもんだったのかもしれない。
ちょっと触ってさっさと挿入。女を気持ち良くさせるなんて考えたことも無かったしな。
更に意地悪に言ってみる。
俺「良く見えないよ。股間突き出してみてよ。」
姉貴は太ましい太ももを更に開いてお尻を軽く持ち上げて股間を突き出す。

突っ張ったショーツにべっとりと染みが浮き出ている。それだけでも俺は勃起している。
もう我慢できないのだが、それでも興奮を押し殺して今までと違った楽しみの時間を稼いだ。
俺はさっきまで舐められてた足の親指を姉貴の股間に押し付けた。
姉貴「ふぅ・・・」
姉貴も我慢してるみたいだ。俺は染みに沿って親指を上下に動かす。だけど、ちょっと足がキツイ。
俺「脚動かすの面倒だわ。姉貴が押し付けて動けよ。」
姉貴は自分で腰を上下して足に押し付けてきた。
俺「本当に仕込まれたのか?姉貴がこう言う事望んでたんじゃねーの?」
実際、そう感じたんだ。仕込まれてこんな風に自分で腰振るかね?

姉貴「ほ、本当に仕込まれたのぉ・・・」
クンクン唸りながらも必死に答える。
俺「へー。じゃ、他にどんな事仕込まれたかやってみなよ。」
姉貴「えっとぉ・・・たtt」
俺「俺はやってみろっつったの。」
姉貴はよろよろと立ち上がりながら蟹股に足を開いて自分でクリトリスの辺りを擦りだす。
俺「ふーん。そうやってオナニー見せるのも仕込まれたんだ。」
姉貴「恥ずかしいぃぃぃ」
姉貴は徐々にボルテージが上がっていく。本当に見られる事に興奮してるんだね。

姉貴「あ、あ、あ、あはぁぁぁぁ」
大きくはないが、息が抜けるように声を出す。徐々に蟹股が広がってくる。
その内にヨタヨタと壁にもたれ掛かり徐々にお尻が下がってくる。股間だけは突き出して。
股は精一杯開いている。突然「あふっ!」と言い尻餅をついた。逝ったみたいだ。
俺は興奮してるんだけど勤めて冷静に振舞う。
俺「見られるだけで逝っちゃうって相当だね。で、他はどんな事やらされたの?」
姉貴はフラフラにも関わらずショーツを脱いだ。今度は大陰唇を指で開いてクリトリスを露出させる。
そしてゆっくりと腰をグラインドする。穴からは白い液体が流れ出している。
今まで受けてたショーツが無くなり太ももを伝いだす。

俺「何、今度は弄らないんだ。見せるだけ?」
そう言うと姉貴はテーブルの角に大陰唇を開いて露出したクリトリスを軽く触れるくらいに上下に擦った。
俺「へー。器用にクリトリス擦るね。よっぽど気持ちいいのか。」
姉貴「気持ちいいよぉ。」
完全にぶっ飛んでるみたいで俺の顔を見ながら恍惚の表情を浮かべて擦ってる。
俺もそろそろ限界が来た。姉貴じゃ無いがいい加減パンツにカウパーが染みて来ている。
俺「姉貴。自分ばっかり良い気持ちになってないで俺にしろよ。」
座ったまま姉貴に言ってみる。姉貴は再び俺の前に跪き、トランクスを降ろして俺のチンポの裏筋だけを丁寧に下を這わせる。
チンポに浮き出る血管を一本一本丹念に舐めるように。俺は早々に射精の感覚が上ってくるのを感じる。

俺「やっぱり上手いなぁ」
思わず本音が出る。俺はわざと予告しないで射精をする。
精液は勢い良く上に上がり半分は姉貴の顔へ。半分は自分のチンポに掛かる。
姉貴はまずチンポに絡みついた精液をジュルジュルと勢い良く吸い込み、
チンポが綺麗になると顔についた精液を指でかき集めて全てを口の中に入れた。
俺はと言うと今で言う賢者モード。若いとは言え若干の賢者モードがあった。
俺「もう寝るぞ。」
姉貴「え?・・・」
姉貴は虚を浸かれた様だ。俺がまだ求めると思ったらしい。俺はこの賢者モードを利用して次への布石にしようとしていた。